あきの家計簿の始め方【画像付き】オリジナル家計簿作成の手順


あきの家計簿を始める場合の手順について画像つきでまとめています。

ここで紹介するあきの家計簿は、実際にあきがつけていた家計簿と同じ形式のものになります。

(用意するもの)
1.ノート(市販の家計簿、または大学ノート)
2.ボールペン
3.えんぴつ
4.電卓

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1.1ページ目は目標を書く

正確にいうと書いてもいいし、かかなくてもいいのですが(笑)
これもすでに紹介した手順ですが、再確認のために載せておきます。

手書き家計簿の見本(記入例)目標の書き方

手書き家計簿の見本(記入例)目標の書き方

2.費目を作る

基本は「食費」「日用品費」「娯楽費」「特別費」の4費目。
そこにいくつかの費目を追加してもOKです。大体4~8費目くらいがベスト。

●費目にしてはいけない費目・・・衣服費、子供費、赤ちゃん費、外食費、その他費、雑費、美容室費、レジャー費、趣味費、〇〇ちゃん費(など家族の名前入りの費目)、クリーニング費、交際費、交通費、おしゃれ費、車費(ガソリン代除く)など。これらの費目はあるだけで書いてもお金の貯まらないダメな家計簿もしくはケチな家計簿になりやすいです。予算の守りにくい家計簿にもなってしまいますので注意が必要です。

●なるべく費目にしない方がいい費目・・食・日用品費とまぜた費目(できれば別々の方がいいです)
●あってもいい費目・・習い事費、教育費、小遣い(週払い制などの場合のみ)、医療費(特別費にいれてもよい)、ペット費、ガソリン費(仕事で使う方や車がないと生活できない環境の方。月に1回程度しか入れない場合は日用品費でもよい)など

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3.毎月の家計簿を作る

2ページ目に「毎月の家計簿」の枠線を作成します。
枠線の数は、先ほど決めた費目プラス「支出計」と「残高」の2つ欄を追加します。(残高欄はざっくり家計簿希望の方はいれなくてもOK)

毎月の家計簿の見本(記入例)枠線の引き方

毎月の家計簿の見本(記入例)枠線の引き方

「毎月の家計簿」に先ほど決めた費目プラス「支出計」と「残高」と、文字を書き込んでいきます。
その時、上部に「前月の残高」、下部に「合計」の欄も作ってしまうと便利です。

毎月の家計簿の見本(記入例)費目(区項目)の書き方

毎月の家計簿の見本(記入例)費目(区項目)の書き方


「前月の残高」には、前月のやりくりで残ったお金の金額を書きます。
初めての時は、お財布の中に残っている金額とお家に残っている家計用の金額の総額を書きます。

さらに費目名の上に予算を書き込むと便利です。

毎月の家計簿の見本(記入例)予算の書き方

毎月の家計簿の見本(記入例)予算の書き方

はじめのうちは予算は立てなくても構いません。段々分かってきます。
こちらの「毎月の家計簿」には、週1,2回日々のやりくりを記入します。

4.年間の家計簿を作る

「年間の家計簿」の枠線を引きましょう。
1年間使う枠を作成します。

年間の家計簿の見本(記入例)枠線の書き方

年間の家計簿の見本(記入例)枠線の書き方

「年間の家計簿」の基本の項目を埋めます。

年間の家計簿の見本(記入例)基本項目の書き方

年間の家計簿の見本(記入例)基本項目の書き方

上から「収入」の項目を入れます。

年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(収入)の書き方

年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(収入)の書き方

次に「固定支出」の項目を入れます。

年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(固定支出)の書き方

年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(固定支出)の書き方

最後に「家計用の銀行名など」の項目を入れます。

年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(銀行残高)の書き方

年間の家計簿の見本(記入例)基本項目(銀行残高)の書き方

こちらの「年間の家計簿」は月1回の集計作業用です。

5.家計簿を記入し、毎月の家計簿を集計する

レシートをとっておき、週1,2回「毎月の家計簿」を記入していきます。

一ヶ月分記入済みの「毎月の家計簿」はすでに公開している通り、こちらのようになります。

手書き家計簿の見本(記入例)毎月の家計簿の書き方

手書き家計簿の見本(記入例)毎月の家計簿の書き方

1ヶ月記入が終わったら最終行の「合計欄」を集計して記入します。
「小計」を足し上げれば合計になります。

「支出計」と「合計」が交わるところが今月の「やりくりの総額」となります。
「やりくりの総額」は「年間の家計簿」の「現金支出」に記入します。
「残高」の最終行の金額は「年間の家計簿」の「現金」に記入します。

6.月1回、年間の家計簿を集計する

締日は自由で構いませんが、次のスタート時までに通帳の記入を済ませ、年間の家計簿の作成をします。

カードの明細なども使いながら、「家賃、電気、ガス」など月1回程度の細かな支出を記入して埋めていきます。
「現金支出」には先ほど計算した「毎月の家計簿」の「やりくりの総額」を記入します。
「現金」には先ほど計算した「毎月の家計簿」の「残高の最終行」を記入します。(記入例は金額があっていないので注意してください)

こちらを1年間記入したものが↓すでに公開している通りこちらになります。

手書き年間の家計簿の見本(記入例)見開き1ページ1年分

手書き年間の家計簿の見本(記入例)見開き1ページ1年分

5,6の作業を毎月繰り返していき、一年分の家計簿を作成していきます。

何度もいうようですが、あきの家計簿で1ヶ月につける家計簿は

手書き家計簿の見本(記入例)毎月の家計簿の書き方

手書き家計簿の見本(記入例)毎月の家計簿の書き方

こちらの片面1ページと

手書き家計簿の見本(記入例)見開き1ページ1ヶ月分

手書き家計簿の見本(記入例)見開き1ページ1ヶ月分

こちらの集計用の1列のみです。

↓細かな「家計簿のつけ方」についてはこちらから確認してください。
・1日1行!簡単なのに確実に貯められる家計簿のつけ方

我が家がどんな節約術でお金を貯められるようになったのか、
は、↓こちらからご覧ください。
・我が家の家計簿見直し方法


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