2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*来年度の【生活費】はどれくらい?守れる予算のたて方*

今回は、家計簿の生活費の年間予算のたて方について紹介します。

我が家では、

1.収入
2.支出(銀行支出+生活費)
3.貯金額

の3つの予算をたてており、
今回はそのうちの

2.支出(生活費)

の予算をたてます。

これから実際に予算をたてていきますが、
家計簿をつけている場合と、
つけていない場合では予算のたて方が変わってきます。

家計簿をつけていないと、
やはり何にいくら使ったのか?という記録がないので、
どうしても翌年度も何にいくら必要か?
という具体的な数字は出しにくくなります。

この場合はざっくりとした予算を決めて、
その予算を守れるかどうか?
まずは1年間、試験運用してみるとよいでしょう。

この予算で1年間やっていけるかどうか?
それは1年間の運用の結果を見てから。

それによってまた来年度の予算を決めていくことになります。

家計簿をつけている場合は、もう少し詳細に予算をたてることが可能です。

家計簿をつけているならば、
過去の家計簿の実績を見ながらその数値をそのまま予算にしていけばOK。

一覧表にすると↓このような感じ。

家計診断記入例(生活費一覧表)
家計診断記入例(生活費一覧表)


このように、費目別に年度単位で支出の予算を出していくと、
翌年度にどれくらいのお金が必要なのか
大体の金額が見えてきます。

この予算表の作成は家計を運用していく上で、とても大切な役割を果たしてくれます。

他の家計簿をお使いですと、「予算は立てたものの、結局予算が守れなくて、、」
という現象が頻繁に起こります。

ですが、あきの家計簿は「予算が守りやすい」ということに特化した家計簿なので、
この予算を守ることが比較的容易です。

この予算が全く守れない、というようでは
あきの家計簿のみならず、何の家計簿を使ったところでお金が貯められるようにはなりません。

あくまでも「決めた予算を守る」という姿勢を持つことが大切です。

もちろん、予算はあくまでも予算なので、必要に応じて随時変更はしても構いません。

この予算表のより詳細な作成方法については、当ブログの書籍にて紹介の予定です。

次は「貯金額の限界について」考えていきたいと思います。

↓次の記事はこちらです。
・年間で貯金できる金額の限界を知る



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