2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円以上資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*【住宅費・住居費】とは?我が家の家計ではいくらかかってる?*

具体的に家計を見直したいと思ったら、

まず【住宅費・住居費】について知ることから始めてみてくださいね。



【住宅費・住居費】とは、住まいにかかわる支出のことです。

家賃、住宅ローン、管理費、固定資産税などはすぐに思いつきますよね。

私は、その他に光熱費など公共料金も含めて考えています。


家賃
住宅ローン
管理費
電気
ガス
水道
固定資産税


※車にかかわる支出はここでは含めません。

まずはこれらが年間でいくらかかっているのか計算してみましょう!

(↓年間でかかる銀行支出の計算方法はこちらで紹介しています。)
・我が家の銀行支出と現金支出の総額は?

分かりやすい例を挙げてみますね。


住宅ローン 
年間約100万円

管理費
年間約30万円

電気
年間8万円

ガス
年間6万円

水道
年間5万3千円

固定資産税
年間約10万円

合計 年間 約160万円

※百円単位の端数は切り上げで計算します。






ここで1つ考えてみてくださいね。

この「住まいに関わる支出」というのは、

「引っ越しをした」とか、「管理費が上がった」とか

何か理由がなければ毎年大きく変わらないですよね?

この「住まいに関わる支出」について知ることはとっても重要です。

何故なら、これが「生活の基本の費用」の原点になるからです。

もしも余計な支出が一つもなかったら・・?

「住まいに関わる支出」と「食費と日用品とわずかな小遣い」で、

本当に最低限の生活は守られますよね?

でも・・・

現実はここに「生命保険」や「携帯電話」や「駐車場」や「車」などなど

様々な「人生のオプション」がついてきます。

これは「自分で選んだ」「人生のオプション」なんです。

でも・・・なぜか「絶対外すことのできないもの」って思い込んでいませんか?

「この生命保険はぜったいに解約できない」

「携帯電話はどうしても2台目が必要」

などなど・・・。

「自分で選んだはずのオプション」にいつの間にかがんじがらめになって、

「自分で支払いのサイクルを厳しくしている」だけだということに

まずは気付いてくださいね。

本当に苦しかったら、「住まいに関わる支出」以外は全部解約してしまっても
なんとかなるはずなんです。

その「人生のオプション」の重さに気付くためにも

まずは一番シンプルな家計の基本「住まいに関わる支出」を計算してみるのです。

一度まっさらな家計を眺めてみましょう。

ここに本当に必要なものだけを1つずつ吟味して足していく。

「外せるものは絶対に1つもない!」

からスタートしないでくださいね。

さて、ここでひとつ簡単なあき流の「家計診断」もしてみましょう!

使うのは今までに計算した

年間収入

の金額です。

※年間収入は↓こちらの記事から計算できます。
・我が家の収入は多い?少ない?

例えば

年間収入が600万円

だった場合。

この「年間収入」から今回計算した「住まいに関わる支出」を引いてみましょう。

600万円 — 160万円 = 440万円

この金額が「住まいに関わる支出」以外に使える金額です。

この金額がもし100万円を切ってしまうなど、あまりに少ない場合は、

あなたの家計は「住まいに関わる支出」が多すぎる家計か
「収入が少ない」家計と言えます。

その場合はまず見直すべきなのは「住まいに関わる支出」と「収入」。

それを見直さなかったら、この後
いくらやりくりを頑張ってもやっぱり苦しさが残ってしまうかもしれません。

もっと安く済ませるところに引っ越しをするか、

もう少し収入を得られるようにすることが

家計の改善にとって一番いいことなのかもしれません。

あなたの住宅に関わる支出は年間いくらでしたか?

今回の例の場合は年間 約160万円でしたね。

このように、自分の住まいに関わるお金が年間でいくらなのか?
を計算してみてくださいね。

では次の支出の見直しにいってみましょう!

↓次の記事はこちらです。
・削れないと思っている「固定費」が多すぎませんか?

↓前の記事はこちらです。
・ケチケチする節約術を卒業して、贅沢しても貯まる節約術へ


↓「自分でできる!家計診断の進め方」の一覧はこちら
・家計の大改造!自分でできちゃう家計診断




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