2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

赤ちゃん用品の家計簿のつけ方は、実は要注意!

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*

あきさんこんにちは。
以前も質問させていただき、継続して家計簿つけています。その節はアドバイスありがとうございました。

3月末で集計し、それを元に新年度はきちんと予算をたててやりくりしていきたいと思っています。

家計簿をつけている中で新たに疑問が出てきたので、質問させて下さい。
もうすぐ4ヶ月の子どもがいるのですが、服がすぐにサイズアウトしてしまい、何かと頻繁に購入しています。
その場合記入は日用品なのか娯楽費なのか、それとも特別費なのか…。

現在は

肌着や靴下など→日用品
服、帽子など→娯楽費

にしていますが、何着も一緒に買って総額1万円ほどになることもあるので、そのときは特別費なのかな?
と思ったりします。

次に、現在生協を利用しているのですが、カード払いの時のように、商品が届いた時に買い物をした感覚で、現金を取り分けています。(ATMに頻繁に行けないので、封筒に入れていっています)
引き落とし先がクレジットカードとおなじ口座なので、同じ封筒にどんどん入れていっていたのですが、クレジットカードと締め日や引き落とし日が違うためなんだか訳が分からなくなって来てしまいました。

毎回現金を取り分けていくのではなく、年間の家計簿で項目を作り、まとめて管理した方が良いのでしょうか?また、生協用に別封筒を作ればいいのでしょうか?

私の性格上、現金を取り分けた方が使いすぎないでいいなと思って始めたのですが…。

お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願い致します。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「赤ちゃん用品&生協の家計簿のつけ方」についてですね。



1つずつご質問に答えさせていただきますね^^

まず、赤ちゃん用品の家計簿のつけ方について。

肌着や靴下など→日用品
服、帽子など→娯楽費

ということですが、
肌着や靴下など→娯楽費

でつけてくださいね^^

下着や靴下などは「日用品」にいれてはいけません。

時々、赤ちゃんのものはオムツ・ミルクだけでなく衣類も全部「日用品」にしているという方もいらっしゃいますが、これでは「つけても貯まらない家計簿」になる可能性があります。

「日用品」は「生活にどうしても必要なもの」のみとします。

例えば、シャンプー、リンス、トイレットペーパー、切手、文具。

赤ちゃんがいる場合は、オムツ、ミルク、おしりふき、綿棒なども日用品です。

ほぼ毎月、定期的に買っているもののみにしてくださいね。

イベントに関連するものでも、
あまりに高額な支出である場合は、特別費でもいいですが、
大掃除の時期に購入した洗剤や、お雛様をしまう時に使う防虫剤など、ちょっとしたものはできるだけ日用品にいれましょう。

服、帽子などは、基本は娯楽費、まとまった金額になるなら特別費でもかまいません。

娯楽費の予算が2~4万円くらいなら、出来る限り娯楽費として吸収すると「節約」につながります。

基本は「子供服」は「娯楽費」。
1万円を超えるようなまとまった金額になる場合は、「特別費」。
ベビーカーや抱っこひもなどは「特別費」。

でやってみてくださいね^^

次に、生協について。

”引き落とし先がクレジットカードとおなじ口座なので、同じ封筒にどんどん入れていっていたのですが、クレジットカードと締め日や引き落とし日が違うためなんだか訳が分からなくなって来てしまいました。
毎回現金を取り分けていくのではなく、年間の家計簿で項目を作り、まとめて管理した方が良いのでしょうか?また、生協用に別封筒を作ればいいのでしょうか?”

ということですが、そうですね、今と同じやり方を続けるのであれば「生協用の封筒を作る」のが、一番簡単だと思います~^^

もちろん、年間の家計簿で「生協」という項目を作ってまとめて管理でもかまいません。

私も以前は生協を利用していたのですが、

地方のお取り寄せ商品や、便利グッズなどの誘惑が多く、誘惑に弱い私はついついそのようなものを購入してしまうので(笑)、子供も少し大きくなり買い物に出られるようになったタイミングでやめました。

私が利用していた生協では、
毎月決まった日に、「締め日から次の締め日の前日までに買い物した金額の総額」が引き落とされるシステムでした。

例えば、毎週5000円ずつ買い物をしていて、1ヵ月で20000円だった場合は、
毎月引き落とし日に「20000円」が引き落とされていました。

「今週は5000円」と印刷されたものが毎週おうちに届きますが、利用明細は引き落としの時には印字されません。
使った総額の「20000円」とだけが通帳に印字されます。

私は、生協を利用していた時は、↓こちらの表のように、年間の家計簿に「生協」という項目をつくって、引き落とされた金額(上記例でいうと20000円)を記入していました。
手書き年間の家計簿の見本(記入例)見開き1ページ1年分
手書き年間の家計簿の見本(記入例)見開き1ページ1年分

何故なら、毎週現金をとりわけるのが面倒だったからです(笑)。

その後、スッパリやめたので、結局一度も現金をとりわけることはしませんでした。

ですから、管理が面倒な場合はこの方法でも大丈夫です。

今と同じように現金を取り分けて対応するのであれば、「生協用の封筒を別に作る」方法が一番簡単だとは思いますが、

「封筒に入れた金額」ではなく「引き落とされる金額」を重視すればいいので、

締め日の関係で、例えば今月25000円封筒にいれたとしても、引き落とし額が20000円なら20000円を封筒からだして口座に戻すという方法でも充分に対応は可能だと思います。

よかったら、上記の中のやり方のいずれかで対応してみてくださいね^^

最後になりましたが、

あきの家計簿をご利用いただきありがとうございます^^

新年度もご利用いただけるとのことで、とてもありがたく拝読いたしました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします~^^

まだ小さな赤ちゃんの子育てで毎日が大変かと思いますが、ご自愛ください。

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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