2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*あき流の貯金が増える【正しい家計簿】のつけ方*

pic6

これから家計簿をつけてみようと考えている方のために、
あき流の「正しい家計簿のつけ方」を紹介します。

私の考える正しい家計簿とは、
「お金の流れを正確に把握することが出来る家計簿」ということです。

でも、ただ「正確に把握」するだけなら、市販の家計簿で充分。

なおかつ、「つけるだけでどんどん貯まる」工夫がほどこしてあるのが

あき流の家計簿です。



あき流の家計簿のつけ方は、
「今までの家計簿の常識」からはほんの少し外れていますが、

「つけるだけで貯まる家計簿」になる
自信をもって断言します。


さて、
正しくお金の流れを把握するために、
最低限把握しなければいけない必要な項目は何だと思いますか?

それは、

1.収入
2.支出
3.残高(貯金)


です。

毎月どれだけの収入があり、
どれだけの支出があり、
現在どれだけの残高(貯金)があるか、

それを正確に把握できれば、
つけ方はどのようにアレンジしてもかまわないと思います。

とはいえ、
アレンジ、というのは、
本来、基本が出来ている方がチャレンジすることです。

つけ方の基本が分かっていないのに、
いきなりアレンジをして下さい、といわれても
正直困るのではないでしょうか。

そんな方のために、
あき流の家計簿のつけ方の基本から紹介したいと思います。



これから初めて家計簿をつける場合に、
まず把握しておきたいことは、

家計簿は

1.毎月の家計簿
2.年間の家計簿


の2つの側面からつけた方が分かりやすい、
ということです。


1.毎月の家計簿

では、食費や日用品費など、日々の生活の中で
現金でやりくりするものを記入します。
市販の家計簿の場合は、日記のように見開きで1週間分、
など細かく支出をつけるタイプのものもありますが、
私は面倒くさがりなので1日1行しかつけません。


2.年間の家計簿

では、住居費、電気代、ガス代など、
月に1回または年に数回程度の支出で、
銀行引き落としなど、
主に口座でやりくりするものを記入します。


市販の家計簿を選ぶなら
この2つの側面からつけることができる
家計簿を選ぶと良いと思います。

費目別、袋わけ、レシート貼るだけ、
など様々なタイプがありますが、
初めてならば、このようなちょっと応用編
のものよりも、
とにかくシンプルな家計簿の方が簡単です。


でも、あき流のつけ方をするなら、
今のところ市販の家計簿では対応しきれません・・・。

私が今まで使ってきた市販の家計簿は
ズボラな私ではどれもこれも
結局使わないページが出来てしまう。

え?日記つきの家計簿?

そんな日記なんて一度もつけたことないわ~。笑

あき流の家計簿は「同じ内容を2度書くことがない」ので、
極限まで無駄な情報を削ってあります。

本当は「あき流の家計簿」があると便利なんですが、
最終的にはB5の大学ノートを家計簿として
4、5年愛用していました。


でも、家計簿を10年以上つけているので、
ノートだと段々と劣化したり数が増えすぎて収納場所に困るようになり、
今はエクセルでつけています。

ただ、エクセルや携帯アプリなどを使って
家計簿をつけると、
家計簿をつけるために
パソコンの電源をいれたり、
アプリを起動させたりと
つける前にひと手間かかるので、
そのうちパソコンやアプリを起動するのが面倒になり、
段々つけなくなってしまう、
ということもあります。

そのため、パソコンやアプリを使うのは
家計簿をつけるのが習慣になっていない方には
オススメできません。

これから家計簿にチャレンジしたいけれど、
続くかどうか分からない、
という場合には、
手始めにB5のノートを使うのがオススメです。

万が一続かなかった場合でも、
1000円以上する家計簿だと
ちょっともったいないですが、
B5のノート一冊ならば、
100円ショップでも購入できますし、
無駄になってしまうお金も
最小限ですみます。

また、パソコンやアプリなどと違って、
直接記入する家計簿ならば、
つけようと思ったときにさっと取り出せて
さっとしまえるので、
起動するのが面倒で・・・
など家計簿をつける前のひと手間のために
挫折してしまう、というリスクを
あらかじめ回避することができます。

さあ、まずはまっさらなB5のノートを1冊用意してください。

ノートを開いたら、
最初のページに目標を書いてみてもいいですね。

目標は具体的にしましょう。

「10年間で500万円貯める!」
「20年間で1000万円貯める!」

など。

あまり大きすぎる目標だと、
立てるだけになりかねませんので、
実現できそうな目標でいいと思います。

我が家の場合は、
「毎年、年間50万円貯める!」
でしょうか。

お金貯めることだけに執着してしまうと、
過度な節約に走ってしまいかねませんので、
目標は控えめにしています。

目標を書いたら、
次のページを開きます。

B5のまっさらな見開き1ページの左上に
「2015年度4月分」、右上に「2015年度5月分」、
など、記入する年月を書きます。

ここには先ほど紹介した

1.毎月の家計簿
2.年間の家計簿

のうち、


1.毎月の家計簿

をつけていきます。

次に、
B5のノートを後ろから1ページめくります。

まっさらな見開き1ページの左上に
「2015年度 年間の家計簿」
などと記入します。

この最後の見開きページには

2.年間の家計簿

をつけていきます。

B5のノートの
最初の1ページ目には
「目標」
次の見開き1ページ目には
「2015年度4月」「2015年度5月分」
最後の見開き1ページ目には
「2015年度 年間の家計簿」
と記入できたでしょうか。

ここまでで、

1.毎月の家計簿
2.年間の家計簿

をつける準備が整いました。

次回は

1.毎月の家計簿

の細かなつけ方について紹介したいと思います。

↓次回の記事はこちらです。
・毎月の家計簿の記入例

↓「家計簿のつけ方」の一覧はこちら
・1日1行!簡単なのに確実に貯められる家計簿のつけ方

↑このページのトップヘ