2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

【封筒貯金】をしている場合の家計簿のつけ方は?

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


我が家は、夫の給料日に140000円下ろし、
封筒貯金を3種類と私と夫のお小遣いと食費、日用品その他と振り分けしているのですが…

そうすると、全部現金での支払いとなるので、封筒貯金とお小遣いは毎月の家計簿の特別費に記入すべきですよね?

そうなると、特別費の1日分の一行では書ききれません。

何行か記入すると1カ月がノート半ページでは書ききれなくなります。

それとも、特別費に記入するのではなく、毎月の家計簿に、お小遣いと貯蓄の欄を作った方がいいのでしょうか?

封筒貯金をしている部分は、年間の家計簿の貯蓄を記入する欄にも書いておいても大丈夫なのでしょうか




**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「特別費が書ききれない場合」についてですね。



質問者様は

封筒貯金(3種類)、質問者様とご主人のお小遣い、食費、日用品その他

という費目で家計簿をつけているということですね。

封筒貯金とお小遣いは毎月の家計簿の特別費につけているけれど、
複数の支出となるので、特別費の1日分の1行では書ききれないということなのですね。

そして、何行か記入すると1カ月がノート半ページでは書ききれなくなってしまうのですね。

おそらく、
封筒貯金、お小遣いを1日の支出として記入すると、その1日の支出だけが多くなってしまって、他の日の支出を記入する欄がなくなってしまうということなのかな?と推測いたします。

結論からお伝えすると、1日分の支出としなくてもOKです。

例えば、

1日に「封筒貯金3種類」「小遣い」の支出があった場合

1日の特別費の欄に封筒貯金3種類、小遣いと記入するのではなく、

1日の支出に封筒貯金1種類分
2日の支出に封筒貯金1種類分

というように、他の日付の支出を記入する欄に振り分けて記入してOKです。

あきの家計簿では日付を記入する欄が一応ありますが、日付はそれほど大きな意味は持ちません。

本当は1日の支出だけど、2日の支出で記入しても計算さえ合えば何の問題もありません。

このように、分散して記入してみて下さい。

これでも半ページで書ききれないという場合は、

小遣いに関しては、

毎月定額なら「小遣い」という費目を作って、
そこにご主人と奥様の分の二つを「小遣い欄」につけてしまっても大丈夫ですよ~。
(毎月定額の場合のみ)

封筒貯金を、年間の家計簿の支出を記入する欄にも書いてもOKです。

貯蓄の欄に書いてもいいか?ということですが、
おそらく「封筒貯金」は「旅行」「車検」など、ちょっと貯まったら何かに使おうと思っている貯金なのではないでしょうか?

あきの家計簿では、
「当面使う予定がないお金」のみを貯金とし、
「旅行などにたまったら使う予定があるお金」は貯金とは呼びません。

ですから、「封筒貯金」は「貯蓄」ではなく、「支出」として記入してください。



もしも「封筒貯金」を使う時がきたら、その支出は家計簿にはつけなくてOKです。

例えば、「車検」用の「封筒貯金」として、毎月5千円貯めている場合は、2年後に12万円が貯まります。

実際に、車検があり、11万円を支払った時は、

すでに毎月5千円の支出として家計簿につけていますから、

あらためて「車検代 11万円」と記入する必要はありません。

あまった1万円はそのまま封筒に残しておいてもいいし、「収入」欄に、「車検代戻り金 1万円」などと記入して家計に戻してもOKです。

↓現金での支出を年間の家計簿につける方法は、こちらをご覧ください。
・光熱費や家賃などを現金払いにしている時の家計簿のつけ方は?

最後になりましたが、「日用品その他」という費目が気になっています。

「日用品」に入れてほしいのは、
シャンプー、リンス、トイレットペーパー、学校の文具、切手、宅急便など、生活するのに必要なものだけです。

「その他」に該当する
雑貨、食器などは「日用品」には入れないようにしてくださいね。

日用品に、雑貨や食器などを含めると、「つけても貯まらない家計簿」になる可能性が高くなります。

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

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※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

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