なんだかんだで赤字の家計。何となく赤字から脱出する方法は?


日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

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*今回のご相談内容*

ブログ拝見させて頂きました。
我が家は今主人のみの給料で月に23万程の給料で、子供がまだ3ヶ月の為仕事はしておりません。
主人はボーナスはありません。
恥ずかしながら貯金も10万以下になってしまいました。
毎月の固定費、食費やらを引くと3万程しか残りません。
なんだかんだ毎月車の管理費や、県民税やらで出費が増え赤字です。
どこを減らしたらお金が貯まるのか自分でもどうしたらいいのかわかりません。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「なんだかんだで赤字の家計状況」についてですね。

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結論からお伝えすると、

”毎月の固定費、食費やらを引くと3万程しか残りません。”

すごいじゃないですか。毎月3万円も残るのですね!

ということです。^^

あき家は給料だけでは毎月3万円も残りませんから、すばらしいです~。

質問者様の家計状況を今一度整理して、客観的に見てみますね。

まず、月の収入は23万円ということですね。

ということは、1年で276万円の収入があるということです。

お子様がまだ生まれたばかりという事ですので、ここに児童手当が年間で18万円加算されます。

ということは、年間で294万円の収入があります。

毎月の生活費を除くと月3万円が残るということは、毎月20万円ほどで生活ができているということになります。

つまり、生活費は、年間240万円。

294万円 - 240万円 =54万円(児童手当を除くと年間36万円)。

年間で54万円(児童手当を除くと年間36万円)の貯金が出来る計算になります。

しかし、質問者様は、
この54万円(児童手当を除くと年間36万円)が”毎月車の管理費や、県民税やらで出費が増え赤字”という感じで、
なんとなく何かに吸い取られてしまっているという状況であると推測できます。

この、なんとなくお金がなくなってしまっている状況を、まずは整理しなくてはいけません。

本来ならば54万円(児童手当を除くと年間36万円)は貯金が出来るハズなのに、それがなくなっているということは、なんらかの支出が54万円分(児童手当を除くと年間36万円)はあるということです。

その54万円(児童手当を除くと年間36万円)の正体が何なのかよく見極めてみて下さい。

車の管理費年間10万円
県民税年間10万円

というように具体的に書き出してみて下さい。

もしも54万円分(児童手当を除くと年間36万円)の支出が書き出せないならば、「よく分からないうちに使ってしまった」ことになります。

この場合は、あきの家計簿を使っていただくと改善の見込みがあります。

無駄遣いが多ければ多いほど、あきの家計簿は効果を発揮すると思います。

しかし、もしも54万円(児童手当を除くと年間36万円)分以上の支払いを書き出すことができた場合は、
残念ながら「家計簿だけでは改善に限界がある家計」となる可能性があります。

つまり、根本的に収入が足りていないか、もしくは住居費や生命保険などを見直し、少しでも固定費を安くするようにすることからはじめなくてはいけない家計、家計簿以前の問題である家計なのかもしれません。

あきの家計簿では、家計簿以前の問題である家計の方は、プロの手を借りることを推奨しています。

公的な支援が受けられないのか?住居を格安で提供してくれるようなサービスがないか?
生命保険などもっと格安なものはないか?少しでも収入を上げられるような方法はないのか?などなど。

もっと深く掘り下げて現在の仕事や住まいから根本的に見直しが必要になります。

月の生活費が20万円ということですが、もしも多少のムダがあり、月18万円で生活出来ればまた話は変わってきますし、一概にいうことはできないのですが、まずは、この何となくなくなってしまっているお金の正体を見極めることから始めてみて下さいね^^

↓こちらで自分でできる家計診断のやり方を紹介しています。
少し手はかかりますが、家計簿をつける前にこちらをやってみるのもいいかもしれません^^
・自分でできる家計診断

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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※お金のプロとして責任もって回答するということはできません。
あくまでも、私 だったらどう考えるか、という視点でお答えさせていただいております^^

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