2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

生協の家計簿のつけ方とは?これが一番ラクで簡単な方法!

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実は意外と悩みやすいのが生協利用時の家計簿のつけ方。

食材、保険、日用品・・と多岐にわたる支出を分けて管理する・・・なんて面倒ですよね。

生協を利用している時、一番カンタンな家計簿のつけ方についてまとめています。

pk生協の利用について

注文すれば欲しいものがおうちに届く。

生協は、子どもが小さい、思うようになかなか外出できない時にとても便利です。

また、生協ならではのこだわり商品も数多くあり、魅力的です。

ただし、家計簿をつけている人にとって、生協をどう管理したらいいかは迷いどころ。

生協で取り扱っている商品は幅広いものです。

食品、日用品だけでなく、書籍や衣類や雑貨、保険まで・・・。
おまけに配送手数料までかかります。

これらの支出をひとつずつこれは「食費」、これは「日用品」、これは「衣服費」などと分けて家計簿をつけようと思うと、膨大な時間がかかります。

また、生協には生協独自の締め日があります。

5週目があったりなかったり、今月分引き落としかと思ったら来月だったり・・・。

明細をとっておいて引き落とし日を確認しながら家計簿につけるのも大変手間です。


pk一番ラクな家計簿へのつけ方は

生協の支出を家計簿につける時、一番ラクな方法は、明細をわけないという方法です。

家計簿をつけていると、支出を年間で管理する表を作成している場合が多いですよね。

↓当ブログ推奨の年間の家計簿(記入例)

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この年間で管理する表の費目(項目)に「生協」という費目を作ります。

ここに「今月引き落とされた金額を一括で記入」していきます。

食費がいくらだった、日用品がいくらだった、保険がいくらだった、手数料は・・・と支出をわけません。

こうすると、多岐にわたる生協の支出も、家計簿につけるのは「たったの一行」で済ませられます。

細かな明細をつける必要がないので、時短にもつながります。

pkただし、貯める効果があるかは疑問

生協利用時は、年間で管理する表に「生協」という費目(項目)をつくって、一括管理がラクです。

しかし、その管理で「お金が貯まるかどうか」は疑問が残ります。

なぜなら、生協の支出は多岐にわたるため、「ついで買い」が増えてしまう可能性があるからです。

また、買い物したもののリストアップするなど、きちんと管理していないと、「頼んだことを忘れて届くまでの間に同じものを買ってしまう」というミスをしてしまい、ムダなお金を使うことにもなりかねません。

注文時にきちんとメモを残し、スーパーに買い物に行く時にはメモを確認してから買い物にでかけないと、生協で卵を注文したのを忘れて、スーパーでも卵を買ってしまう・・・ということがよくあります。

利用するなら管理はラクに。

しかし、注文した内容はしっかり把握。

生協とうまくお付き合いをするようにしましょう。

文/あき

あきの家計簿 



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