私がやらない節約の常識「お金の勉強をする」編


ちまたに数ある節約術。

でも、2年で350万円貯めた私がやらない「節約術」があるんです。

その一つが今回紹介する「お金の勉強をする」です。

※当ブログで公表している2年で350万円という金額は、現金だけでなく株などその他の資産も含めた金額となります。

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お金の勉強をしようとしていた私

お金を貯めるためには、「節約名人」になることと、もう一つ、「お金の達人」にならなくてはいけない。

年金、ふるさと納税、確定申告、金利、生命保険、投資、景気、経済・・・。

お金にまつわる色々なエトセトラを積極的に勉強。

常に情報収集を怠らないようにする。

これもいつどこで聞いたか分からないくらいの「節約の常識」ですよね。

正確に言えば「節約の常識」というより「お金の常識」かもしれません。

私も、昔はお金を貯めるには、「お金に関するいろいろな情報を常にキャッチできるお金の達人」にならなくてはいけないと思っていました。

でも、ふと気づいたんです。

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本当にそれに興味があるのか?考えてみた

当時の私は、お金は「お金に関するいろいろな情報を常にキャッチできるお金の達人にならないと貯まらない」と思っていました。

だから、色々な本や雑誌でお金に関することが書いてあれば積極的に読むようにしていました。

金利が上がるらしい、下がるらしい、住宅ローンはどうなるか。
生命保険の仕組みはどうなっていて、どんな生命保険が一番お得なのか。
年金の仕組みはどうで、確定申告の仕組みはどうなっているのか。
投資の仕組みはどうで、どうやったら儲かるのか。

でも、読んでも読んでも詳しいことはさっぱり理解できません。

堅苦しい専門用語が多く、ちんぷんかんぷん。

本や雑誌で時々情報を仕入れるくらいのスピードでは、
第一線で「様々なジャンルのお金のプロ」として活躍されている方のような知識を蓄えることなんてとてもできそうにありません。

何より、私自身、そんな話にたいして興味がないということに気付いたのです。

それよりもよっぽど、

育児法とか、栄養学とか、そっちの方が興味があります。笑

ただ、お金を貯められる自分になるために、お金のことを漠然と勉強しなくてはいけないものと思い込んでいただけだったのです。

お金の勉強はプラスアルファのものである

お金の達人にならなくてもお金は貯められます。

あきの家計簿なら、特別な節約名人にならなくても、お金の達人にならなくてもお金は貯められるのです。

もちろん、お金の勉強をするのがダメなわけではありません。

ただ、しなくてはいけないものではない、ということ。

最低限、これくらいは知っておいた方がいいかな?ということを知っていればいいだけで、
たいして興味もないのに、やみくもに勉強しなくては!と思う必要はないということです。

もっとお金を効果的に運用したい、もっとお金を増やすことに集中したい、お金のことにどっぷりつかって生きるのが楽しみだ、と思うならば積極的に投資の勉強をしてもいいですよね。

でも、投資の勉強をしないとお金は貯まらないらしい、なんて思うなら勉強しなくても別にいいのでは?と私は思うのです。

たいして興味もないことに時間を費やす方がもったいない。

だから私は、お金の常識についてもそれほど詳しい知識を持とうとはしていません。

お金の達人にならなくてもある程度のお金は貯められる。

そのうえで、もっともっとお金を貯めたい!勉強したい!と思うならばどんどんやる。

私は今のペースで無理なく家族が困らない程度にお金が貯められれば充分。

もっともっとがっつり貯金額を増やしたい!という欲はありません。

もしもこれからやるとしたら・・せいぜい株、くらいかな。
(今も少しはもっていますしね)

でも、きっとがっつりはやらないだろうな。

その程度です。

我が家がどんな節約術でお金を貯められるようになったのか、
は、↓こちらからご覧ください。
・我が家の家計簿見直し方法


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