2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*家計簿の毎月と年間の予算の立て方次第でお金が見違えるように貯まります!*

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


お金の不安が尽きず、色々とブログをみているうちにこちらのブログにたどり着きました。
家計分析を試みたところ、2015年度は年間収入から年間支出を引くとマイナス36万円でした。

いままで、ずいぶんずさんな管理をしていたことを痛感させられ予算管理をしっかりしてみようと思っています。
年間の予算の作成方法と、毎月の予算管理をどのようにされているのか教えてください。



**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「予算管理の作成方法と予算管理の方法」についてですね。



予算作成の方法についてはブログにて公開させていただいているのですが、
実はまだ満足いくレベルの内容になっておりません。

特に家計診断の内容については
まだ完成しておらず、制作途中です。
(途中までは完成していますので、そこまでやっていただくだけでも
色々と発見していただける内容にはなっていると思います。
これより下のコンテンツはまだ完成していない、と家計診断のページにて明記しております
のでご参考まで。)

今後順次公開していく予定ですので、気長にお待ちいただければ幸いです。

また、予算管理の方法についても同様に今後公開予定ではありますが、
こちらは今簡単に説明させていただきますね。

あき流の予算管理では

特に重要視するのは「娯楽費」「特別費」です。

「食費」「日用品」など毎月同じ金額に
出来そうな費目は毎月同じ金額なるように予算を守っていくことが大切です。

そして「娯楽費」も「食費」「日用品」と同様に毎月同じ金額になるように
予算を管理していきましょう。

「特別費」だけは毎月バラバラの金額で構いません。

「娯楽費」はなるべく少な目の予算でやりくりできるように頑張る費目、
「特別費」は身の丈に合わせて効果的に楽しく使う費目、

ととらえてくださいね。

ただし、「娯楽費」はゼロを目指すべき費目ではありません。

ゼロを目指したら私の理想に反する(笑)
ただの「ケチケチ節約」になってしまいます。

「娯楽費」はそれぞれのご家庭にあった金額を設定してくださいね。

ちなみにあき家の「娯楽費」は現在は月2万3千円です。
将来的には2万5千円~3万円くらいにできたらいいなあと思っていますが
とりあえず今年度1年は2万3千円を貫きたいと思っています。

そして、一番重要なのが「特別費」です。

特別費だけは毎月いくら、と決めるのではなく、
年間でいくら、と予算を決めましょう。

衣類5万円
旅行20万円
臨時費10万円(冠婚葬祭)
イベント費(帰省費、誕生日、クリスマスなど)10万円
車検10万円

合計年間55万円

などのように年間で計画を立てましょう。

例えば急な臨時収入が10万円あったとします。

その時は10万円臨時収入があったから
「5万円は貯金して5万円は旅行代に追加しよう」
等のような感じで「特別費」の予算は都度修正を入れても構いません。


「特別費」がうまく使えるようになってくると、
欲しいものを買ったり旅行にいったりと
満足度の高いお買い物ができるようになります^^

「特別費」に割くお金がない、、、という方は
「支出に対して収入が少なすぎる」か
「光熱費や子供の習い事など支払わなくてはいけないものの費用が高すぎる」
可能性があります。

収入が足りない方に関しては
やりくりだけではどうにもできないので、
家賃や生命保険の契約からすべてを見直していくと同時に
どう収入を確保するかを考えていただかないといけないので、
こちらはお金のプロの方に相談することをオススメしています。
(こちらに該当する方はレアなケースと思われます)

「光熱費や子供の習い事など支払わなくてはいけないものの費用が高すぎる」
方は何かやめられるものがないか、費用を抑えられるものはないか
検討してみることから始めてみてくださいね。

ほとんどの方が月2、3万円くらい節約するだけで見違えるように楽になるので
小さな出費で月2、3万円くらい軽く飛んでるなあと感じる方ほど
効果が実感していただけると思います。

繰り返しになりますが「娯楽費」はなるべく控えめにして(でもゼロにはしない)
「特別費」にしっかり予算をとる、

これが「生活の質を上げる節約」のキーポイントになります。

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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