夫の小遣い問題。月3万円は多すぎる?少なすぎる?


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*今回のご相談内容*

今回は、夫の小遣いについてお聞きしたく、メールしました。

我が家では、毎月30000円。
ボーナス月には、プラス25000円を小遣いで渡しています。
その中で、
タバコ、
週一回の会議の際の昼食代(1000円位)、
美容院、
バイクが趣味なので、バイクのガソリン代、高速代、税金や部品のお金など、
これらの費用を出して貰ってます。

できれば、被服費用も、お小遣いの中でまかなって貰いたいのですが、それは厳し過ぎますでしょうか?

被服費は、お小遣いとは別に、家計で予算を組んだ方が良いのでしょうか?
(下着、靴下などは、家計から出してます)

私のお小遣いは、
実は両親が私名義でやってくれている株の配当が、年に約15万円位あるので、
その中で、被服費、友達とのランチ代、美容費をおさめるようにしています。

だから、余計に、夫にも小遣いの中で、やりくりしてほしいと思っています。

あきさんは、小遣いの内訳についと、どう思われますか?
できたら、アドバイス頂けたらと思います(*^_^*)

**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「夫の小遣いの内訳」についてですね。

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ご主人の小遣いについてですが、
一律にこれくらいで充分という基準はなかなか作りにくいものだと思います。

例えば、新卒で入社したばかりの若いご主人でしたら、役職にもついていないでしょうし、もしかしたら上司とランチに行けば時にはおごってもらえるということもあるかもしれません。

また、仕事柄ひとりで食事をする機会が多いので、お昼ご飯は手作りのお弁当で充分というご主人であればランチ代はかかりません。

このようなご主人の場合は、もしかしたら月3万円でも充分におつりがくるかもしれません。

しかし、役職がついていて年齢的にも年上の立場のご主人でしたら、
時には部下にランチをご馳走してあげることも仕事のうち、という場合もあります。

役職的にも外に出ることが多く、出先で部下のための手土産を購入することもあるかもしれません。

そのようなご主人であれば、月3万円では足りないでしょう。

質問者様の場合はお昼ご飯は週1回のみということのようですから、
3万円のうち自分のためにつかえる支出がいくら残るのか考えてみるといいと思います。

大体月に2万円くらいでしょうか?
この中で趣味費や美容室費をまかなっているということであれば十分にご主人なりに頑張っている方かもしれません。

ちなみにあき家は週5000円の小遣い(ランチ、タバコ代)を基本にして、飲み代、社員旅行代、趣味でやっているソフトボールの会費などは別に申告制で渡す、という仕組みにしています。

夫は自分のために使える小遣いを持っていません。

その代わり、洋服や下着、仕事で使うYシャツ、スーツ、靴、カバン、その他欲しいものなどは必要な時に家計から出しています。

質問者様の場合は、あき家と違ってご主人は自分のためにつかえる小遣いがあります。

その場合は、なるべく自分の小遣いの中でやってもらう、が基本なので、出来ればちょっとした洋服などであればご主人に持っていただいてもいいと思います。

ただし、高額なスーツやコートなど、値の張るものは3万円の小遣いの中から捻出するのは大変だと思うので、家計でやりくりしてもいいのではないかな、と思いました。

我が家では、主人が自分でやりくりを考えてあれこれ買うよりも、私がやりくりした方が何も考えなくてすむためか、主人自身が自分のための小遣いを欲しがりません。

夫のお金の使い道が不満な場合は、いっそ自分で使える小遣いはゼロ円、その代わり家計でしっかり賄ってあげる、というのも一つの手かもしれませんね。(家計でも賄ってあげない場合は、ただの小遣い没収になってしまってお父さんがかわいそうなのでやめましょう。笑)

あくまで私だったらどう考えるか、ということであり、プロとして、の意見ではないので、参考までにしてくださいね^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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