2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

私がやらない節約の常識「スーパーのはしご」編

ちまたに数ある節約術。

でも、2年で350万円貯めた私がやらない「節約術」があるんです。



*やってはいけない「節約の常識」(食費編)*

「節約」をするならまずは「食費の節約」と考える人は多いです。

少しでも安上がりな食卓にするレシピなどは非常に人気があります。

でもやってはいけない「食費の節約術」があります。


そのうちの2つ目はスーパーのはしごです。





「ケチケチ節約術」をしていたころは
スーパーが出しているその日の特売品を狙って
あちこちのスーパーをはしごすることがやはり節約の必須条件だと思っていました。



なんとなく「頑張って節約している主婦はみんなスーパーのはしごをしている」ような気さえしていました。

「スーパーのはしごまでして頑張らないとお金が貯められないんだったら私には無理だわ~」
とお金が貯められないのは「そこまで頑張れない自分」のせいだと思っていました。

しかし、結論からいうと「スーパーのはしご」で「節約」できる人は
おそらくほとんどいません。

労力だけが無駄にかかり、大した効果は出ないといったところでしょうか。

何故かというと、

スーパーのはしごで「本当に欲しいものだけしか買わない」ことが出来る人は少ないからです。

A店では「卵」だけ、B店では「じゃがいも」だけ、C店では「にんじん」だけを買うというような
ピンポイント買いが出来る方はいいのですが、
「卵」だけを買うつもりで来たのに「豆腐」も安かったからついつい買ってしまった、
というように
回るスーパーの数が多くなるほど
「つい他のものを買ってしまう」という誘惑により多くさらされることになります。

スーパーもそれぞれに魅力的な「特売品」を多数用意していますから、その「特売品」の誘惑に
打ち勝つのはなかなか至難な業です。

たとえ「卵」を1パック100円で買えたとしても、ついでに100円のお菓子を1つ買ってしまえば
あっという間に帳消しになってしまいます。

それならば「卵」が1パック200円だったとしても、余計なものを1つ買わない方が
全体としては節約になります。

1日に2つのスーパーで安いものを選んで買い物をした時と、
1つのスーパーだけで済ませた時と、
どちらが安く済ませられるか私も試してみたことがありますが、
軍配は明らかに1つのスーパーだけで済ませた時に上がりました。

1円でも安いものを買おう、なんて考えれば考えるほど
自分のグレードを「貧乏人」に落としてしまうことになりかねません。

「スーパーのはしご」は、プチセレブを目指す私たちには不要な節約術、と心得ましょう。^^




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