2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

子供用品のやりくり法は、ちょっとしたコツを抑えて!

pic5

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

**今回のご相談内容**


はじめまして。

1ヶ月ほど前にこの家計簿を知りました。今まで数年家計簿をつけているのですが、ただつけているだけで、毎月予算内なっていることを確認するだけでおわっていました。そのため、全く節約や改善ができていませんでした。今度こそは!と思っています。

そこで質問です。
①毎週土曜日に子供の習い事に行くのですが、3人いるので9:30〜16:00と長丁場です。そのため、毎回必ず駐車場代800円(一律)と昼食代がかかっています。
昼食はおにぎり等持参すればよいのですが、いつもファーストフードやスーパーのお弁当になっています。(大体2500円くらい)

駐車場代、昼食代共に娯楽費になるのでしょうか?
必ずかかるものだから昼食代は食費に入れてもいいのかと迷っています。

②子供の靴の買い替えですが、みんな重なると8足買うことになります。8歳、5歳、3歳なので、数ヶ月に1回あります。それぞれ2足で、二人は習い事のためにプラス1足必要です。

月の娯楽費にしてしまうと高額になってしまうので、特別費として予算をたてておいたほうがいいのかもと思っています。
洋服も同様です。

よろしくお願いします。



**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「子供の服や靴」についてですね。

**********

ご質問にひとつずつお答えしますね。

1.習い事の昼食&駐車場料金について

できれば、娯楽費で管理したほうがいいと思います。
必ずいるものとはいえ、やや娯楽的な意味合いが強いと思います。

これを娯楽費にしたくないという場合は、習い事費に計上してもいいですが、毎週2500円×4回としても、月1万円近い出費になりますので、年間で12万円分習い事費が上乗せされてしまいます。
これだと、純粋な習い事の費用がよく分からなくなると思います。
でしたら、やはり娯楽費の方が良いかと思います。

食費には入れない方がいいと思います。これもやはり月に5000円は食費が跳ね上がるため、もしその習い事をやめた時に食費の予算が分からなくなると思われるからです。

今現在の娯楽費の予算が2万円なら3万円を月の予算にするなどして対応してみてくださいね。

2.子供の服や靴について

まとめ買いをしており、大体年間でいくらくらいと予算が立てられて、なおかつその範囲に必ずおさめられるのであれば、特別費にしてかまいません。
ただ、ありがちなのは、子どものものだから・・と予算がいつの間にかオーバーしがちになるというパターン。
それがなければ特別費でOKです。

わが家では、子どものものだけは特別費ではなく娯楽費で用意するようにしています。
なぜなら、上記のように、ついつい甘くなってしまって買ってあげたくなり予算をオーバーしがちだからです。
そこを娯楽費で用意するようにすると、予算が厳しくなるので、引き締めになります。

わが家でも3人子どもがいますが、
今月は長女と次女の靴を買い、今月は3女・・というようにうまくスライドさせて、子どものものが月に10000円以上にならないように調整して買うようにしています。
かといって毎月子供のものを買っているわけではなく、年間にしたら、月12万円も子どものものを買ったりはしないです(わが家では、洋服は基本おさがりがあるので、ほとんどおさがりのない長女の服と、3人分の靴と下着と靴下だけなので)。

質問者様は、今までも家計簿をつけてこられたのですね^^
予算内におさめられるようにできていたというだけでも充分にすごいことです。
ここからは、より戦略的にいかに使うところに使うかという作戦を練れるようになると、さらに上級者になりますね~♡

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

いつでもお待ちしています!

※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^



↓当ブログのメインコンテンツはこちら
・貯められないズボラ主婦の家計見直し術
・あきの家計簿のつけ方
・お問い合わせ

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

↑このページのトップヘ