*家計の見直しで一体年間いくらくらいの節約になる?実例公開!*


家計簿のつけ方をあき流に変えるだけで
一体どれだけの節約効果があるのでしょう?

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家計診断とともに家計管理についてお伝えさせていただいた方や
我が家の場合の
具体的な例を挙げますね。

*例1*

家計簿をつけている方です。

1.固定関連費 
年間229万円

2.その他関連費
年間183万円

だった家計の方の場合は、
家計簿のつけ方、もしくは家計管理の仕方を変えただけで

2.その他関連費
年間104万円

年間の節約効果
年間79万円

年間の娯楽費は約89万円を確保。

***

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*例2*

家計簿をつけていない方です。

1.固定関連費 
年間265.5万円

2.その他関連費
年間249.5万円

だった家計の方の場合は、
家計簿のつけ方、もしくは家計管理の仕方を変えただけで

2.その他関連費
年間120万円

年間の節約効果
年間129.5万円

年間の娯楽費は約42万円を確保。

***

※もともと無駄がない家計の方や、収入が大幅に減ってしまう方など、一部効果の薄い方もいらっしゃいます。
※年間の節約効果がすべて貯蓄額となるわけではありません。増えてしまった固定費の支払いなどに消えてしまうこともあります。
※固定関連費(学費や各種ローン、光熱費など)については
様々な事情により毎年変動いたしますし、
私が介入するべきところでない場合もありますので、
基本的には見直しの対象としておりません。

↓「家計簿のつけ方」の一覧はこちら
・1日1行!簡単なのに確実に貯められる家計簿のつけ方

我が家がどんな節約術でお金を貯められるようになったのか、
は、↓こちらからご覧ください。
・我が家の家計簿見直し方法


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