2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円以上資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

解約返戻金付きの保険には入っているが月6千円しか残らない家計について

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


あきさんのブログに出逢って、目から鱗な情報ばかりで、今まで色々試行錯誤してきた自分も、今度こそは!とやる気に満ちているところです。

まず過去1年分のリアルな収支をできる範囲で出しました。
びっくりしました。こんなに把握出来てなかったなんて。

昨年の12月の給料日からあきさんの家計簿の書き方を参考にさせていただいています。

ちなみに、主人と、幼稚園の息子1人の3人家族と、猫3匹で暮らしています。

主人のお給料はこの歳にしてはいい方じゃないかと思っています。

でも、年俸制でボーナスがなく、毎月同じ額の給料が入るので、毎月のやりくりでいっぱいいっぱいで、なかなか特別費や貯金にまわせません。

自分が娯楽費(衣類や雑貨など)に使いすぎていることがよく分かったので、そこは努力で我慢も必要だと思っています。

その分を削り、予算を出して計算しても、毎月6千円ほどしか残らない計算になります。

やはり、固定費が高いのでしょうか。。予算が高すぎるのでしょうか。

主人の、休みが週に1回なので、毎週休みの日はお昼を外食しています。1回につき2,000~3,000円です。
それにおでかけでもお金を使います。

贅沢しすぎですか?

今のところ、娯楽費は月に2万予算を見ています。

これで上手くいっても(予算内に収まったことはありません……)
6千円しか残りません。

毎月積立貯金を3万円していますが、結局その分を使う月もあります。というかほぼ使っています。。

でも、それをしていないと不安で。止めるのは考えていません。

それから、毎月子供の学資保険に9,000円と、15,000円の解約返戻金の保険に入っています。
それから、年金に期待出来ないので、そのためにも月16,000円ほどの解約返戻金の保険にも入っています。

この保険は貯金には入れませんか?


まだ家計簿を始めて2ヶ月目で、まだまだなのですが、どれを貯金と計算すればいいのか、、、

児童手当や、幼稚園の補助金なども、年に1度来る支払い(固定資産や、NHK、幼稚園の進級代)
にあてたり、お楽しみのイベントにまわすと、ほぼ残らずで、貯めれるお金がないのかと不安です。

主人に話すと、イベントなどのお楽しみを欲張りすぎなんじゃないかと言われてしまいました……。(子供の誕生日、結婚記念日、クリスマス、年に1回主人が連休が取れるときの旅行←旅行と言っても高速にのって車で行ける範囲にしか行ったことありませんが。)
欲張りすぎでしょうか。。

お忙しい中、長々と読んでくださりありがとうございます。まとまりの無い文章で申し訳ありません。

Amazonで本を予約しました!
主人と読むのを楽しみにしています。

主人が一生懸命働いて稼いでくれたお金をどうにかうまくやりくりして残していきたいので、アドバイスよろしくお願いします。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「具体的なやりくり」についてですね。



1つずつ回答させていただきますね。

>今のところ、娯楽費は月に2万予算を見ています。

まず、この点についてですが、「娯楽費が月に2万円」は決して多い方ではありません。

あき家では月2万3千円を予算としています。

多い方でも少ない方でもないので、標準という印象です。

(私の感覚でいうと、月2万円~3.5万円程度が普通という感じです。月1万円以下と聞くと、ちょっと少なすぎるという印象)

でも「予算内に収まったことはありません」ということですので、

おそらく娯楽費が月に2万円というのは、

「娯楽費を月2万円くらいの予算でやりくりしたいと思ってはいるが、おさまったことがない」

ということなのかな?と推測いたしました。

つまり、「理想の娯楽費」ということ。

これでは予算の意味がありません。

予算は、毎月守れなくては意味がありません。

質問者様の場合は、「娯楽費は月2万円」を予算にするのではなく、これなら守れるという金額を予算にする必要があります。

それが月3万円なのか? 4万円なのか? 5万円なのか? 

それは質問者様にしかわかりません。

毎月の家計簿をつけながら、わが家にとって丁度いいサイズの予算を見つけてみて下さいね。

>その分を削り、予算を出して計算しても、毎月6千円ほどしか残らない計算になります。

次に、この点に関してですが、

毎月子供の学資保険に9,000円
15,000円の解約返戻金の保険
16,000円ほどの解約返戻金の保険

に加入しているということなので、

月4万円は保険で貯金ができている、

ということになりますね。
(100%以上の返戻額なら)

>この保険は貯金には入れませんか?

ということですが、
いいえ、貯金にいれていただいてもかまいません。

わが家でも解約返戻金付きの生命保険に加入しています。

ただ、わが家ではこれを毎月公開している貯金額に反映させていません。

昨年度の現金での貯金額は、107万円と公開させていただいていますが、

実は返戻金や子供の通帳や株などがあるので、実際はそれ以上たまっています。

ただ、当ブログは、私の経済状況を公表することを目的としたブログではないことと、リアルでお会いする方々にも当ブログを見ていただく機会が増えたので、家族の安全面を考慮し、一部を非公開とさせていただいています。

また、私はかなりズボラな性格なので、
返戻金付きの保険が毎月いくら貯金になっているか? と契約書を見かえすのが面倒なので、返戻金付きの保険は貯金額にいれていないという事情もあります。笑

ということで、理由があって貯金額に含めていないだけなので
面倒でない方は、返戻金付きの保険を貯金として計上していただいてもかまいません。

そう考えると、質問者様は毎月4万円、単純に計算すると年間で48万円は貯金がすでにできているという計算になります。
(返戻金付きなので、実際は加入期間や条件などによって異なっていると思いますが)

そこに、月3万円の積み立てをしていらっしゃるということなので、
年間36万円も上乗せすると、年間84万円の貯金ができていることになります。

ただ、現状この36万円はのちのち使っていることが多いということですので、
まずはこの36万円がしっかり残せるように考えることが大切かと思います。

返戻金付きの保険にも加入していない、毎月の積立もしていない、それでも月6千円しか残らないというならば、固定費が高すぎることを疑いますが、毎月の積立をしっかり残せるようになれば、おそらく固定費が高すぎるということもないでしょう。

月6千円以上の余りを出すことを考えるよりも、まずは月3万円の積み立てに絶対に手をつけないサイクルでお金を回せないか? を考える方が良いかと思いますよ~^^

お金のプロとしてではなく、もしも私だったらどう考えるかという視点でお答えさせていただいておりますので、参考までに。

最後になりましたが、あきの家計簿をご利用いただき、また当ブログの書籍をご予約いただきありがとうございます^^

↓当ブログの書籍を引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿


お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

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