2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

妻の小遣いはいくら?実は夫の小遣いより多くなってない?!

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※その他免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**

はじめまして、こんにちは。

今まで何度も家計簿をつけようと試みたことはありますが、ひと月と続いたことがなく現在に至ります。そんな私ですが、9月10日スタートで家計簿をつけ始めてもうすぐ一ヶ月です!

今回過去の支払い等をいろいろ洗い出したところ、自分のクレカの支払い(ネットショッピング、化粧品代)が年間70万円ほどあることが判明しました。また、ちょこちょこと引き出しては生活費が20万円近くかかっている月もありました。自分の散財っぷりに引きました。

9月10日以降、自分のクレカ利用を停止しています。ライン使いしていた某ブランド化粧品も、なくなり次第安価なものに順次切替えていく予定です(費用が3分の1に抑えられます)。

今まで何の制限なくクレカで買っていた化粧品ですが、現金払いに移行します。自分のお小遣いは特に設定していなかったんですが、化粧品は自分のお小遣い内でのやりくりになりますか?
それとも生活費内(娯楽費や特別費)でのやりくりですか?

今までの購入リズムからいくと、ほぼほぼ毎月購入していくことになると思います。
今回チャレンジ一ヶ月目のやりくりなので、疑問に思いメールさせていただきました。
アドバイスいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。


**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「小遣いなのか小遣いじゃないのか」についてですね。

**********

結論からお伝えすると、化粧品代は、「日用品」「小遣い」「特別費」がいいと思いますということです^^

日用品なのか小遣いなのかは、金額や頻度や扱いで決めて大丈夫です^^。

例えば

使っている化粧品はそれほど高価なものではない。毎月のように購入はするが、月にして数千円程度。という場合→日用品

使っている化粧品がとても高価。時々まとめ買いなどをしたりサプリメントを購入したりと半分趣味のようになっている→個人の小遣い

というように使い分けます。

注意が必要なのは、自分の小遣いを十分にもらっているかどうか?という点です。

例えば、今自分の小遣いが月4万円。仕事のランチで2万円くらいは使うが、あと2万円は好きに使っているという状況の時。

月2万円自由になるお金があり、

さらに
化粧品代を日用品などで別に家計で計上、
美容院も夫は1000円カットだけど、自分はカットとカラーで15000円くらいの支払いを年に何回か別に家計で計上、
ママ友とのランチも別で家計で計上、
ついでに衣服費も夫のものはあんまり買わないけど、自分のものは別で家計で計上・・

と何でも家計に計上していると

実質月6、7万円ほど小遣いをもらっているのと同じ・・・

ということにもなりかねません^^;

夫の小遣いが5万円だったら、

額面上は

夫小遣い 月5万円
妻小遣い 月4万円


と夫の方が小遣いが多いようになっているけど、

実際は

夫小遣い 月5万円
妻小遣い 月7万円


妻の方が月に使っているお金が多い!ということにもなりかねません。

このような場合は、

妻の小遣いを月6万円に増やして、あとは化粧品も洋服も美容院も好きなようにやりくりするという感じで、やってもいいかな?と思います。

または、妻の小遣いを月2万円に減らして、その分家計で、化粧品、洋服、美容院に予算を立ててやりくりでもOK。

質問者様は、今まで小遣いをもらっていなかったということなので、あとは金額で決めるといいかな?と思います。

買うのはスキンケアと簡単な化粧品だけで、月に数千円くらいというなら日用品で充分。

毎月数万円かかっているようなら、個人の小遣いで。

毎月ではなく、時々まとめ買いをしているなら特別費で(あらかじめ月にいくらと予算が立てられるなら特別費の方が予算立てがラクです)。


こんな感じでやってみるといいと思います~^^

その他のママに関する費用も同様です。

ママ友ランチ会も月に数回くらいなら、娯楽費で充分ですが、
毎月何回もいくようなら、小遣いでやりくりしたほうが、節約効果が得られると思います♡

洋服も同じで、たまに自分のものを買うくらいなら、娯楽費とか特別費で充分ですが、
毎月フラッとしょっちゅう買っているようなら、小遣いでやりくりしたほうが、節約になります。

そうしないと上限が見えにくくなってしまうので、妻の費用がブラックボックス化してしまうんですね^^;

あきの家計簿をはや1ヵ月近くもご利用いただきありがとうございます♡

今までどんな家計簿も続かなかった・・・という方のご利用が意外に多くて、とてもありがたいな~と本当に感謝しています♡
少しでもお役に立てたら嬉しいです~!!

☆まとめ☆

・妻の小遣いは、化粧品や洋服は別会計にしてしまいがち。

・いつの間にか夫の小遣いより支出が多いという逆転現象も起こります。

・逆転現象に陥らないように、別会計の分も含めて小遣いにするか、小遣いは少なめにしてなるべく家計で賄うか調整すると上手くいきます。

☆関連記事☆

↓夫と妻の小遣いに関する記事はこちらにまとめてあります。
夫と妻の小遣い問題(まとめ)

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お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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