2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円以上資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*老後の資金計画、貯めた方がいい金額と貯められる金額*

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


私は去年離婚しました。非常勤で働いてます。今まで感じてなかったお金の大事さをつくづく感じるようになりました。今は47歳今後の老後資金をどのように貯めていけば良いのか教えて頂きたいです。アドバイスの程よろしくお願いします。



**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「老後の資金」についてですね。



質問者様、色々なことがおありだったのですね。

さて、老後の資金の貯め方についてですが、
結論からお伝えすると
「貯めた方がいい金額と貯められる金額は別である」
というのが私の持論です。

老後の資金については雑誌などでも3000万円だとか
少なく見積もって1000万円だとか
色々と言われていますよね。

お金のプロと呼ばれる方々が色々と計算されて
これくらい、という金額を出していらっしゃいます。

それらの金額はとても参考になるものですし、
出来るならそれくらいの準備があればあったに越したことはありません。

ですが、私はそれはあくまで「貯めた方がいい金額」であって
全員が「実際に貯められる金額」ではないと考えています。

老後に3000万円ものお金を一体どれだけの人が貯められているでしょう?

貯蓄ゼロの人が全体の3割くらいいるいないとか言われる時代です。

ですから、3000万とか1000万とか「貯めた方がいい金額」はなんとなく
頭に入れつつ
まずは自分が年間でいくらなら貯金が出来るのか?を見極めていくことが
大切だと思います。

例えば年間で50万円は貯金が出来そうだ、と思ったら、
そのうち30万円は老後資金として絶対に手をつけない、と決めて貯めていきましょう。

30万円×13年=390万円です。

それを40万円にできれば520万円です。

そのようにして現実的に貯められるお金の計画をたててみましょう。

老後の資金については色々と心配があるかもしれませんが、

私は老後のために最低限貯めなくてはいけない金額は
主人と自分にもしものことがあった時、
お葬式をあげてもらうためのお金だと考えています。

夫婦だったら400万円、1人だったら200万円くらい。

自分にもしものことがあった時、子供や親族にお金で迷惑をかけてはいけない、
人の世話はしても人の世話にはなるべくならないように。

私はそういう心づもりでいますので、最低限その金額は自分のためではなく
残された家族や親せきのために用意すべき金額だと思っています。

自分が生きていくための老後の資金は自分が健康であればなんとでもなるものです。

ですから日頃から少しでも長く健康でいるために今できることはないか、
ということを考えて行動していくことも大切です。

ちなみに、ここであげた400万円、200万円という金額は、
老後には最低限これだけあれば大丈夫、という老後を保障する金額ではないので、
誤解しないでくださいね。

あくまでこれが最低ライン。それ以上は自分が出来る範囲でできる限り理想に近づけていきましょう、
ということです。

質問者様が、もしも投資とか保険とかそういった金融商品の活用法で
貯めていくようなアドバイスが欲しいということでしたら
そちらは専門の方に聞いてみてくださいね。

私はそのような商品については勧誘もしないしアドバイスをすることもしないと
決めています。

あくまで普通の主婦の視点でお答えしていますので、
お隣のおばちゃんに相談しているようなつもりで聞いてくださいね^^


お役に立ちましたか?


またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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