2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円以上資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

家計簿の計算が合わないなんてことがあるの?

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


年間の家計簿の書き方のところで、わからないところがありご連絡いたしました。

あきさんの説明に
【一番重要なのは下の方にある銀行の残高を書く欄。

今月の総額 - 前月の総額 = 今月の収支

なので収支欄の金額は銀行の残高から計算した金額を重視します。

収入 - 支出計 = 今月の収支になっていなくて、あれ?計算合わない?と思っても、

今月の総額 - 前月の総額 = 今月の収支

なので、この金額を今月の収支欄に書いてください。この金額が一番最優先の金額です。】

と書いてあるところがいまいちしっくりこなくて...
「収入-今月の支出計=今月の収支にならない」ことがあるのはどういうときでしょうか?
1円単位で家計簿つけていたら合いませんか??



**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「年間の家計簿の収支」についてですね。



1円単位で家計簿つけていたら合いませんか??

ということですが、

その通りです^^

キチンと正確に家計簿をつけることが出来ていれば、ピッタリ合うはずです。

なのですが、人間は、間違えるものです。笑

あれを書き忘れた、ここの計算を間違えた。

そのようなことが往々にして起こります。

私は14年間家計簿をつけてきましたが、まったく間違えがない状態で家計簿がつけられるようになるまでに結構時間がかかりました。

自分では正確につけているつもりなのに、月末の集計作業をしてみるとなぜか計算が合わない、ということが不思議と起こるのです。

そういう意味で、銀行残高を記入することは「正しく家計簿をつけることが出来たかどうかのチェック機能」を果たします。

あれ?計算が合わない?と思った時は、
自分で計算した家計簿には何らかの計算ミスが発生している、ということです。

計算ミスの原因をあれこれ探してみてもいいのですが、
原因が分からず時間だけが過ぎてしまう、というような時は、
銀行残高の方があっているので、収支欄には銀行残高から計算した収支を優先して記入しましょう、ということです。

そんな時は、また次月から気持ちを切り替えて今度は計算が合うようにしていけばOK。

計算が合わないままにしておくのが気持ち悪いようでしたら、
年間の家計簿のあいているところに「不明金〇〇円」などと記入して、無理やり計算を合わせてしまってもOKです。^^


お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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