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スーパーの回り方で【食費の節約】!買い物上手になるコツは…?

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お金を貯めるために、まずは「食費を節約したい」と思うことがありますよね。

食事は家族の健康を守る砦。

安易に食費を節約するのは将来の医療費を増加させるだけなので基本的にNG!

でも、削りすぎない程度に食費を削りたい!

そんな時に実践しやすい「スーパーの回り方」で「食費を節約する方法」をお伝えします。

削れる食費と削れない食費について考えてみよう!
支出というのは、基本的に2つに分けて考えることが出来ます。

ひとつ目は「必ずいるもの」

ふたつ目は「必ずではないもの」

節約をするために重要なことは、以下の通りです。

*ひとつ目の「必ずいるもの」は、ある程度のムダはそぎ落とした上で、必要なだけ確実に確保する。

*ふたつ目の「必ずではないもの」は、ある程度は許容範囲として確保し、一定以上にならないように気をつける。

まずひとつ目の「必ずいるもの」をある程度小さくしたうえで、「節約ができる=削ることが出来る」のはふたつ目の「必ずではないもの」だけです。

食費も同様に考えます。

米、調味料、肉、野菜、果物など日々の食事にかかせないもの

ある程度のムダはそぎ落とすが、削らないが基本(削れない食費)

菓子、ジュース、使い切れないほどのストックや食材

ある程度はOK!ただし、買いすぎないように積極的にコントロールすることで節約する(削れる食費)

一番食費の節約になる買い物の仕方は?!
一番食費の節約になる買い物の仕方は、「1週間分の献立ノート&買い物リストを作成すること」です。

買い物に行くのも週に1回だけ。買うものも買い物リストに書いてある品物だけ。

この方法で買い物をするのが一番「食費の節約」になります。

なぜなら、「必ずいるもの」の買い物だけで済ませることができ、「必ずではないもの」の買い物を減らすことができるからです。

ただし、以下のようなデメリットも・・・

・毎週献立ノート&買い物リストを作成する手間がかかる(時間のムダを生みやすい)

・1週間分を買い物すると、野菜などの鮮度が落ち、栄養価が落ちる

・1週間の間に予定外の出来事(例えば夫の飲み会など)が起こると、食材が余りやすい


スーパーの回り方でムダな買い物を減らす方法は?!
上記のように、献立ノート&買い物リストを作成して買い物にいける方はいいのですが、「家事」「育児」「仕事」と毎日忙しくてそこまでやってられない・・・という場合もありますよね。

そんな時に有効なのが、スーパーの回り方を考える方法です。

この方法は、献立ノートや買い物リストがない場合に使います。

私が考えるスーパー必勝法は

1.まず「必ずいるもの」を確保する。
2.予算に余りがあれば「必ずではないもの」を買う。

と、買い物のステップをふたつに分ける方法です。

まず確保するのは、「必ずいるもの」なので

・スーパでは「肉・魚」など、本日(または数日分)のメイン料理になる食材をカゴに入れる

・カゴにいれた「肉・魚」で献立を考え、必要な「野菜」や「副菜品」などをカゴに入れる


※こうすることで、特売だから・・・と必要のない野菜などを買ってしまい、使い切れなくなる・・・ということを防ぐことが出来ます。



・慣れないうちはこの時点で一度レジを通す(スーパーによっては一度買い物したものは店内持ち込み不可の場合がありますので、手荷物預かりに預けるなど、お店のルールは守りましょう)

※慣れてくると、だいたいの予算感が身につくので、レジを通さなくてもできるようになります。



予算にたいして余りがあれば、「必ずではないもの」を予算いっぱいまで買っていいことにする。例えば、菓子パンやお菓子、晩酌のおつまみ、そのうち使うかもしれないからちょっと買っておこうかな・・・というようなストック食材など。余りがなければ買わない。

※予算の余りで「必ずではないもの」を買うクセをつけることで、カゴの中に「本日(または数日)分の食卓に必要なもの」以外の買い物をしすぎないようにすることができます。

このような順番で買い物をします。


スーパーの店内を回る順番は

肉・魚のコーナー 



野菜のコーナー



その他のコーナー


とします。

間違っても、特売品目白押しの野菜コーナーから回ってはいけません!(笑)

100円だからいいかな・・・というような100円均一ショップ戦略で、みるみるカゴに余計な野菜が積みあがってしまいます。使い切れずに捨ててしまったら節約にはなりません。

スーパーの入り口付近に積んである「本日の特売品」などにも要注意です(笑)。

「必ずではないもの」がとても買えない・・・時は
節約主婦の方にありがちなのが、「食費の節約」を頑張りすぎるあまりに「必ずではないもの」が一つも変えないほど「厳しい食費の予算」を組んでしまうこと。

子どもが2人いて、4人家族なのに、1日の食費の予算が1000円では、タンパク質などがほとんどない「栄養価の低い食事」しか用意できない・・・というようなことにもなりかねません。

ある程度のゆとりのある予算を組みたいものですね。

ただし、食費がやや多めな場合は、「これもあれも絶対必要なものだし・・・」と自分が必要だと思い込んでいる絶対数がそもそも多すぎる場合があります。

数日分をまとめて買いたい時は・・・
数日分をまとめて買う場合でも、上記の方法で買い物をするのはオススメです!

ただ、日数分が多くなるほど、ついムダな買い物をしてしまいがちなので、まとめ買いをする場合でも、2~4日分程度にしておくのがオススメです。

まずは「本当に必要なもの」1日分から練習してみるのもいいですよ。

★掲載されました!
こちらの「スーパー攻略法」は、フジテレビ「バイキング」、LDK、ライブドアインタビューなどで放映&掲載されました!

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コメント

コメント一覧

    • 1. ひかりママ
    • May 24, 2018 13:53
    • 5 いつも参考にしています!
      すごくわかりやすい!
      ありがとうございます!!
    • 2. あき
    • May 27, 2018 06:44
    • ひかりママさんコメントありがとうございます♡
      食費はちょっと油断するとどんどん増えてしまうので、気をつけることが必要な反面、必要なものまで削りすぎないようにも配慮したいものですね~^^
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