2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

【部活の費用】特別費として計上するべき?

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**

文章が長すぎて一度に送れなかったので、もう一つの質問を送らせてください。

習いごと費の予算についてです。

私は、あきさんの家計簿を昨年10月から半年、特別費の予算は立てずに、つけてみました。

そして、昨年度の半年分を参考に、今年度は特別費の予算を含めた全体の予算を立てて4月からがんばっています。

そこで、予算作成の時に、ふと、習いごと費を特別費に入れてはいけないのかなと疑問が生じたのです。

特別費の予算表は、この月はこんな出費がある、、と書き出していきますよね。

習いごと費も、だいたい毎年同じ時期に、大会があったり、昇級試験があったり、年度更新で教材費が必要だったりして、毎月ではなく、支払いがある月とない月がありますし、支払いが凸凹します。

それに対し、毎月の現金家計簿の食費、日用品費、お小遣い、娯楽費は毎月定額です。

私の場合、予算書を作成した時に、特別費の一覧と、習いごとの支出予定表と、収入も含めた全体の予算書、の3つになってしまったのです。

そこで、習いごと費を特別費の費目の1つにしてしまえば、もっとスッキリするのに と思ったのですが、
習いごと費を特別費の費目の1つに入れてはいけないでしょうか?
貯まるか貯まらないかに影響がありますか?

また、あきさんは、習いごと費や教育費の予算はどうされていますか?

書籍を拝見すると、教育費や医療費、習いごと費は、守れなくてもいい予算になっていて、予算は立てなくても大丈夫。ただし、年単位で予算を見ると書いてあります。

私の場合、毎月の予算をキッチリ守りたいというよりは、習いごと費は一回の支払いが高額になるので、一時保管用口座に取り置くなどして、支払いに備えたいためです。

文章がまとまらず、分かりにくくてすみません。

お時間のある時で構いませんので、回答をよろしくお願いします。




**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「部活の費用を特別費にするか?」についてですね。

**********

↓こちらのURLでのご質問の回答の続きとなります。
【部活の費用】教育費?習い事費?どう管理するのが正解?!

結論からお伝えすると、

部活は、基本的に「特別費」にする必要はありません。

質問者様のように、大体年間これくらいと見通しがついているならば、「特別費」として計上しても、さほど問題はありません。

ですが、大体の方は、部活費を特別費にすると、うまく予算が立てられません

備品は壊れたら買うけど、壊れなければ買わないなど、壊れるかこわれないか1年経ってみないと分からなかったり、去年は大会が1回だったけど、今年は2回に急に増えたなどのようなこともあり、無理に予算を立てると、年の途中で何回も予算を作り直すというような面倒なことになりがちです。

また、壊れること、大会が増えることを前提に予算を組んで・・などということをしていると、過剰に予算を組んでしまい、肝心のレジャーなどに回す予算が減ってしまうというようなことにもなりかねません。

これは、部活だけでなく、「教育費」「習い事」にも同じことが言えます。

時々、幼稚園の「遠足」や「冷暖房費一括請求」などいつもと違う支出はすべて「特別費」にしているという方もいらっしゃるのですが、これも特別費にしてしまうと、管理がかえってややこしく面倒くさくなります。

「教育費」「習い事」は、基本は前年と大体同じ傾向になることが多いので、ひとまず「昨年と同じ月額」を「月の予算」としていれておけばOK。
年間で予算を組む場合は、ひとまず、去年と同じ年額を予算としてみればOK。
手間をかけて、あえて予算として予算表をつくるまでもないというのが私の考えです。

予算と実績が変わった時に、「特別費の年間予算表」だと、修正するのが手間になるので、そこまで予算表を作成しないというのが私の考えですが、どうしてもやりたいということでしたら、していただく分には問題ありません~。

わが家の場合は、というと、
予算を作る際に、「教育費」「習い事」は「特別費」にはいれておらず、「昨年の分をそのまま月額予算にいれておく」という対応をしています。

わが家の場合は、高額になると言っても、月に1,2万円程度なので、一時取り分けの費用を使うまでもないという感じです。

毎月生活費を定額にして、その他を全部特別費にして・・というやり方もあるようですが、

「遠足」「大会」「暖房費」「教材費」などにつど「特別費」を使っていると、「特別費」の管理が訳が分からなくなったり、毎月見直さなくてはいけないという手間が発生したりする場合が多いと思っています~。

習い事や部活費を特別費にいれるのは、管理できる人はOKですが、出来ない人の方が多く、出来ない人が特別費にすると、つけても貯まらない家計簿になる可能性があります。

また、予算表の修正など、余計な手間がかかる可能性がある
ということですね^^

上手に&手間なくできる自信があればOKです^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

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