2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

赤ちゃん用品、つけるだけで貯まる家計簿にするなら、コツをおさえて!

日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^



*今回のご相談内容*


こんにちは。
去年こちらのブログに出会い、1年家計簿をつけてみました。
3月締めでしたので、家計簿も4月からまた新年度の始まりです。

実は9月に出産を控えており、3月までは主人より生活費部分のみを預かりやりくりしていましたが、4月から出産準備や生まれる子にかかる費用に、と上乗せでお金を預かることになりました。

以前の質問や本にも赤ちゃん費や○○ちゃん費という費目は作らない、という記載があったので、今月から預かる上乗せ分を全体の生活費に混ぜるか、赤ちゃん用品だけ別に費目分けするか、もう別会計にするかなやんでいます。

回りくどい質問でうまく伝えられたかわからないのですが、お教えいただけたらと思います。

今年度からはこのズボラ家計簿をバイブルに、生まれる子のためにもしっかりやりくりできる母になりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「出産や子どもにかかる費用」についてですね。



ご懐妊おめでとうございます。

赤ちゃんのご誕生、楽しみですね!

わが家でも第一子が誕生したのは今から11年近く前・・。

初めての子は、今なら動じないようなちょっとしたことでも、これはどういうことだろう?とあれこれ気になってしまったことを思い出します。

出産、育児にかかわる費用を上乗せして生活費をいただくことになったのですね。

その場合の家計簿の管理の仕方について迷っているということですね。

まず、質問者様がお気づきの通り、「赤ちゃん費」「子ども費」という費目は作ってはいけないと私は考えています。

このような費目があると、例えば、ベビーカーを買った月は赤ちゃん費が4万円、洋服を買った月は赤ちゃん費が2万円、というように、月の支出がデコボコになり、自分でもいくらを予算にしたらいいのか分からなくなるからです。

予算がブレてしまうと、仮に予算を作ってみたところで、守れたり守れなかったり、結果がまちまちになり、予算を立てる意味がなくなります。

そして、自分でもこれでいいのか悪いのか分からなくなり、「今月いくら使った」という支出の把握しかできない、結果として「つけても貯まらない家計簿」になってしまう可能性があります。

「今月いくら使った」という支出の把握は、あきの家計簿では初歩中の初歩です。

この支出の把握を発展させて、「いくらまでなら使えるか」を把握できるようになって初めて、「つけるだけで貯まる家計簿」にすることができるようになります。


質問者様は、今の家計簿に「食費」「日用品」「娯楽費」「特別費」の4つはありますか?

赤ちゃん用品は、この「食費」「日用品」「娯楽費」「特別費」の4つに振り分けてつけていきましょう。

例えば・・・

ベビーフード・・・たましか買わないなら「日用品」で充分。毎食ベビーフードなら「食費」。

オムツ、おしりふき、綿棒など・・・毎月切れたら買い足すようなものは「日用品」。

洋服、靴、髪留めなど・・・まとめて1万円以上になるような場合は「特別費」で構いませんが、ちょっと1着だけなどのようでしたら「娯楽費」。

出産の入院費用、実家帰省費用、内祝いお返し、ベビーカー、抱っこひもなど・・大型の支出になりやすいものは「特別費」。離乳食の食器も、ちょっと買い足しくらいでしたら「娯楽費」で構いませんが、まとめて買う時は「特別費」でOKです。


特別費にするか、娯楽費にするか迷ってしまう場合は、まずは「特別費予算表」を作成すること。

この「特別費予算表」に書いていない支出は「娯楽費」にするようにしましょう。

こうすることで、「ブレない予算」を作ることができるようになります。

「ブレない予算」が作れるようになることが、「つけるだけで貯まる家計簿」になる近道になりますよ~^^

このコツをおさえずに、普通に家計簿をつけていると、予算がブレブレになって、よほどマメな人や節約名人でない限り、何が何だか分からなくなってしまうことが多いんです。

頑張れば貯められるけど、頑張らないと貯められない家計簿になってしまうという事ですね。

でも、このコツをおさえて家計簿をつけていくと、必要以上に頑張らなくてもお金の流れが自然につかめるようになります。

最後になりましたが、あきの家計簿をご利用いただきありがとうございます。

質問者様は、1年以上ご利用いただいているのですね!とてもありがたく拝読いたしました。

今後とも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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