2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

食品のまとめ買いがどうしても必要な場合は

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


我が家は、お米を30kgまとめてインターネットで購入しています。
ネットで購入した分は、カード払いが現金払い扱いになるようにするつもりなのですが、どこの費目に含めようか迷っていました。

毎日の食卓に上がるものなので、食費かな?と思いましたが、購入した月だけ食費が予算オーバーしてしまう事態になりそうです。
ご助言いただければ幸いです。



**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「食費のまとめ買いの時」についてですね。



あきの家計簿では「まとめ買いをしない」ことを推奨しています。

それでも、何らかのご事情により「まとめ買い」がやめられない場合もあるかと思います。

さて、質問者様は「お米」の「まとめ買い」ということですが、
こちらは「食費」で構いません。

予算はお米の分だけ別に考えましょう。

例えば、いつもの食費の予算が5万円で、まとめ買いのお米が1万円だった場合、

その月の食費の予算は6万円にします。

あきの家計簿では、食費を毎月固定の同じ予算にすることを推奨していますが、今回の場合は、毎月同じ予算でやりくりするのは先ほどの例でいうと5万円の部分となります。

お米のまとめ買いについては、別途1回1万円などのように予算をとり、その金額を毎回守るようにしてください。

今回は「お米」の「まとめ買い」ということで、「お米」は食事に密着したもの、かつ「毎日使うもの」であるため「食費」として扱ってOKですが、これが「お菓子」である場合は、「娯楽費」にしましょう。

「酒類」もまとめ買いがどうしても、であれば食費であつかってもOKです。

お取り寄せのグルメなどは毎月頼んでいるようなら「娯楽費」、年に1回程度のイベント性の高いものであれば「特別費」で対応してください。

「食費」「日用品」には、「日々の生活の中で必ず使うもの」の支出しかいれないようにしてくださいね^^

と、書くと、スーパーで買ったお菓子は毎回娯楽費にしなくてはいけないのか?
と思う方もいるかもしれませんが、
日々の買い物でちょっと買ったお菓子程度はわざわざ娯楽費に分けなくてもOKです。

もちろん、娯楽費にいれてもダメではないのですが、
私はそこまでやるのは面倒なので、ちょっとしたお菓子は食費にそのまま含めています。

気を付けていただきたいのは、「まとめ買い」の場合のみです^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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