2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

【自分の小遣い?】家族の費用と自分の小遣いの違い

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**

毎月の家計簿の費目についてです。

最近家計簿をつけ始めたのですが、我が家ではお小遣い制というのはなく必要な時に必要なぶんだけ使っています。(使いすぎ防止のため上限は決めています)

なのでそれぞれの費目を設けているのですが、

例えば会社や友人との付き合い・ちょっとした仕事で必要なものなどはそれぞれの費目に記入していますが、被服や私の化粧品類、お弁当代などそれぞれで使ったものも含めて記入した方がいいのか悩んでいます。

娯楽費、日用品に含めた方がいいのでしょうか?

ちなみに今のところ、食費、日用品、娯楽費、特別費に私費、旦那費の項目分けをしています。




**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「小遣いと家庭の支出」についてですね。

**********

"例えば会社や友人との付き合い・ちょっとした仕事で必要なものなどはそれぞれの費目に記入していますが、被服や私の化粧品類、お弁当代などそれぞれで使ったものも含めて記入した方がいいのか悩んでいます。
娯楽費、日用品に含めた方がいいのでしょうか?"


ということですが、

1.仕事関連の費用→各自の小遣い
2.被服費→小遣いまたは娯楽費または特別費
3.化粧品→日用品または特別費または小遣い
4.お弁当→娯楽費


で良いかと思います^^

1.仕事関連の費用

こちらは、そのまま各自の小遣いの対応でOKです。

2.被服費

毎月の小遣いの金額がゆとりのあるものなら各自の小遣いでもOKです。

そこまでゆとりのある金額の小遣いでない場合は、娯楽費、特別費にします。

わが家では、靴下、下着、子供の服と靴、自分たちのカジュアルな安い靴くらいは娯楽費にしています。

ただし、冠婚葬祭で使うような靴やバックは特別費

特別費にする場合は、

↓当ブログの書籍





でも紹介させていただきましたが、

「特別費の年間予算表」を作成し、あらかじめ予算を立てて対応します。

わが家の場合は、子供たちのものが中心になってしまい、大人のものはつい遠慮がちになってしまうので、ボーナスなどが出た時に、数万円を小遣いとして渡し、あとは好きなものを好きな時に買って!としてしまうこともあります。

この場合は、

特別費の欄に 被服費 2万円 と記入。

実際に何かを買った時は、家計簿には何も書かないという方法で対応します。


小遣いにして家計簿に書かなかったり、家計簿に書いたり、まちまちな対応のようですが、
私は、年間予算表で決めた被服費の予算からはみ出していなければ、対応はどのようにしてもOKと考えています。

3.化粧品

化粧品は、毎月買っているようなら個人の小遣いで。

年に何回か数万円をまとめ買いしているというような場合は、特別費で。

安い化粧品しか買っていないし、それほど家計の負担になっていないということなら日用品。


で対応してください。

4.お弁当

お弁当は娯楽費でOKです。

5.まとめ

なぜ上記のようなルールを作るか?というと、

こうすることで、

小遣いが必要以上に肥大するのを防ぐことができるからです。

小遣いの中から、被服、お弁当、できれば化粧品をのぞくことによって、小遣いが月によって高くなったり、やすくなったりといった支出のデコボコも少なくなるはずです。

そうすると、今までよりも少ない小遣いで実は足りるのではないか、、というようなことにも気が付くと思います。

そして、予算も少し抑えられ、予算を守ることもラクになります。

ただややこしくなるだけのルールなら必要ないですよね^^

ルールを決めることで、無駄を省く効果を実感することができると思います。

6.費目について

食費、日用品、娯楽費、特別費に私費、旦那費

で費目を分けているという事ですが、

小遣いが毎月かかるものなら、

私のオススメは

食費、日用品、娯楽費、私費、旦那費、特別費(予算表に被服費 化粧品)

です。

もしよかったらやってみてくださいね^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

いつでもお待ちしています!

※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^


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