2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

夫がやや浪費家。こづかいを下げたいのですが。

pic5

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**


あきさん、こんにちは!
いつも楽しくブログを拝読しています。

今回は夫の小遣いについて、質問させてください。

あきさんの家計簿を始める前までは、夫の小遣いをちゃんと管理していなくて、足りなくなると自分で銀行口座から降ろして使っている状況でした。毎月8万くらいは使っていたと思います。

使い道は、高額の趣味があるわけではなく、ちょこちょこ買いです。
タバコ、コーヒー、仕事帰りにコンビニでスイーツ、ビール、つまみ(たまに弁当まで)買うことと、仕事関係の飲み代(月2.3回)です。ランチは基本弁当を持参していますが、たまに自分で買って食べることもあります。

昨年10月からあきさんの家計簿を始めるにあたり、夫婦で相談し、家計はかなり厳しい状況なので、飲み代込みで3万円でやりくりしてもらうことになりました。
しかし、最初の一カ月目、約2週間で3万円を使い切ってしまった…と追加を催促されました。そのペースでは、月6万円になってしまいます。
そこで、あきさんのように、週単位で5000円ずつ週初めに渡し、飲み代はその都度渡すことにしました。
無駄遣いはなくそうと努力はしてくれてるようですが、現金が足りなくなるとコンビニでクレジットカードを使ってしまいます。
金額は、一回数百円〜2000円くらいですが、ちりつもで月1〜3万円くらいになります。
今は少し金額を上げ、週6000円を現金で渡しています。やりくりできる週もありますが、まだカードを使ってしまうこともあります。
カードをやめて欲しいので、カードを持たせないようにしようかとも思ったのですが、困るのは飲み代です。

夫の場合、事前に予定されている飲み会はほとんどなく、急に仕事帰りに飲みに行くことになったということがほとんどです。
初めのうちは、飲み代をあらかじめ現金で渡していたのですが、普段から小遣いの足しにしてちょこちょこ使ってしまい、飲み会の時には残っていないことも…。
そのため、今度は銀行口座に飲み代だけ入れておいて、降ろして使うということにしたのですが、職場から飲み屋の間にATMがないと降ろせないという難点が…。
最近は、夫がカードで全額払い、みんなから現金で飲み代をもらうことが多いですが、目上の人との飲み会では失礼にあたりますし、カードが使えないお店では一緒に行った人に立て替えてもらうことになり迷惑をかけてしまいます。

夫が毎週ちゃんと決めた金額でやりくりしてくれて、飲み代用の現金は予備費として飲み会のために保管してくれれば、何にも難しいことはないのですが、一年近くたってもなかなかうまく行かず、何かいいやり方はないのかなと悩んでいるところです。

あきさんは、毎週5000円ずつ渡されているそうですが、飲み代についてはどのように渡されていますか?特に事前に予定されていない急な飲み会について、どうされているのかを教えて欲しいです。

先日、他の方の質問 【夫のお金ストレス】を極限まで下げる!方法 の回答に、『主人は飲み代をカード払いにすることが多い』と書かれていましたが、飲み代はカードでということなのでしょうか?でも、カードのみだと上記のような問題も出てくるので、緊急対応用に現金も必要ですよね?

また、『夫がカードを使っていることには口出ししないようにしています。』と書かれていたので、ご主人のお小遣いは、毎週のお小遣い5000円とは別に、カード使用は自由にしているということでしょうか?

お忙しいところ、大変恐縮ですが、夫の小遣いについて、何かアドバイスをいただけるとありがたいです。よろしくお願いします!



**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「夫の小遣い」についてですね。

**********

始めに・・・ご主人について。

ご主人が偉い!!偉すぎる・・!!と感激しました。

結果として・・現状ではカード払いがあったり、大きく小遣いが減らせたりはしていないのかもしれませんが、あれやこれやと1年近くも努力をされている・・という点について、本当に感動してしまい、泣きそうになってしまいました。^^

結論からすると、ご主人のお小遣いは、月8万円→6万円にまでは減らせることができたということですね。

ただ、そこから先がうまくいかないということなのかな?と推測いたしました。

わが家の場合とでお話しすると、

わが家では夫には週5000円ずつお小遣いを渡してきました。

なぜかというと、夫はあればあるだけ使ってしまうタイプだからです。

夫婦共働きで子供がいなかった頃は、飲み会のあと終電に間に合わずタクシーで帰ってくることが多く、タクシー代のカード払いが月10万円・・という時もありました。(小遣いとは別に、です!)

でも、子どもが生まれて私が退職してからは、そんなペースで小遣いを渡していたらやっていけない状況になったので、あれやこれやと試していく中で、週5000円ずつ渡すということに落ち着きました。

これだと、お財布の中にあまり入っていないので、今週はいくらまで使えるということが分かるようになり、次第にお金の使い方も整うようになった感じです。

ただ、飲み会があると週のこづかいだけは足りないので、飲み会がある時はつど飲み代としてお小遣いを別に渡していました。
だいたい飲みに行く時は、休みの前日なので、飲み会が予定されていなくても、一応持たせて、飲み会がなかったら回収したりしていました。

それでも時々、週半ばとか休み前じゃない時に飲み会に行くこともあり、そんな時は、質問者様と同じように、夫がカード払いにして全額立て替え、みんなから現金でもらうということをしているようです。
でも、そのみんなからもらった現金は、すぐに自分の口座に入れて、使わないようにしたり自分で工夫しているようです。

結局、夫は月に1、2回くらいカード払いはしてきてしまうのですが、せいぜい数千円程度なので、これくらいなら・・と私も目をつむっていました。

そして、つい最近なのですが、夫もお金の使い方が上手になったので、ついに月払いの小遣い制を導入しました。

最近は、月いくらと定額を渡すように変更しました。その中で、カード払いもやってもらうことにしました。
(夫にいくら渡しているかという点については、夫の職場の人がこのブログを見ていることもあるので、具体的な金額については控えさせていただきます)

まだ始めたばかりなので、うまくいくかは分かりませんが、もともとは私より几帳面な性格なので、上手にやってくれると思います。

このような感じで、もともとお金を使ってしまうタイプの方は、何年もかかって少しずつできるようになることもあると思いますので、もう少し時間をかけてみていくというのも一つの手かと思います。
(わが家は安心して月払いの小遣い制を導入するまでに10年以上かかってます・・・^^;)

”今は少し金額を上げ、週6000円を現金で渡しています。やりくりできる週もありますが、まだカードを使ってしまうこともあります。”

ということなので、ご主人の週のやりくりとしては、今は6000円前後が限界点とみてあげた方がいいかもしれないですね^^

6000円でやりくりできる週もあるということですから、週7、8000円と少し緩めからスタートして、できるようになったら6000円を目標に・・というように徐々に引き締めていってもいいかもしれません。

今まで食費が月10万円だった人に、来月から目標は月4万円ですといっても、やりくりするのはむつかしいように、今まで小遣いで月8万円使っていた人に、これからは月3万円ね、というのもまた大変ストレスのかかることだと思います。

いきなりキツキツの予算というのは、ストレスにしかならないので、ストレスのはけ口として、つい気が緩んだときにお金をつかってしまったりしがちです。

ですから、徐々に徐々に、数年かけてやりくりしてもらえるように、してみてはいかがでしょうか^^

ご主人も努力されているようですから、きっといつかできるようになってくれると思います・・!


お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

いつでもお待ちしています!

※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^


↓その他のみなさんの家計に関するご質問はこちらから
・家計に関するご質問一覧(あなたが困っているのはどんな事?)

無料の家計診断&相談は
↓こちらのメールフォームよりお申込みください。
・お問い合わせ


↓わが家がどうやってお金を貯められるようになったのか?はこちらから
・貯められないズボラ主婦の家計見直し術

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

↑このページのトップヘ