食費は削る!よりも簡単&効果的に節約できる方法がある?!


日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

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*今回のご相談内容*

ブログを読ませていただき参考になることが多々あり、実践してみようと思いますが、食事に関して質問させて下さい。

私は仕事で平日はなかなか買い物に行けないので、週末に買い物に行くことと、宅配でやりくりしています。

料理下手なのと作り置きしたものを食べることが苦手(その日に作ったものをその日に美味しく食べたいので…)ですので、調理に時間がかかるという悪循環を断ち切るために宅配の調理の手間を省くものを購入していますので、割高になってしまっています。その辺りを解決するためにアドバイスいただけらと幸いです。

あと、ブログに『この「つけるだけでたまる家計簿のつけ方」についてはブログで簡単に「方法」だけはお伝えしていますが、どうして貯まるのかという「仕組み」についてはブログでは紹介しておりません。』とありましたので、教えていただけると嬉しいです。

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(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「食費が割高になる悩み」と「あきの家計簿の貯まる仕組み」についてですね。

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まず、「食費が割高になる悩み」についてですが、結論から先にお伝えすると、

食費が割高になってしまう悩み、はそれほど重要なことではない、と私は考えています。

週末に買い物に行くことと、宅配でやりくりすることは質問者様にとっては必須なのでしょう。

このスタイルが気に入っている、ということだと推測いたします。

そのスタイルを変えてまで、食費にメスをいれる、ということが正解とは思えません。

食費が割高、ということですが、おそらく割高といってもそれほど割高ではないでしょう。

このスタイルをやめて、なんでも100%手作り品を用意するようにしたところで、削れる食費は月1万円程度なのではないでしょうか。

頑張ったところで大した節約にはつながりません。

食費が夫婦二人なのに月に8万円以上かかっている、など明らかに高すぎる場合を除き、

食費は少しでも安く済ませることよりも「毎月いつも同じ予算を維持する」ことが一番大事だと私は考えています。

食費を節約するために大事なことは、食費を削ることではなくて、いつも同じ予算を維持する、ことなのです。

月5万円と決めたら月5万円をずっと維持する。

子供の成長とともに食費をあげてもかまいませんが、予算をあげたらあげた予算をずっと維持する。

「今月はちょっと色々あって予算がオーバーしちゃって・・」

など「今月だけの特例」で「食費のでこぼこ」を出さないことです。

食費を月3万円にすることを目指すよりも、決めた予算以内に必ず収める、の方が簡単ですし、効果があります。

まずはそれをやってみてくださいね^^

本当に削るべき支出は「食費」以外のところにあります。

それから「あきの家計簿の貯まる仕組み」について知りたい、というお問い合わせは過去にも何度か頂いております。

この仕組みについては、今度発売される当ブログの書籍に掲載予定ですので、気長にお待ちくださいませ。

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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