2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

同じことを「2度」書くストレスのない家計簿とは?

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^

※お金のプロとして責任をもって回答するものではありません。
※その他
免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**

あきさん、こんにちは
10月家計簿つけ終わるんですが、収支のところが、15万も赤字の家計になりました。
おかしいなと、、、

年間の家賃、電気ガス水道etc. に記載して、さらに私は日々の家計のところにも家賃、公共料金として記入していたからですか?
年間の所に書いた物は、日々の家計簿には、記入してはいけないんですかね。もしかすると。
二重に書いた事になりますか?

意味合い、わかって頂けたでしょうか?

基本的な質問で、申し訳ありません
返信頂けたら、幸いですよろしくお願いします。


**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「年間の家計簿と毎月の家計簿」についてですね。

**********

結論からお伝えすると、年間の家計簿につけた内容は、毎月の家計簿にはつけなくてOKですということです^^

↓年間の家計簿(記入例)
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↓毎月の家計簿(記入例)
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↓当ブログの家計簿は、


年間の家計簿と毎月の家計簿のふたつにわかれていますが、

毎月記入するのは

ノート片面1ページ+集計表1列

という記入量の少なさが特徴です。

普通の家計簿だと、ノート何ページも書かないといけなかったりしますよね^^;

もちろんそのような家計簿が大好き♡という方にはいいのですが、
忙しくてなかなかそこまで細かい家計簿はつけられない・・・
という場合に、

少ない記入量で、知りたい情報だけ残す

ということを主眼においた家計簿です。


さて、年間の家計簿と毎月の家計簿の違いですが、

年間の家計簿には、

家賃、電気、ガスといった月1回以下程度口座引き落としの支出を記入します。

毎月の家計簿には、

食費、日用品といった日々発生する細かな支出、おもに現金でやりくりする支出を記入します。

基本ルールとして、

毎月の家計簿に書いた内容は、年間の家計簿には書く必要はありません。

年間の家計簿に書いた内容も、毎月の家計簿には書く必要はありません。

質問者さまがお気づきのように、

同じ内容を2度書いてしまうと、支出が2回あったことになってしまうからです^^

計算が合わなくても、

家計簿は続けられるように工夫されていますから、

計算が合わなかった月は、次回から気をつけよう!

でそのままにして終わりにしてしまって大丈夫です。

計算が合っていないからといって、あれこれ再計算までする必要はありません

計算を完ぺきに合わせるところまでやろうとすると、疲れることがありますので、そこまでは気になる人、できる人だけがやればいいと考えています^^

気軽に取り組んでみて下さいね♡

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

**********

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。

友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、

いつでもお待ちしています!


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