2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

際限がない交際費はケチるべき?ケチらないべき?

pic5

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※お金のプロとして責任をもって回答するものではありません。
※その他
免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**

友人との食事などは娯楽費になると思いますが、あきさんならば予算が足りないからの理由で(友人には違う理由を伝えて)断りますか?
友人への手土産は娯楽費ですよね?義両親や祖父母などへの手土産、お礼代、友人や親戚の子供へのちょっとした誕生日プレゼント(数百円程度)は何費に記入しようかいつも迷います。


**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「交際費」についてですね。

**********

結論からお伝えすると、日常的に発生する手土産や数百円程度のプレゼントは、だいたい「娯楽費」でいいと思います。

ただ、実家に帰省した時に持参する手土産は、手土産交通費すべてこみで特別費で「実家帰省費」として計上で大丈夫です。
親せき宅に遊びに行く場合でも、お祝い事の集まりなどたまにいく程度なら、手土産交通費すべて込みで「特別費」で大丈夫です。

お祝い事のあつまりやお見舞い、たまにの訪問などは、予測不可能な部分もありますから、イベント費というよりは、臨時費、冠婚葬祭と同じ扱いにして大丈夫です。

冠婚葬祭などの臨時費は、何月にいくらと準備するよりも、1年で30000円などあらかじめ予算をわりふっておき、5000円使ったら残りは25000円くらいに収まるといいな~という感じで考えるとスムーズです。

また、友人宅に子供が遊びに行かせてもらう時に持たせるお菓子1個の手土産ぐらいでしたら、「娯楽費」ではなく「食費」で充分だと思います。

お付き合いをお断りするか?という点については、なかなか断言できないところがあります。

あくまでケースバイケース。

私だったら、予算が多少オーバーしても、行きたいものや行くべきだよねと思うものは行くと思いますし、明らかに行き過ぎているな~自重しないとまずいな~と思うようなら理由をつけて断る場合もあるかな?と思います。

娯楽費は1ヵ月全体で見るものなので、今週おもったよりお付き合いが多かった・・・と思えば来週は少し自重しようかなと思うのもアリ。

お付き合い費はとても大切!断るなんてもってのほか!という価値観であれば、行く優先順位は高いと思いますので、毎月予算オーバーならもう少し娯楽費の予算を上げて対応しようかな・・と思うことも出来ます。

また、お付き合いにも波があって・・という場合は、娯楽費の予算が余った月に、先取り支出として、2000円くらいを家計簿に支出として付けた上で封筒で管理して、予算がオーバーした時はその封筒からお金を使うというのもアリ(その時は家計簿にはつけない)。

やり方は人それぞれで、どれも正解です^^

ご自分はどうしたいか?どう考えているか?に主軸を置いて判断されるといいかな??と思います♡♡


お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

いつでもお待ちしています!


あきの家計管理ブログ(メインコンテンツ) 

1.無料で読めるあきの家計簿
  ・あきの家計簿のつけ方
2.読者様からのQ&A一覧
      ・家計に関するご質問一覧(あなたが困っているのはどんな事?) 
3.新着情報
  ・貯められないズボラ主婦の家計見直し術
4.無料の家計診断&相談お申込み
  ・お問い合わせ

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

↑このページのトップヘ