2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

子供がインフルエンザになってしまった!急病時の家計管理はどうする?

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


急に病院等に行き、帰宅が遅くなったのでお弁当を買った場合でも、食費に入れていいのでしょうか?

ちょうど子どもがインフルエンザにかかってしまったので、お弁当やスポーツドリンク、果物やゼリーなど、食べやすい物を急遽購入することになってしまい、悩んでおります。

お忙しいところ恐縮ですが、ご指導お願いします。




**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「急病への対応」についてですね。



結論からお伝えしますと、

急に病院等に行き、帰宅が遅くなったのでお弁当を買った場合

お弁当やスポーツドリンク、果物やゼリーなど、食べやすい物を急遽購入することになって

どちらの場合も食費、または娯楽費、または特別費で対応してみて下さい。

どうして食費、娯楽費、特別費と3つのうちどれかで、、ということになるかというと、

時と場合によって使い分けていただきたいからです。

例えば、

「子供が急に入院することになってしまって、24時間看護で自分も泊まることになった時の食事」

これは「入院費」などで「特別費」にしていただきたい支出です。

それに対して、1、2日程度帰宅がちょっと遅くなってしまった時の「お弁当」は、

「日々の食事の代わり」ですから「食費」で賄えるなら「食費」にしていただいてOKです。

ただし、金額がいつもの食費は1日2000円の予算なのに、5000円かかってしまった、というようなケースでしたら、

1日2000円分は食費としてつけて、のこりの3000円は娯楽費でもいいと思います。

同じく、果物やゼリーやスポーツドリンクも
「日々の食事の代わり」ですから「食費」で賄えるなら「食費」にしていただいてOKです。

これも上記と同じで、金額がいつもの食費は1日2000円の予算なのに、5000円かかってしまった、というようなケースでしたら、

1日2000円分は食費としてつけて、のこりの3000円は娯楽費でもいいと思います。

ちょっとむつかしいかもしれませんが、
時と場合によって使い分けてみてくださいね^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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