2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円以上資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

つけるだけで貯まる家計簿にするカード払いの対応方法

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


2月からあきさん流の家計簿をつけるようになりました。

まだ始めたばかりなのですが、書き方について質問があります。

クレジットカード払いなのですが、現金扱いにするのはちょっと面倒そうなのですが、今どれだけカード払いをしているかを知りたいので、毎月の家計簿に「カード払い」という費目を作りたいのですが、それでは貯まる家計簿になりませんか?

カード払いの金額にはマーカーで印をつけてわかるようにはしているのですが、書く欄が広くないので、同じ費目で現金払いがあると2行になってしまいます。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「カード払いの対応」についてですね。




”カード払いの金額にはマーカーで印をつけてわかるようにはしているのですが、書く欄が広くないので、同じ費目で現金払いがあると2行になってしまいます。”

ということですが、こちらの意味がよく分かっておりません。

ですので、

”今どれだけカード払いをしているかを知りたいので、毎月の家計簿に「カード払い」という費目を作りたい”

ということについて主眼を置いて回答させていただきます。

結論からお伝えすると、
カード払いという費目を作って対応していただいてもOKですが、「つけるだけで貯まる家計簿」になる効果は薄まります、ということです。

毎月の家計簿に「カード払い」という費目を作ってもいいですが、↓こちらの記入例のように、「年間の家計簿」に「カード払い」という費目を作り、空いているところなどに今使っている金額をメモするだけでもOKです。
手書き年間の家計簿の見本(記入例)見開き1ページ1年分
手書き年間の家計簿の見本(記入例)見開き1ページ1年分


現金払いにしないということは、現金はとりわけないということなので、残高に影響は出ません。

つまり、「いくら使ったか」というメモを取るというだけになりますから、

そのメモを

年間の家計簿に記入するか?

毎月の家計簿に記入するか?

というだけの差がでるだけということになります。

メモをするだけなので、年間の家計簿や毎月の家計簿でもなく、「カード払い記録表」などとしてご自分でメモをするスペースをつくってもOKです。

いずれにしても、メモをとるだけでは「お金を貯める」効果については、どれを選んでもおそらくほとんど差はありません。

メモさえしないよりは、多少効果が見込めるという程度だと感じます。

「カード払い」を「現金払い」と同様にして、食費、日用品でないものは、「娯楽費」「特別費」として記入することが「つけるだけで貯まる家計簿」にするための工夫になります。

おそらく、これが一番効果が出ます。

私はこの現金を取り分けるという作業が面倒くさいので(笑)、最近はほとんどカード払いはしないようにしています。

多分、数ヶ月に1回という頻度です。

「これはネットでしか買えないから仕方ない」という感じで、「どうしても」の時だけにしています。

どうしてもカード払いがやめられない方は、初めのうちは質問者様がおっしゃるように、使った金額をメモするだけから始めて、慣れてきたら徐々にカード払いを減らしたり、現金払い扱いにするなどして対応するといいと思いますよ~^^

初めから全部やるのは大変だと思いますから、徐々にやってみて下さいね^^

最後に、

”カード払いの金額にはマーカーで印をつけてわかるようにはしているのですが、書く欄が広くないので、同じ費目で現金払いがあると2行になってしまいます。”

こちらについてもう一度お伝えさせていただきますが、

現金払いと一緒につけている?ときに残高をどう処理しているのか?

が気になっています。

ただ使った金額を書いているだけで、残高を減らしていないということでしょうか?

残高を減らしていないのだったら、支出合計に含めると計算が合わなくなるので、計算の合わない家計簿になっていないといいのですが・・。

計算が合っているならば、大丈夫です~^^

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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