2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

【家計を圧迫する特別費】事前にどう対応する?

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**

あきさん、こんばんは。

質問です!

特別費年間予算表をつくってみたのですが、実際この特別費にあてる予算のお金は、前年度のボーナスから特別費予算として取り分けておくと良いでしょうか?

1ヶ月のお給料の中では、貯金や、特別費に当てる予算の積立などができないため、どうしたらいいのか確認してみたかったです!

その他の車税、固定資産税、車検などの高額な特別費に関しては、翌年の分を今年のボーナスから取り分けておくのは理解できたのですが、その他の美容室、衣服まとめ買い、臨時費、イベント、レジャーなどの予算に関してが特に知りたいです!

翌月や何ヶ月後かにイベントの予定があれば、今月の娯楽費を数ヶ月後のイベント費のために少し我慢して少なくするか、または、翌年度分の特別費にあてる予算を今年のボーナスから取り分けておくのか、どうしたらいいのかアドバイスお願いします!

今年の3月にあきさんの家計簿に出会ったばかりで、今年は特別費にあてる予算をとりわけていなく、貯金を切り崩して特別費にあてています。

ちなみに、特別費年間予算表を作ってみて、去年や一昨年なぜ貯金が出来なかったのかが明確になりました!

もっと早くあきさんの家計簿に出会いたかったです!

どうか、アドバイスをよろしくお願いいたしますm(_ _)m


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「特別費の準備の仕方」についてですね。

**********

家計の中で、一番重要な役割を担うのが「特別費」だと私は考えています。

特別費が少なすぎる方は、
家計の娯楽が少ないので、

ケチケチカツカツな生活になります。

特別費が多すぎる方は、
浪費傾向が強く、
お金が貯まりにくいです。

特別費はある程度はしっかり予算があった方がよく、
なおかつ上手に管理すると


同じ収入でも、欲しいものをあきらめずに生活の質を上げる

ことができるようになります。

ですから、
「家計の満足度」と「特別費」は密接な関係がある
と私は考えています。

特別費にあてる予算のお金は、前年度のボーナスから特別費予算として取り分けておくと良いでしょうか?

ということですが、
一言で言ってしまうと、そういうことになります^^


”その他の車税、固定資産税、車検などの高額な特別費に関しては、
翌年の分を今年のボーナスから取り分けておくのは理解できたのですが、
その他の美容室、衣服まとめ買い、臨時費、イベント、レジャーなどの予算に関してが特に知りたいです!”

ということですが、
特に、種類別に分けて管理する必要はありません。

例えば、6月と12月がボーナス月の場合は、

まずは、7,8,9,10,11,12月の特別費の合計と赤字補填用のお金を一時保管用口座に入金します。

(例えば30万円なら30万円に多少の赤字を上乗せして35万円などにして入金)

この時は、口座間でお金を移動しただけですので、家計簿には何もつけません。

実際に7月の特別費が発生した時に、内訳と金額を7月の毎月の家計簿に記入します。


もしも、ボーナスだけで用意が難しいのであれば、

ボーナスの時は25万円、子ども手当の時に10万円というようにわけて取り置きしていただいてもOKです。

そのようにして別口座のお金を保管し、

そのお金は、特別費を実際に使う時や赤字の時以外はおろさないようにロックしてください。

はじめのうちは、特別費の予算がないという事でしたら、娯楽費を少し削って対応していただいてもいいですし、6月の子ども手当で5万、というように手当などを少しずつ取り分けて備えてもOKです。

なるべく貯金は崩さないで対応できれば理想ですが、
100万円の貯金のうち、30万円は特別費用にとりわけるということでもOKです。

とにかく別口座にいれて、使う時までロック!することが重要です。

そうしないと、「旅行代としてとっておいたはずなんだけど、生活費に使ってしまった」なんてことになりかねませんので、気をつけてくださいね!^^

↓特別費についてのまとめはこちらで紹介しています。
【特別費】はいくら準備する?特別費の内訳・年間予算の立て方・貯める方法(まとめ)


お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

いつでもお待ちしています!

※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^


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