2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*我が家が実行して効果があった「毎月の家計簿」の見直しポイント!*

貯金を増やしたい、と思って
「毎月の家計簿」の見直しをしました。

我が家の場合は、家計簿のつけ方を見直しただけで、
ぐんとお金が貯まるようになりました。

主に行ったのは、費目の変更と、何をどの費目にいれるかのルール決めです。

* 費目の変更 *

変更前は以下の4費目でした。

・食費
・小遣い
・習い事費
・雑費(医療、衣服、レジャー、外食、日用品など)


変更後は、以下の7費目としました。

・食費
・日用品費(ガソリン、化粧品、日用品、学校関連の文具)
・小遣い
・教育(学校の教材費、写真代、会費など)
・習い事費(月謝、衣装代のみ)
・娯楽費
(外食、衣服、小額のレジャー、学校のもの(体操着、上履きなど)、習い事の必要品(練習着、靴など))
・特別費
(クリスマスなどのイベント費、医療、美容室、クリーニング、旅行など)


* 費目わけのルール *

さらに、各費目に何を入れるか、細かくルールを決めました。

(食費)

食費です。我が家の場合は酒代も食費に含めます。
※外食や、コンビニでお菓子を買った、などの場合は、「娯楽」にし、食費には含めません。


(日用品費)

日用品費です。
我が家の場合は、化粧品代、学用品(ノートなど)、文具、ガソリン代、切手代、ごみ処理券、なども日用品に含めます。
※旅行や帰省などで遠方に臨時で出かけた場合のガソリン代は、「娯楽」または「特別費」とします。
※我が家では購入をしない、という選択が出来にくいもの全般を日用品ととらえています。
例えば、ティッシュペーパーがなくなった時、「なくなったけど、追加分を買わなくていいや」という選択はできません。
ガソリンも、「なくなったけど、入れなくてもいいや」という選択はできません。
買わなくては生活に支障がでるものは日用品費としています。


(小遣い)

夫の小遣いです。
我が家は、1週間でいくら、飲み会があればその都度追加、と、毎月固定の金額ではないので、費目としています。
小遣いを月額でいくら、と決まった額で渡している場合は、年間の家計簿で管理しても良いと思います。


(教育)

教育関連費です。
学校の教材費や会費、学校のイベント写真の購入費など。
※ノートや鉛筆は「日用品」。


(習い事費)

子供の習い事(現金受け渡しのもののみ)費です。
月謝、衣装代、教材費など。
※口座引き落としの場合は、「年間の家計簿」で管理します。
※練習着、靴などは「娯楽費」とします。


(娯楽費)

娯楽費です。
衣類、外食、食器、ちょっとしたレジャー(公園などの入場料や交通費)など。
どうしても計算が合わず、不明金が出た場合も娯楽費に入れます。

こちらは、日用品費と反対に購入をしない、または購入の延期が出来るもの全般を娯楽費ととらえています。
例えば、外食は、お金が足りないなと思えば「お給料の出る来週まで我慢しよう」など、購入の延期ができます。


(特別費)

その月固有の特別イベント費です。
実家の帰省費や、予防接種、誕生日プレゼント、クリスマス会、美容室、父の日、母の日のプレゼント、旅行、クリーニング代、家電購入など年に数回ですが、金額のはる支出。
我が家では、歯医者や病院などの医療費(病院までの交通費も含む)、靴の修理、自転車のタイヤ取替えなど予測できない急な支出も含めています。

※冠婚葬祭や、車検など、現金でやりとりしたけれど、臨時的な支出で、かつ高額なものは、
「年間の家計簿」の特別欄に記載します。

* お金を貯める流れをつくるポイント *

*食費から外食をはずすことで、食費を固定費(毎月金額がほぼ変わらない支出)にする。
*日用品から高額かつ変動的な支出をはずすことで、日用品を固定費にする。
*教育、習い事の費目をつくることで、子供費の予算立てをしやすくする。
*習い事から、練習着などの支出をはずすことで、予算をたてやすくする。
*娯楽費に、外食、衣服、ちょっとしたレジャー費など、ついつい使いすぎてしまう費目を集め、
固定費とすることで、使いすぎをセーブする。
*特別費に、高額なもの、毎月固定とならない支出を集め、唯一の変動費とすることで、柔軟に対応する。

「食費」「日用品費」「娯楽費」を固定費にし
大きな変動を抑制し、毎月決まった金額に抑えることと、
「特別費」を年単位で管理することが
使いすぎをセーブし、貯められる家計簿に変身させた最大のポイントです。

もちろん、多少の予算オーバーはご愛嬌。

この予算に収めたい、ではなく、
この予算ならストレスなく納められる、という金額で予算立てをしてみると、
一層お金の流れが把握できるようになりました。

え?たったそれだけで貯金が増えるの??

と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

我が家の場合は、
この新しいルールで家計簿をつけていくだけで
本当にお金が貯められるようになったんです。

この方法で記入する具体的な方法はこちら↓
・我が家流「毎月の家計簿」のつけ方の基本

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