2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

【手取り年収300万円台】20代、子ども1人、3人家族。年間88万円の貯金ができそうです。

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^


※その他免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**


こんにちは。
以前もこちらで質問させて頂いた者です。

その後あきさんの家計簿を半年続けています。

思ったより収入が多かったことも要因にはありますが、半年で約60万円ほど貯金できました!
ありがとうございます!

現金管理はだいぶできるようになってきたのですが、特別費の管理がなかなか難しいです。。。

4月から旦那が転職するので新たに特別費や食費などの予算を組んでみました。
お忙しいとは思いますがみて頂ければ幸いです。

*家族構成
夫(26)妻(26)子(1)

*収入(予測)
夫 380万(ボーナス含む)
児童手当 18万

合計398万

*銀行支出 138.8
家賃 66万
駐車場 9万2400円
電気 6万
ガス 4万
水道 3万
生命保険 10万(掛け捨て)
ネット 4万8千円
奨学金 17万5千円
ケータイ 6万円
スカパー 2万3千円
NHK 2万4千円
車保険 4万円
車税 3万6900円

*現金支出 117.6
食費 40万8千円(月3.4万)
日用品 10万8千円(月9千円)
娯楽 36万円(月3万 妻おこづかい含む)
旦那おこづかい 30万(月2.5万)

*特別費 53.6

美容院 3万
衣服 8万
臨時 6万
旅行・イベント 20万
インテリア 6万
車検 7万(封筒積立あり、足りない分)
ETC 3万6千(ここが落とし穴で管理が難しいです。。。)


今はマイホームに向け貯金頑張ってますが、旦那から「次年度はもっと楽しみたいよ!」との発言が…
ケチケチしないように気を付けていたのですがケチケチになってしまっているのでしょうか?

また転職先では給料が固定ではなく少し変動します(出来高制)出来高が多かったときにはおこづかいをアップしてとも言われています。

私としては管理がしにくいのでおこづかいは固定したいのですが…なかなか難しいですね。

どうぞよろしくお願いします!



**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計診断」についてですね。

**********


質問者様の家計状況について、
いくつか気が付いた点がありますので、以下お伝えさせていただきますね。

1.全体的な感想について

まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした!!
しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます♡

2.年間収支は

収入398万円
支出310万円

収支は年間約88万円の黒字

の予定ということですね^^

3.気になる点は・・・

気になる点は、特にありません。

ほぼ完ぺきです。

久しぶりに、完ぺきに近い家計を拝見させていただいた、という想いです^^

4.良いところは・・

質問者様の家計で、素晴らしいところは、

・固定支出が少ない
・旅行やレジャーに年間20万円かけている
・娯楽費に月3万円かけている


という点です。

奨学金の返済があってもこの金額で固定費がおさめられてるのは大変すばらしいです。

また、お楽しみもしっかりあり、メリハリが非常によくつけられています。

お楽しみをゼロすれば年間100万円以上ためられるとおもいますが、あえてそうしないで、今を楽しむためのレジャーを確保する。

貯金額は確かに少し減りますが、レジャーにお金をかけているとストレスが溜まらないので、長く貯金をし続けられます。

唯一気になるのは、旅行とイベントが一緒になっている点です。

イベントにかけるお金が、たとえば実家帰省費のような必要な支出ばかりだと、旅行などにはお金が回せていないので、ややケチといえます。

誕生日や旅行など、家族の楽しみにかけられるお金だけで構成されている場合は、ケチではありません。


5.ご主人の希望は・・・


ご主人の「来年はもっと楽しみたい」という気持ち、よく分かります^^。

上記のように、旅行・イベントにかけるお金の配分が、お楽しみがほとんどであれば、これ以上無理をしてレジャーを増やさなくても充分と感じます。

もし、お楽しみが少ないと感じるようでしたら、旅行・イベントの費用をあと5万円くらい追加してもいいでしょう。(それはお好みで)

お小遣いの変動も、もし収入がその分上がるということでしたら、ご主人の希望を叶えるのもいいですね。

例えば、月1万円お給料がアップしたら、1000円(1割)など、割合いを決めてお小遣いをアップさせても問題ありません。

一時的にご主人の小遣いが上がって、支出が増えるような気がするかもしれませんが、結果としてご主人も仕事に対するやる気が芽生え、収入アップにつながれば、手痛い出費にはならないと思います。

積極的なご主人への投資と考えられます。

6.まとめ

貯金と収入の高さは関係ありません。

年収200万円、300万円台の方が、年収が高い方よりはるかに賢く家計を切り盛りされているケースが非常に多く見受けられます。

質問者様の家計も非常に賢い家計運営であると感じます。

ただし、年収が200,300万円以上あるのに貯金ができないなんて・・・と悲観的になる必要もありません。

家計の条件はひとそれぞれなのです。

車が2台必要な家計もありますし、お父さんの小遣いが仕事上月10万円でもたりない家計もありますし、子どもが多く教育費や食費にお金がかかる家計もあります。

それでも食費を月に3万円以下、お父さんの小遣いを2万円以下にすることが大切なのではなく、条件に応じた丁度いいサイズに変更するということが一番大切です。

質問者様も、今はこちらの家計で回していけると思いますが、

お子さんがもう少し大きくなり、保育園や幼稚園に行くようになると、また様子が変わってくると思います。

全体的に支出が増え、現在の収入のままでは、年間30~50万円貯金できるかどうか・・・というところになるでしょう。

お子さんが2人になればなおさら支出が増えます。

ただ、家計の計画の立て方は非常に上手なので、その時はその時で、また上手に組み立てられると思います。

このような家計の計画力は、一度身につけてしまえば「一生もの」なんですね^^

当ブログでは、「一生ものの家計力」をつけるお手伝いをさせていただいております。

何度でも無料でご質問いただけますので、迷った時はいつでもご連絡くださいね。

たくさんの方が一緒に頑張っています^^

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手取り年収300万円台の家計のまとめ

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**********

お役に立ちましたか?

またいつでもご利用下さいね☆彡

文/あき

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