2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*来年度の【銀行支出】はどれくらい?守れる家計簿の予算のたて方*

*家計簿をつけていない方でも出来る予算のたて方*

貯金額を増やす予算のたて方を紹介します。

予算をたてるのは

1.収入
2.支出(銀行支出+生活費)
3.貯金額

の3つです。

↓前回は「収入」の予算のたて方を紹介しました。
・予算のたて方【収入】

次に考えるのは「支出」の予算ですが、

「支出」は、

1.固定費
2.特別費
3.現金支出

の3つに分けることができます。

「固定費」
定期的に銀行で引き落とされる支出。
(家賃、電気、ガス、水道など)

「特別費」
銀行で引き落とされる支出のうち、年数回のもの。
(固定資産税、車税など)

※「固定費」と「特別費」を合算した金額を、
我が家では「銀行支出」と呼んでいます。

「現金支出」
毎月現金でやりくりする支出。
(食費、日用品費など)


今回はこの支出のうち「固定費」の予算のたて方についてです。

「銀行支出」のうち、「固定費」は、定期的に引き落としのある支出です。

例えば、

住宅ローン(家賃)
管理費
電気代
ガス代
水道代
インターネット代
携帯電話代
固定電話代
生命保険
教育費(幼稚園、小学校)
習い事
定期預金(自動引き落とし)
生協
カード払い
車ローン


など。

これらの支出は、銀行引き落としなので、
通帳をみれば金額が分かりますから、
家計簿をつけていない方でも分かります。

これを1年分の表にしてみましょう。
家計診断記入例(銀行支出)
家計診断記入例(銀行支出)

表にしてみると、大体年間で何にどれくらいの費用がかかっているのか、ということが
よく分かると思います。

最後の列に「特別費」という欄がありますね。

特にこの「特別費」は、予算を立てることをついつい忘れてしまいがちなので、
忘れずに記入しましょう。

次の記事でこの「特別費」の予算の立て方について詳しく紹介します。



次回は、↓こちらで見落としがちな
特別費の予算を1つ1つたてていきたいと思います。
・予算のたて方【特別支出編】




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