2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

【手取り年収600万円台】高校生の子どもを抱え、赤字です。

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**今回のご相談内容**


あきさん、はじめまして。

上の子が昨年私立高校に入学してから家計が厳しくなり、節約できる家計簿を探していた時に、あきさんのブログに出会い、本を購入して、昨年6月から、家計簿つけています。

今回、新年度の予算を作ってみたのですが、赤字になってしまいましたので、あきさんのご意見をいただければと思いメールしました。

来年度は、下の子が小学校卒業で中学入学準備と上の子も下の子も修学旅行が予定されていてかなりの出費が予想されています。

また、上の子が野球部なので、食費が半端なくかかっている(ふるさと納税でお米もらって対策していますが、焼け石に水状態)と、部活遠征費やら合宿代やらもかかっている状況です。

夫の手取り収入が少ないですが、夫はカードローンを借りていて(借金の額は私は正確には知りません)、その返済と小遣いを差し引いた分を生活費として家計にいれてもらっているのを月の収入としました。

実家の住宅ローンはボーナス払い分を私が負担しています。

私の住んでいるマンションは私の職場の福利厚生でローンを借りていて、給与天引きになっています。

後、財形年金(年20万)、財形貯蓄(年8万)も私の給与から天引きされているので、それを引いた手取り収入分で収入を計算しています。

夫の借金と子の学費で大変ですが、やり繰りしていきたいと思っています。

アドバイスよろしくお願いします。

家族構成 夫(46) 妻(50) 長男(高2) 次男(小6)
収入
夫1920000
妻3240000
賞与1200000
手当120000
合計6480000

支出
マンション管理費304800(月25400)
実家住宅ローン444000(年2回ボーナス払い)
光熱費(電気ガス水道代)360000
通信費(格安スマホ3台、ガラケー2台、固定電話、ネット)198312(月16526)
生命保険(家族四人分)162828(月13569)
医療保険(妻分年払)109268
地震保険(年払)20030
学資保険(年払)80050
レンタル倉庫132000(月11000)
固定資産税52400
ふるさと納税150000
Ideco(妻分)144000(月12000)
NHK(年払)13990
妻資格年会費7000
妻小遣120000(月10000)
教育費1645900

(教育費内訳)
高校学費(予想)680000
通学定期120000(学校用、部活用合計月10000)
部活関連(部費、保護者会費、遠征費、合宿費)188900
小学校給食費100000
学童保育120000
習い事364200(書道月2594、体操月8100+年会費、公文月19440)
子供小遣52800(長男月4000、次男月400)
高校教科書代(予想)20000


食費960000(月80000 米月40kg分含)
日用品120000(月10000)
娯楽費240000(月20000)
特別費1287852

支出合計6552430

72430円赤字

(特別費内訳)
ウォーターサーバー80352(月6696)
マッサージ50000(1回5000×10)
カーシェア50000(昨年実績)
美容院(4人分)146800
化粧品20000
学用品20000
被服費(4人分)120000
クリーニング40000(春、秋)
医療73700(花粉症薬40000、予防接種13500、妻人間ドック20200)
イベント費250000(運動会5000、誕生日(子二人分)50000、修学旅行(二人分)60000、夏休60000、クリスマス50000、卒業式20000、年賀状2000、お中元3000)
帰省227000(飛行機、移動費用、お年玉)
中学入学準備100000
交通費60000
予備費50000




**********


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「家計診断」についてですね。

**********


質問者様の家計状況について、
いくつか気が付いた点がありますので、以下お伝えさせていただきますね。

1.全体的な感想について

まずは、これだけの書き出し、お疲れさまでした!!
しっかり書き出しをしていただき、ありがとうございます♡

2.年間収支は

収入648万円
支出655万円

収支は年間約7万円の赤字

の予定ということですね^^

財形年金(年20万)、財形貯蓄(年8万)
Ideco(妻分)144000(月12000)
学資保険(年払)80050

があるので、実際には、年間50万円ほどの貯蓄はありそうです。

3.気になる点は

全体的に支出が多岐にわたっているという印象があります。

どれも削れない・・・という想いがあると思いますが、このままパンパンの家計をやりくりしていくよりは、一度色々なものを整理してみるとスッキリするのではないかな?と感じます。

まず、高すぎると思うのは光熱費です。

光熱費(電気ガス水道代)360000

ウォーターサーバーがあるにも関わらず、水道代込みでこの値段は、かなり高いと思っていいでしょう。

まず、コンセントなどがつけっぱなしになっていないかなど、基本的なことを見直しましょう。

また、解約、減額を検討する余地があるのは、以下の予算です。

医療保険(妻分年払)109268
レンタル倉庫132000(月11000)
ウォーターサーバー80352(月6696)
マッサージ50000(1回5000×10)
美容院(4人分)146800
クリーニング40000(春、秋)
誕生日(子二人分)50000

合計で、年間約60万円ほどありますから、こちらを解約、減額などを検討してみてください。

貯金は、上記の光熱費36万円とこちらの支出年間60万円をいかに削るかで生まれてくると考えていいと思います。

欲を言えば習い事も・・・と考えましたが、習い事はやらせてあげたいのではないかと思い、いれませんでした。

おそらく少し多めに計算しているところもあると思いますので、実際にはそこまで学用品がかからなかった・・・などのことがあればさらに余剰金は上乗せできると思います。

4.良い点と気になる点は・・・

現状、すでに年間50万円ほどの貯蓄はできています。

ただ、保険などの商品によって貯めているところがありますので、現金が残りにくい家計になっています。

上記の内容を全体的に削り、年間20万円ほどは最低限現金での貯金にまわせるように再配分してみるとよいですね。

もちろん頑張って削れるなら、年間40万円ほど現金貯金、年間50万円ほどの貯蓄と合わせ、年間90万円ほど貯蓄ができてもおかしくありません。

ちなみに家族5人、光熱費は力を入れて節約していないあき家の光熱費は、電気ガス水道をいれて年間17万円くらいなので、2倍以上かかっています。

食費などは、食べ盛りの男の子2人と考えると、削る必要はないと考えます。

また、レジャー関係の支出も今回は削る対象にしませんでした。

全てはできないと思いますが、少しずつできることから始めてみてくださいね^^

5.まとめ

大きなお子さんを抱え、学費もこれからますますかかってくることを考えると、今ナタを振るって支出を削っておくことが将来的にもプラスに作用すると感じます。

これだけ細かく書き出せる力のある方なので、一度歯車が上手く回り始めると、非常に上手にやりくりできる方ではないかな?と感じます。

できることから始めて、是非黒字家計を達成されてほしいです!

☆関連記事☆

合わせてご覧いただくと、理解が深まります!

↓同じくらいの年収の方の家計はこちら
手取り年収600万円台以上の家計(まとめ)


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文/あき

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