*家計簿をつけていれば楽々わかる毎月の生活費*


*家計簿をつけている場合の家計診断*

<現金支出の生活費を計算しよう>

前回は60代後半にして貯金ゼロだった私の両親の話を交えて
家計簿をつけていない場合の生活費の計算方法を紹介しました↓
・家計簿をつけていなくても生活費を計算する

今回は、家計簿をつけている場合の生活費の計算方法です。

家計簿をつけていれば、毎月どれだけの金額で生活しているか、
は大体把握できていると思います。

つけているだけの家計簿では
あと一歩踏み込んだ貯める家計簿にはならないのですが、
ここではどこを見直すか、ではなく、
ひとまず過去1年間にかかった生活費を計算してみます。

過去の家計簿をひっくり返して、
直近過去1年分の現金での支出を書き出して見ましょう。

4月~3月までの年度単位が一番分かりやすいです。

ここでは、食費、日用品、など費目ごとに計算せず、
ざっくりと生活費として計上します。

~我が家の現金支出~
* 生活費一覧 *
金額
4月 160,000
5月 180,000
6月 180,000
7月 160,000
8月 180,000
9月 140,000
10月 150,000
11月 170,000
12月 200,000
1月 150,000
2月 150,000
3月 180,000
合計 2,000,000

1年間の現金での生活費は例の場合は200万円です。

まずはこのように1年分の現金支出の総額を把握することが大切です。

ここまで読んでくださった皆様は


1年分の収入
1年分の銀行支出
1年分の現金支出

をそれぞれ計算することが出来ています。

ここまで計算できれば、年間の貯金額も計算できています。


収入 - 銀行支出 - 現金支出 = 貯金

です。

仮に、
収入が550万円
銀行支出が300万円、
今回計算した
現金支出が200万円だったとしたら、
年間の貯金額は50万円です。


1年分の収入
1年分の支出(銀行支出、現金支出)
1年分の貯金額

が計算できたら、

↓次は、こちらで理想の貯金額について考えて見ます。
・理想の貯金額とは?

我が家がどんな節約術でお金を貯められるようになったのか、
は、↓こちらからご覧ください。
・我が家の家計簿見直し方法


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