2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

【家計診断】【家計相談】全体的に少しずつ削るといい感じです。

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^


*今回のご相談内容*


いつもブログの更新楽しみにしています。
本も読んで参考にさせていただいています!

私も独身一人暮らし時代から何年も家計簿をつけていましたがいつも金欠貯金ゼロで、2年前に子どもが生まれてこのままではいけない!と焦り、たどり着いたのがあきさんのブログでした。

本とブログを参考に昨年の家計簿をつけ直してみました。
昨年は、お金の余裕は心の余裕・時間の余裕とすごく関係していると感じることが多く、子どものためにも「余裕のある」お母さんでいられるように頑張りたいので、お忙しいところ大変お手数おかけしますが、ぜひ家計診断をお願いいたします。

最後になりましたが、あきさんのますますのご活躍をお祈りしています!

以下昨年度の結果と今年の予算、また4月の実績です。とても長くなってしまい申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。


●家族構成● 会社員の夫(39)、専業主婦の妻(31)、子ども(2)

●あきさんの家計簿にして● 1年と1ヶ月

●昨年度(2016.4〜2017.3)の結果●

・給与、賞与 438万
・臨時収入 10万
・その他 4万
合計 452万円

・家賃 84万
・電気 8万
・ガス 7万
・水道 8万
・携帯 8万(妻)
・生命保険 13万円(夫、妻)
・車保険 5万(2台)
・車ローン 15万
・子どもの積立 7万
・夫こづかい 84万(月2.3万とボーナス時+α)

合計 239万円

・現金支出

・食費 53万(月4.4万)
・日用品 18万(月1.5万)
・妻こづかい 1万(化粧品とランチのみ)
・娯楽費 32万(月2.7万)

・小計 104万円

・特別費 73万円
・妻美容室 3万
・妻衣服 7万(クリスマスにコートと服など)
・結婚祝、出産祝など 10万
・誕生日、季節イベント費、灯油代 11万
・レジャー 0
・家電、インテリア 5万
・車税金 4万(2台)
・アパートの更新料 1万(2年ごと)
・学資保険 12万
・車検 10万(1台)
・NHK 1万
・妻資格勉強代 9万

小計 146万円

支出計 416万円

36万円

・車検が来年から2台同時(約20万)になるので、積み立てて準備する予定です。
・妻資格勉強代は、2017年度はかからない予定です。
・子ども手当は収入に入れていません。全額ドル建の学資保険にしています。

●今年の予算●

給与、賞与 416万円

家賃 84万
光熱費 23万
妻携帯 8万
生命保険 15万
車保険 5万
車ローン 15万
子どもの積立 6万
夫こづかい 68万
現金支出 104万
特別費 70万
・妻美容室代 4万
・妻、子ども衣服費 4万
・臨時費積立 5万
・イベント費 16万
・帰省交通費 1万
・母の日、父の日 2万
・家族、両親の誕生日 4万
・クリスマス 1万
・灯油 3万
・妻健康診断 1万(補助等なし)
・インフルエンザ予防接種 1万
・タイヤ交換 1万
・クリーニング、年賀状など 2万
・レジャー費積立 7万
・家電、インテリア費積立 4万
・車検積立 12万
・車税金 5万
・学資保険 12万
・NHK 1万

支出計 398万円

18万円

●今年の1ヶ月の予算●
食費 50000円
日用品 10000円
妻こづかい 4000円
娯楽費 23000円
合計 87000円

●2017年4月の実績●
食費 54157円(内 生協699円、ヤクルト3734円)
日用品 16092円
妻こづかい 8154円(ランチ、化粧品、フェイスシェーバー購入)
娯楽費 48624円(主に週末の外食、コンビニで買って公園で食べたなど)
特別費 27479円(灯油、妻衣服、タイヤ交換、妻美容室)
合計 154506円(内カード払い9920円)


**********

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計診断&家計簿相談」についてですね。


質問者さまの家計状況としては、

支出があちこちに散らばっている印象は
なく、支出を増やさないように気をつけ
ていらっしゃるのではないかな?
という印象があります。

ただ、全体的にゆるいところはゆるいので、
メリハリをつけていくようにするといいでしょう。

私が気が付いたのは以下の点です。

1.日用品が高い

化粧品代をご自分の小遣いでやりくりさ
れていることを考えると、
ご家族構成に対して
日用品がやや高いように思います。

まとめ買いをしていないか?
あれもこれも必要なものにしていないか?
(例えばちょっと高い柔軟剤や入浴剤など)

月8000円くらいにならないか?
検討してみて下さい。

それだけでも年間8万円の節約になります。

2.夫小遣いがやや高め

収入と支出のバランスに対し、ご主人のお小遣いがやや高めです。

お小遣いの内訳は

ガソリン、携帯、インターネット代として23000円×12
昼食代 月3万円×12
ローン 月約4千円

で月5万7千円 ×12= 68万円
ということですが、

まず、このうちのガソリン、携帯、イン
ターネット代 を23000円から
10000円~15000円ほどに
減らせるように契約内容などを
見直せるといいかな?と思います。

それだけでも年間9万円の節約になります。

日用品と合わせると年間17万円の節約が出来ます。

ローンが終わってしまえば自由になるお金も増えますね。

ご主人の小遣いの増額を検討するのであれば、
ガソリン、携帯、インターネット代を減
らすことで、浮いたお金の一部を上乗せに回
すという感じにするといいと思います。


3.娯楽費も少し頑張りましょう

収入と支出のバランスから考えると、
娯楽費の予算は
月25000円までをめどに頑張ってみましょう。

娯楽費はちょっと頑張って押える力をつけるといいと思います。

それだけでも、年間で2万円の節約になります。

ここまでで年間19万円の節約ができます。

4.両親へのプレゼント代が高い

両親へのプレゼント代4万円も高いように感じます。
日頃お世話になっているご両親にしっかり
渡したい気持ちも分かるのですが、
身の丈以上に背伸びをする必要もないと思いますので、
もう少し落として、年間2万円くらいにしてもいいと思います。

それで年間2万円の節約になります。

ここまでで年間21万円の節約になります。

5.イベント費が気になる

イベント費 年間16万円
の内容が気になります。

父の日や母の日などの費用はすでに取り
分けてあるはず
なので、
ここに何が入っているのかはもう一度確認してみて下さい。
その分をレジャーに回せないか確認してみて下さい。

6.決して貯金が出来ていないわけではない

学資保険と、児童手当を貯金とみなせば、

年間で30万円ほどの貯金はすでにできています。

ここに、上記までに紹介した年間21万円ほどの節約と最初から見込んでいた年間18万円の貯金を上乗せすれば、
年間で約68万円は貯まります。

ただ、全てを貯金にするよりは、
21万円+18万円=39万円の貯金のうち
15万円をレジャー費にして、
24万円の貯金(児童手当と学資保険あ
わせて54万円の貯金)くらいを目安に

もう少しレジャーに予算がさけるように調整できるといいと思います。

最後に、当ブログ&書籍をご覧いただき、ありがとうございます!
家計簿も長くご利用いただきありがとうございます^^

少しでもお役に立てたら嬉しいです!

※その他のご質問もいただいていますが、後日改めさせていただきますね!


お役に立ちましたか?

またいつでもご利用くださいませ^^☆彡

あき

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