*家電を値切るコツ!安く買う方法は?これが節約主婦の極意!*


日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

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*今回のご相談内容*

こんにちは!
今までの家計簿の余韻が残っていて、まだまだあきさん家計簿にはほど遠い日々ですが、
付け方がわかってから家計簿を楽しくつけることができています。1年後、2年後が楽しみです。

ところで、ブログでふと思ったのですが、
家電を値切る、という技について。

洗濯機を数万も値切ることができるなんて〜〜!と驚きまして。
(普通なのかな??)

値切り方のコツみたいのがあれば教えてもらえませんか??

家計とはあまり関係ないですが、お願いします!!

**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

家計簿のつけ方も実践していただきありがとうございます。

「家電の値切り交渉のコツ」についてのご質問ですね。

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結論からお伝えすると、
家電をとにかく安く買いたい、という値段重視のお買い物でしたら
「ネットショップ」で購入するのが
一番だと思います。

でもあき家はわざわざ店舗に出向き、店舗で購入することにしています。

何故かというと、いくつか理由があります。

1つ目はカード払いを基本的に禁止にしているので、ネットで買いたくない
2つ目はネットだとどの商品が自分に合っているのか分からず商品選びに延々と時間がかかってしまう
3つ目はネットだとその家電商品の特徴や節電率など欲しい説明がなかなか見つからない
4つ目は保障期間をつけたり配送の手続きなどをするのもネットショップだとよく説明を読んだりしないとならず、時間がかかる
5つ目は家電だけは名前の知れていないネットショップより大手の方が安心

とにかく「凝り性」の私は、
商品を比較して、店舗のレビューを見て、値段を見て、、と
一度ネットショップで商品を選び出すと3日くらいあーでもないこうでもないと
延々とさまよい続けてしまうんですね。

店舗にいけば詳しい店員さんに聞けば10分ですむことにものすごい労力と時間をかけてしまうんです。

お値段だけで見ればネットショップの方が店舗より確実に安いのに、

私が店舗で家電商品を買う理由は
値段じゃなくて、時間と労力のカットのためです。

値段は2の次~。

だから、ネットショップ並みの値段で購入することを目的に店舗にはいきません。

なのに、なんで値切り交渉をするかというと、、

「値切り交渉が楽しい」から!笑

関西育ちではないのですが、家電だけは必ず値切り交渉してしまいます。^^;

私もアラサー主婦の頃はなんだか気恥ずかしくて値切り交渉なんてできなかったんですけど、
アラフォー主婦になったら、おばちゃん根性が出てきたのかな?

全然!恥ずかしくない!笑

あき流の家電値切り交渉術を紹介しますと以下のような流れになります。笑

まず、目的の家電コーナーに行き、店員さんが寄って来たら、
こんな商品探してるんだけどオススメ商品はどれ?って聞きます。

そうするとこれがオススメですよって言われますよね?

そうしたら一度じゃあ検討しまーすって言ってその店員さんから離れます。

で、自分でもよく吟味して、よし!これにしよう!と決めます。

そしたら、店員さんに声をかける前に

ネットショップではその商品がいくらで売られているか確認します。

この間買った洗濯機は
店頭価格は約9万円ちょっとで、リサイクル料金とか5年保証とかつけて
約10万円の商品だったんですね。

それがネットでみたら最安値は「6万3千円」(リサイクル料金別)だったわけです。

ネットで買えば6万3千円で買えるわけです。

値段重視で、とにかく安く買いたい方はそのままネットで買った方がいいです。

でも私は「値切り交渉」が大好きなので、笑

そこで店員さんに話しかけます。

「お兄さん、お兄さん、この商品買おうと思うんだけど」

「はい、ありがとうございます!ご購入ですね」

「だけどさー、ネットで見たら最安値6万3千円なんだって」

「いや~ネットの安値とは店舗は勝負できないですよ」

「ですよねー、それは私も分かる。
私も6万3千円にしてくれっていうのは鬼だと思うんだよね、
だから私もそんなことは言わないよ~。
でもね、見てみて、
ネットの中のこの〇〇〇っていうショップ、ここはさ、
お兄さんのお店の競合店だよね?」

ここで自分の携帯を見せます。

「ここが6万8千円で出してるみたいなんだよね~。
どうしようかな、もしお兄さんが勉強してくれたら
現金一括で買うけど、無理ならこの競合店のネットショップで買おうかな。
どうする?お兄さん、腕の見せ所でちょっと勉強してくれない?」

お兄さんに笑顔で託します。

「・・・分かりました!いくらにできるか裏で聞いてきます!」

大体はこれで値切り交渉成立です。笑

裏から戻ってきたお兄さんは大体こう言います。

「確かにここは同じ家電量販店のネットショップなので
ここと同じ値段の68000円まではお値段おさげします」

「やった!お兄さんありがとう!お兄さんいい仕事するね~!!」

ちゃんと頑張って勉強してくれたお兄さんをねぎらいます。

ネットショップの最安値、ではなくて
同じ家電量販店の最安値、で値段交渉する事がポイントです。

〇ドバシなら〇ジマとか。

それだと、「他店より1円でも高かったら安くします」っていう
チラシのうたい文句と条件が合致するんですね。

向こうにとっても無理な値段交渉にはならないわけです。

「他店より1円でも高かったら安くします」っていううたい文句のないお店は無理かもしれません。

こんな感じで、リサイクル料金、5年保証をつけて
店頭価格約10万円の洗濯機を7万5千円で買ってきたんですね~。

旦那が「よくやるよな~」と腕組みしながらちょっと冷ややかな目で私を見ています。笑

値段だけでみたらネットショップの方が安いけど、
別にそこはこだわっていません。

店舗で買うのは値段だけの理由じゃないので~。

近年私の値切り交渉は、上記の方法で今のところ成功率100%です。笑

ちなみにお店を出てたらその日だけのくじ引きをやっていて

「店内で2万円以上ご購入されたかたにくじ引き1回サービス」

をしてたんですね。

はずれくじはただの駄菓子とかでしたけど。

そこでもおばちゃん根性を発揮し

「お兄さんお兄さん、うち今洗濯機と携帯(この日は主人の携帯も機種変更しました)あわせて
12万くらい買ったんだけど、くじ引き2、3回できちゃう感じ?」

「いえ、、2万円以上のレシートにつき1回なんですよ~」

「あーそうなの~。12万も買ったんだけどな~、、、あー残念」

とちょっとがっかりしてみたら

「分かりました!特別に2回にします!内緒ですよ!」

と2回くじびきさせてくれました。笑

結果は2回ともはずれで駄菓子2個だったんですけどね、本来は。

「あ~2回とも外れちゃったね~残念~」

と正直に残念がったら

「特別ですよ!」

って箱ティッシュ3個と駄菓子5個くらいつけてくれました。

別にそれを狙ったわけじゃないんですが、サービスしてくれてちょっとラッキー^^

「お兄さん、分かってるね~!!いい仕事してるよ!頑張って!」

「ありがとうございます!」

お兄さんに笑顔で手を振ってお店を後にしました。

やっぱり、やってもらったらちゃんと感謝の気持ちを伝えるって大事だなと思います。

お互いに笑顔になれる値切り交渉が好きですね^^

ケチケチするってことじゃなくて、値切り交渉の駆け引きを楽しむ。

結果ダメでも楽しいんだからいいじゃない、くらいのつもりでやってます。

面白い質問でしたね^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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