2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

引き落とし不能を防止する工夫とは?予備のお金は必要?

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日頃の家計管理のちょっとした疑問や質問などはありませんか?

当ブログに寄せられた「家計に関する」ご質問にお答えします^^


※その他免責事項をお読みください。

**今回のご相談内容**


あきさんの家計簿をつけはじめて2ヶ月です。

今まで大まかな予算の中でやりくりしていました。でも娯楽費や特別費の予算は取ってなかったので、必要な時に下ろしに行って……だったので結局は赤字の家計でした。

今は娯楽費や特別費の予算を組んだので何とかいくらまで!が見えてきました。

もう1つ、通帳の記帳はしていましたが、全部の資産を計算したことはなかったので、意外と複数の通帳に貯金が分散されているのが分かりました。

毎月の住宅ローンなど引き落とし用には念のため(何かあって引き落としが出来ないを防ぐために。)3ヶ月分ほど多く入れときたいと思うんですが、貯金用口座に全部まとめた方がいいのでしょうか?

今は給料振り込み用×2冊、住宅ローン用×1冊、諸々引き落とし用×1冊、貯金用×1冊、特別費用(イオン口座なので通帳なし)、生活費は袋にまとめてます。

まとまりのない文章ですみません。



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(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。あきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「通帳の残高」についてですね。

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☆口座は分ける☆

当ブログでは、貯金専用通帳を作成することを推奨しています。

なぜなら、各種引き落とし口座と貯金口座を一緒にしていると、ついズルズルと貯金を使い込むということになりかねないからです。

また、引き落とし口座と貯金口座が一緒になっていると、いくらが貯金で、いくらが使う予定のお金なのか、区別もつかなくなります。

より確実にお金を残したい時は、通帳は分けて管理するのが貯金の鉄則です。

☆口座に残しておきたい残高は?☆

引き落としに必要なお金以外は、特別費口座、または貯金口座に入金すると、使っていいお金使ってはいけないお金が明確になります。

ただし、質問者様のように、住宅ローン専用口座など、大きな額が引かれる予定の口座には、多少の余剰金があってもかまいません。

とはいえ、3ヵ月分までの余剰が必要かは考えてみてもいいでしょう。

通常は1ヵ月分程度で充分かと思います。

☆まとめ☆

・お金を効率よく貯めるには、貯金専用口座を作ると便利です。

・引き落とし口座、特別費口座には必要な金額だけ入金しておきます。ただし、少しの余剰を残しておくのはかまいません。

ご質問は、3月中旬にコメント欄にいただいた内容となります。

コメント欄からのご質問ですので、メールアドレスがわかりません。

こちらの回答をもって失礼いたします。

次回はメールフォームからご連絡いただければ幸いです!

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貯金口座は生活費口座と分ける!銀行口座の使い分けで家計を管理する方法!

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お役に立ちましたか?

このように、ブログ内のメールフォームなどからいただいたご質問に
ブログでお答えいたします。
友達にもなかなか本音が聞けない家計のちょっとした質問、いつでもお待ちしています!

またいつでもご利用下さいね☆彡

文/あき


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