2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

何でもかんでも特別費にしていませんか?

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**

あきさん、初めまして。

ブログ、書籍とも読ませていただきました。
7月1日からあきさんの家計簿に挑戦し、書く分量の少なさに驚きつつも、そのお陰で書くことも苦にならずに済んでいます。

特別費の支出について質問があり、この度ご連絡させていただきました。

我が家は子供ができず不妊治療をしています。
一回の治療費や薬代が2~3万円位になってしまうことも多いので、給料から1~2割程度を避けて貯めている通帳を作ってあり、病院代は(不妊治療に限らず、通常の病院も)その中から出しています。

保険料や固定資産税、車の維持費など、年間でかかりそうな予算を少しずつ積み立てている口座でもあるので、我が家の「特別費口座」のようなイメージです。

このような場合、病院を受診した際の毎月の家計簿への記入は、特別費の欄に金額を入れておけば良いでしょうか?

そうすると、毎月の家計簿では収支がマイナスになってしまうと思うのですが、実際は積立金から支払っているので、年単位で考えるとマイナスにはなっていないと思って良いですか?

それとも、積み立てたお金から払うなら、その支出自体を家計簿に記入しない方が良いのでしょうか?

ブログも本も何度も読んだのですが、頭が混乱してしまって・・・
すみませんがお時間のある時で構いませんので、教えていただけたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。



**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「医療費を積み立て口座からおろしている場合」についてですね。

**********


まず、状況の整理をいたしますね。^^

質問者様は
保険料や固定資産税、車の維持費など、年間でかかりそうな予算を少しずつ積み立てている口座
があるのですね!

気になるのは、この口座へ入金する時にどのように処理しているか?です。

特別費積立などとしてすでに支出として記入している場合と
積み立てる際は支出としては記入しておらず、特別費用口座に移しただけの場合


では対応が異なります。

1.特別費積立などとしてすでに支出として記入している場合

特別費用口座は、家計管理外の通帳にする
年間の家計簿の通帳残高欄にも記入しない
使った時も家計簿には記入しない

残金などを家計に戻したい場合は、積立金戻り5000円などとして年間の家計簿の収入に含め、毎月の家計簿の残高を5000円増やす

(多少、収入の総額が合わなくなりますが、多少だと思います)

2.積み立てる際は支出としては記入しておらず、特別費用口座に移しただけの場合

積み立てた際は、家計簿には何も記入しない
年間の家計簿の通帳残高欄の増減で管理
使った時に、毎月の家計簿の特別費欄に記入する


という方法で対応してみてくださいね^^

”そうすると、毎月の家計簿では収支がマイナスになってしまうと思うのですが、実際は積立金から支払っているので、年単位で考えるとマイナスにはなっていないと思って良いですか?”

特別費を別に考えるという方法でやっている方は、質問者様と同じような感覚になると思います。

結論からお伝えしますと、積立金から払っていますから、年単位ではプラスになってくると思います。

ただ、上記の通り、積み立てをした時にどのように処理しているかで異なってきますので、それに合わせて考えてみていただけるとよいかと思います~。

特別費を別枠にしている方は、うまく処理できている方はそのままで大丈夫なのですが、

下手をすると月の収支で赤字になりそうなものは何でも特別費にしてしまって、結局何が何だか分からなくなる・・ということになりがちです。

そのような方は、なんだかんだで特別費で使ってしまって、何年たってもたいしてお金が残らないというサイクルもなりがちです。

また、特別費の管理が煩雑になってしまい、家計簿に手間がかかる場合があります。

そのような方は、あきの家計簿でやっているように、
特別費は別枠にせず、毎月赤字黒字を繰り返しながら、年間でプラスにしていく
と通年管理ができるようになります。


すると、
1年経ったときに、振り返りができるようになる
ボーナスの時にこれくらいとっておこうなど計画が立てやすくなる
今月はいくら必要という月の予算も明確になる
記入や管理がラクになる(時短効果がある)

というメリットが得られます。

特別費の管理方法は当ブログの書籍↓



にも掲載されています^^

あきの家計簿をご利用いただき、また書籍もご覧いただきありがとうございます♡
少しでもお役に立てますように☆

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

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※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^


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コメント

コメント一覧

    • 1. さくらんぼ
    • July 31, 2017 16:45
    • はじめまして、いつもブログを楽しみに拝見しています。私もあきさんの家計簿をつけ始めた者で、ちょうど特別費について気になっていたところです。
      あきさんは、大型の税金などの出費は、一時保管用の特別費から支払い、月々の少額な特別費は月の手取りの収入の中で支払っておられるという事でしょうか?どのあたりの支出までを一時保管用の通帳から引き出しておられますか?
    • 2. あき
    • August 01, 2017 15:59
    • さくらんぼさん、コメントありがとうございます。
      いつもご覧いただきありがとうございます♡
      また、ご質問もありがとうございます。
      大変申し訳ないのですが、ご質問でしたら、
      ↓以下のメールフォームをご利用いただけますと幸いです。
      http://kakeibo.kosodate-info.com/mail
      ご質問は、順番でお待ちいただいている方もいらっしゃるので、
      大変申し訳ないのですが、コメント欄ではお返事が出来かねてしまいます><
      お手数をおかけいたしますが、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
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