2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

家計簿がどうしても続かない方必見!超ざっくり、月1回家計簿という手もある

家計簿をつけた方がいいというのは分かっている。

でも面倒くさいし、忙しいからなかなか家計簿をつける時間もない。

今まで家計簿に何度もチャレンジしてきたけど、どうしても続かない。

私が考案したオリジナル家計簿は「1日1行1分」で「週1回まとめづけでもOK」な家計簿ですが、
それさえも面倒くさくて続かない、という方には「月1家計簿」という手もあります。



月1回家計簿とは?

あき流家計簿の「年間の家計簿」の超簡易版です。

つけるのは月に1回です。

その月1回さえもさぼってしまったしても大丈夫です。

銀行の記帳さえしてあれば1年間さぼっても大丈夫です。

月1回家計簿のためにやること

家計で使っている通帳を毎月1回は必ず記帳することです。

もし月1回がしんどい方は2ヶ月に一度でもかまいません。

ただあまりにためてしまうと全行印字してもらえないということになるようですからそれは避けましょう。


月1回家計簿のつけ方

家計で使っている通帳の残高を月1回記入するだけです。

締日はお給料の入る前日でも月末でもかまいませんが、一度決めたら1年間は変更してはいけません。

例えば給料日が毎月25日で、24日を締日とした場合

24日時点の残高を全て書き出します。

23日に最終の引き落としがあったら23日の残高など、24日に一番近い最終行をその月の最終残高として書き出します。

初めての月は以下のように書きます。

<1月の家計簿>

A銀行の締日時の残高・・・20万円
B銀行の締日時の残高・・・10万円
C銀行の締日時の残高・・・15万円
定期預金・・100万円

総額・・145万円


次の月からが月1家計簿の本格稼働です。

<2月の家計簿>

A銀行の翌締日時の残高・・・25万円
B銀行の翌締日時の残高・・・5万円
C銀行の翌締日時の残高・・・15万円
定期預金・・110万円

総額・・155万円

前月の残高・・145万円

収支・・+10万円
累計貯金額・・10万円

<3月の家計簿>

A銀行の翌締日時の残高・・・30万円
B銀行の翌締日時の残高・・・5万円
C銀行の翌締日時の残高・・・20万円
定期預金・・110万円

総額・・165万円

前月の残高・・155万円

収支・・+10万円
累計貯金額・・20万円

というように、つけていきます。

月に一度、家計の状況を把握するだけの超簡単家計簿です。

細かな内容はわかりませんが、今の残高がどれくらいか、毎月黒字だったのか赤字だったのか、など
どれくらいの収支で推移しているのかだけは分かります。



月1回家計簿のまとめ

月1回家計簿は、超簡易的な家計簿です。

通帳の残高を追っていくだけなので、記帳さえしてあれば年度末にががっと1年分の家計簿を作成することも出来るし、
去年の家計の状況はどうだったのかな?という過去1年分の簡易家計簿を作成することもできます。

ただし、わかるのは最終的な収支のみ。
かなりざっくりしたあくまでも簡易版です。

最低限のお金の流れは分かりますが、それ以上のことは分かりません。

書き出す内容も少ないので、わざわざ大学ノートなどにつける必要もなく、いつものスケジュール帳のあいているところなどに書きだすだけでもよいでしょう。

どうしても家計簿が続かない、という方はまずは「月1家計簿」に挑戦してみる、というのも
1つの手段です。

というか、ここまできたらもはや家計簿とも言わないかもしれませんね。笑




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