2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円以上資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

【生活の質を上げる節約】にするためにおさえておくべきポイント(コツ)

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


あきさんこんにちは♪
あきさんの家計簿をつけ始めて、半年、なんとか食費、日用品、娯楽費は予算内にやりくりできるようになってきました!!

でも未だに難しいのが特別費です…
年間で予算を決めてやっているものの、特別費の項目がたくさんあって把握できずにいます。

Q&Aでもありましたが、
特別な日の献立は食費にせずに特別費にということでしたが、食費でまかなえるので食費内でやりくりしてました。
灯油代は、ガソリン代の予算内に。自分の化粧品は日用品の予算内に。と、なるべく特別費にしないほうが把握しやすいのかな?と思ってたんですが…。やめたほうが良いですか??

あと、年末年始実家に帰るので家を開けるため、食費や日用品などその月はいつもより少なめで予算を決めたほうが良いのでしょうか?

本が出版されたら絶対読ませていただきますね( ^ ^ )もし今教えていただけることがありましたら、よろしくお願いいたします!




**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「やりくりのご質問」についてですね。



あきさんの家計簿をつけ始めて、半年、なんとか食費、日用品、娯楽費は予算内にやりくりできるようになってきました!!

まず、この点について、素晴らしいと思います^^

あきの家計簿では、まずは「食費」「日用品」「娯楽費」に予算を決め、それを予算内にやりくりすることが出来るようになること、が「つけるだけで貯まる家計簿」にするための第一関門と考えています。(数百円の予算オーバーはOKだけど、数千円、数万円の予算オーバーはダメです)

つまり、質問者様はファーストステップはクリアされた、ということになります。

ここがクリアできない方は、あきの家計簿だけでなく、どの家計簿に変えたところで貯まるようになるとは私は思えません。

でも未だに難しいのが特別費です…
年間で予算を決めてやっているものの、特別費の項目がたくさんあって把握できずにいます。

ということですが、そうなんです。

「食費」「日用品」「娯楽費」を予算内にやりくりできるようになるだけでも随分支出をコントロールすることができるようになっているはずですが、
この第一関門を突破した方は、次に「特別費」をコントロールできるようになること、を目標にすると「つけるだけで貯まる家計簿」になるゴールが見えてくると思います。

最終的には「特別費」の支出がコントールできるようになれば、貯金力は大幅にアップすると思います!

こちらの「特別費」については、何度かお知らせさせていただいている通り、また質問者様もご存知の通り、まずは書籍にて紹介したのちにブログでも質問に回答させていただくという順番にすることになっています。

本当にもったいぶっているようで申し訳ないのですが、私一人で決定できる事ではないため、ご理解いただけると幸いです。

おそらく書籍で見れば、「なんだ、こんな簡単な方法でなんとかなるんだ」と、あまりに簡単で拍子抜けするかもしれません。
(なんだよ、、こんなこともったいぶって引っ張るなよ、、と怒らないでくださいね^^;)

特別な日の献立は食費にせずに特別費にということでしたが、食費でまかなえるので食費内でやりくりしてました。
灯油代は、ガソリン代の予算内に。自分の化粧品は日用品の予算内に。と、なるべく特別費にしないほうが把握しやすいのかな?と思ってたんですが…。やめたほうが良いですか??

こちらに関しては、「予算内でやりくりが可能ならばやめなくてOK」です。
特別な日の献立の費用を食費に入れてしまうことで、食費全体の予算を守ることが大変になってしまう、というようなら「特別費」にした方がよいのですが、「全然余裕でやりくりが出来てしまう」というならあえて「特別費」にする必要はありません。

「必要以上に頑張ってやりくりして予算内に収める」というやり方で予算を守るクセをつけてしまうと、生活の質は上がってきません。
生活の質を上げる節約術にするならば、守るのが苦しくない、ちょっと頑張るだけで達成できる予算を守る方がよいと私は考えます。


あと、年末年始実家に帰るので家を開けるため、食費や日用品などその月はいつもより少なめで予算を決めたほうが良いのでしょうか?

こちらに関しても、少な目の予算にする必要はありません。
いつも通りの予算でOKです。
その分クリスマスの献立を豪華にしてみたりとやりくりを楽しんでみてください。

ここであえて予算を削らないのが、「生活の質を上げる節約」にするポイントの1つです。

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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