2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

結局どの家計簿がいいのか迷ったら、知っておくべき1つのこと

手書きの家計簿、アプリ、パソコンの家計簿ソフト、レシートを貼るだけ、袋分け、費目別管理法、日記もつけられる分厚い家計簿などなど家計簿の種類はたくさんありますよね。

最近では、自分のオリジナルの家計簿をネットやSNSで公開している人もたくさんいます。(あきの家計簿もそのうちの1つです)

でも、そのうち一体何が自分に合っているのだろうか?

本当に効果のある方法は何なのだろうか?

と思うことはありませんか?



たくさんある家計簿の種類

家計簿の種類は、探せばいくらでもありますよね。

ほんのちょっと線の引き方が違っていたり、書く内容が違っていたり、
入力の仕方が違っていたり、

どれもみんな「これで貯まる」と書いてあります。

今度こそこれが本当に貯まる家計簿なのかも!と思い、私は今までいろいろなタイプの家計簿にチャレンジしてきました。

しかし、どの家計簿を使ってみても、効果はいまひとつ。

この家計簿で貯められる人もいるのだから、自分の努力が足りないんだな、能力が足りないんだな、と思っていました。



実は家計簿の種類は関係ない

はっきりと言いますが、実は家計簿の種類はどうでもいいのです。

手書きだろうがアプリだろうがエクセルだろうが、なんでもいいのです。

こうやって線を引いて、こうやって書いて・・・

なんていう家計簿の外側の部分、「フォーマット」は実は「お金を貯めること」とは全くの無関係なのです。

この「フォーマット」の提供しかしない家計簿が非常に多いのです。

家計簿はフォーマットをいくら変えたところで何も変わりません。

大事なのは「中身」です。

中身のない家計簿が非常に多い、ということは覚えておいた方がいいかもしれません。

そして、本当は中身がないのに、中身があるように広告しているだけ、の家計簿も非常に多い、ということも覚えておいてもいいかもしれません。

あきの家計簿は「中身」を大切にしています。

だから、適切に支出をコントロールし、お金を貯める力がつくのです。

フォーマットを毎年変えているだけではいつまでも貯められないままです。

ついでに、家計簿さえつければお金が貯められる、というのは考えが甘い、ということも覚えておいてくださいね^^





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