*家計の年間予算のたて方で決まる!お金をためる豊かな生活*


*自分で出来る!家計診断*

<年間予算をたてると見違えるほどお金が貯まります>

1年間で家計に必要なお金の予算を計算する方法です。

1年間の生活費が何にどれだけかかるのか
お金の流れが分かると、

どこを節約すればいいのか?
いくら貯金できるのか?

という節約のポイントが自然に見えてきます。

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それだけでなく、

何にどう使うか?

積極的なお金の使い道を考えられるように
なるので

ケチケチした生活レベルを落とす節約から、
お金を貯めつつ、
生活レベルの質を上げる
より豊かな生活を送ることが出来るようになります。

年間予算というのは、

多分これくらいかかっているだろう、という予測や、
これくらいの支出と収入でやりくりしたい、という理想で
たてても

予算の通りにならず、大体失敗します。

予算はたてても守れなければ意味がないし、
実際と大きくずれすぎても意味がないものです。

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年間予算をたてるには、
まずは過去1年分


1.収入
2.支出
3.貯金額

を計算することから始めるとスムーズです。

家計簿をつけている方は、
以下の手順で家計簿を見返せばすぐに分かると思います。

家計簿をつけていない場合でも、
やや正確性にはかけますが、
以下の手順で即席の1年分の家計簿が作れます。

↓1.収入の計算
・我が家の収入とは?
↓2.支出の計算(銀行支出+現金支出)
・我が家の支出総額とは?
↓3.理想の貯金額を知る
・理想の年間貯金額とは?

電気代を節約するためにアンペアを下げる、
携帯電話のプランをかえる、
などなど巷に溢れる
具体的な節約プランを実行する前に、

まず、この3つが理解できていないと、
せっかく節約したお金も、
いつの間にか知らないうちに流れていってしまう
ことになりかねません。

計算するのは面倒ですが、
一度やってしまえば、何度もしなければいけないものではありません。

例えばこのように計算します。

1.収入
収入の実績は約550万円

2.支出(銀行支出)
固定支出の実績は約300万円

3.支出(現金支出)
現金支出の実績は約200万円

4.貯金額
貯金額の実績は約50万円

※貯金額は以下の式から計算します。
 収入 - 銀行支出 - 現金支出 = 貯金額

このように過去一年分の
収入、支出、貯金額をそれぞれ計算してみましょう。

その金額を元に予算をたてていきます。

次回は
これらの予算はどのように成り立っているのか、
まずは「収入」の細かな予算のたて方を紹介します。

↓次の記事はこちらです。
・予算のたて方【収入編】

我が家がどんな節約術でお金を貯められるようになったのか、
は、↓こちらからご覧ください。
・我が家の家計簿見直し方法


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