予算内におさまれば、何をどこにいれてもOKなの?


日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

スポンサーリンク

*今回のご相談内容*

費目分けについて質問があります。

家計簿をつけるために買ったルーズリーフやバインダーなどの文具は、毎月かかる支出ではないので、日用品に入れてはダメですか?
塵も積もれば山となる、でいろいろ合わせると結構使ってしまったのですが、日用品にするのか、娯楽費にするのか、特別費にするのか、悩んでいます。

化粧品も日用品に入れていい額なのか、特別費なのか、悩みます。
化粧品が娯楽費、というのもありですか?
予算内に収まればどの費目でもいい、という考え方でいいのでしょうか?
まだ家計簿をつけ始めたばかりなので、費目分けが難しいです。

もうすぐ月末なので、初めての集計作業が楽しみです♪

**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「費目の分け方」についてですね。

スポンサーリンク

食費、日用品は、「余計なものをいれない」ようにする。

特別費は、「特別費の予算表」に記入したものしかいれないようにする。

娯楽費は、「特別費の予算表」に記入していないちょっとしたお楽しみを記入するようにする。

というのが基本ルールです。

家計簿をつけるために買ったルーズリーフやバインダーなどの文具は、
毎月買うものではありませんが、なくなれば買い足す要素がありますので、日用品でもかまいません。

ただ、わが家の場合でいうと、「子どもの文具(学校で使うもの)」は「日用品」で、「私の文具(ほとんど買い足さない)」は「娯楽費」にしています。

子どものシールとか、遊びの要素が強いものはもちろん「娯楽費」です。

子どものノートでも「学校で使うもの」は「日用品」で、「お友達との交換日記ノート」は「娯楽費」にしています。

日用品か、娯楽費で対応することが基本です。

「誕生日プレゼントに文具セット」をねだられて、「2000円分の文具セット(かわいいノートやシールなど詰め合わせ)」を購入したというような場合は「特別費」でOKです。

”化粧品が娯楽費、というのもありですか?”

ということですが、化粧品を娯楽費に入れると、その分「家族のお楽しみ」が減るということにはなりますが、それでもいいということなら娯楽費を使ってもかまいません。

わが家の場合は、化粧品は「基本的は自分の小遣い」から出しています。
時々、日用品の予算が余った時に、こっそり自分の化粧品を買い足したりもしています。(たいした化粧はしませんが。笑)

小遣いからも出しておらず、たいして買わないということなら日用品の範囲で充分だと思います。

化粧品は小遣いからはだしておらず、なくなったらまとめて買っていて、定期的に一度の支払いで2万円くらいかかるというようなら、
特別費予算表に「化粧品」という費目を作って、予算表に書き入れましょう。

”予算内に収まればどの費目でもいい、という考え方でいいのでしょうか?”

ということですが、これについては一概にそうだとはいいきれません。

基本は、食費、日用品に余計なものを入れない、
特別費には特別費予算表で記入したものしかいれない、
娯楽費には特別費予算表で記入していないちょっとしたお楽しみをいれる。

この基本ルールを守っているということなら、

ひとつふたつ間違っていても、
予算の都合でひとつくらい違うところにわざと計上してごまかしてもOKということです~。

最初からどこでもいいのよね、ではめちゃくちゃになってしまいますから、
あくまでもひとつふたつ間違っていても大丈夫という感じでとらえていただけたら嬉しいです^^

もうすぐ月末ということで、初めての集計作業になるのですね^^

楽しみと言っていただけてとても嬉しいです^^

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

いつでもお待ちしています!

※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

↓その他のみなさんの家計に関するご質問はこちらから
・家計に関するご質問一覧(あなたが困っているのはどんな事?)

なお、無料の家計診断&相談は
↓こちらのメールフォームよりお申込みください。
・お問い合わせ

我が家がどんな節約術でお金を貯められるようになったのか、
は、↓こちらからご覧ください。
・我が家の家計簿見直し方法


スポンサーリンク