2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*携帯電話、固定電話など通信料の節約は、余計なものを外すことから始めよう*

携帯電話や固定電話やインターネットなどの
通信費は家計の中でも大きなウエイトを占める支出です。



最近では、携帯電話料金と抱き合わせの自宅用通信料金のプランがあったり、
いわゆる3大キャリアと呼ばれる大手以外に格安プランがあったり、
一体何を選ぶことが節約につながるのか
迷いますよね。

私も一時は携帯電話の契約会社を乗り換えようか、
格安SIMを導入しようか、
どうにかして安くする方法はないものかと
あれこれ考えを巡らせていた時期がありました。


でも、通信機器の内容から操作方法まで、
勉強する手間と時間を考えると、
もともとズボラな性格の私には、
はっきり言って「面倒くさい」の一言。

面倒がらずに根気よく取り組むことができる方には
オススメなのですが、
育児に家事に仕事にと忙しい毎日の中で、
それほど好きでもない通信機器の勉強に対するモチベーションが上がらない、
という方にあれこれ節約術を試すことは
それほどオススメではありません。




我が家の夫も典型的な機械嫌いで、
操作方法を覚えるのが面倒だから、という理由で
同じ携帯電話を何年も機種変更せずに使っています。

60代後半で貯金がゼロだった私の両親も、
携帯電話のメール機能が使いこなせないくらいの
機械音痴。

そんな状態で、
無理をして携帯電話やインターネットの接続会社の変更を
検討してもあまりいい顔はされません。

それよりも、まずは今の携帯電話やインターネットの料金プランの
見直しから。

留守番電話機能や月額制サービスなど
数年間つけっぱなしのものはありませんか。

たいして使ってないのに、2台目の携帯電話を持っていたりしませんか。

料金プランは自分にあったものですか。

特に携帯電話は、
自分が思っているよりも頻繁に料金プランの改定が行われています。

「余計なサービスがついていないか、もっと安くなる料金プランはないか
知りたい」

と契約している携帯電話会社に電話をするだけで
意外と節約できてしまうこともあります。

我が家も、長女が子供携帯を持ちたいというので、
私と夫の留守番電話機能を解約することで月600円節約して
子供の携帯電話料金の一部にあてることができましたし、

年に1回くらい料金プランについて相談すると、
「最近新しいプランが出来まして」と言われることが多く、
2台で月額平均15000円だった携帯電話代も、
次の年は14000円、その次の年は13000円、と
徐々に下がってきています。

私の両親も、よく分からないまま契約していたのが
容量の大きなプランだったようで、
月2000円携帯電話代が安くなった、
と喜んでいました。

このように、
現在契約している会社を変えなくても、
今一番安いプランで契約できているか、
余計なサービスに加入したままになっていないか、
見直すことから始めると、
簡単な上に意外と思わぬ節約効果が現れることがあります。


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