*初めての家計管理。基本の【年間の家計簿】のつけ方の記入例*


B5の大学ノートを使って
年間の家計簿をつける方法を紹介します。

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我が家では、家計簿は

1.毎月の家計簿
2.年間の家計簿

に分けてつけていますが、

今回紹介するのは、

2.年間の家計簿

のつけ方となります。

年間の家計簿では、
住宅ローンや、電気ガス水道などの光熱費、携帯電話代など、
毎月の1回、もしくは年間で数回程度の支払いで、
主に銀行口座引き落としでやりくりするものを記入します。

我が家では、
これらの口座でやりくりする支出のことを
銀行支出と呼んでいます。

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銀行支出であつかうのは、銀行引き落としの支出のみ
となりますので、
食費や日用品費、といった現金で支払う支出は
ここでは記入せず、
毎月の家計簿で管理します。

なお、

カード払いの支出

は、毎月の家計簿では管理せず、

年間の家計簿
で管理します。

また、支出と同時に、1ヶ月の総収入と年間の総収入額
現在の残高も管理します。

さて、まずは銀行口座引き落としで管理する費目には
どんな支出があるか考えて見ましょう。

住宅ローンや、車のローン、各種光熱費、幼稚園や小学校の自動引き落とし、インターネット利用料、携帯電話など。

毎月自動引き落としになっている支出は色々とあるのではないでしょうか。

これらの支出の費目を、
全て書き出してみましょう。

我が家の場合は、

1.住宅ローン
2.管理費
3.電気
4.ガス
5.水道
6.携帯電話
7.固定電話
8.生命保険
9.特別費(自動車税、固定資産税、車保険、NHK受信料、車検など年数回の支出)
10.教育費(次女幼稚園)
11.教育費(長女小学校)
12.カード払い
13.繰り上げ返済
14.先取り貯金(現在お休み中)
15.生協(現在お休み中)

の15費目となります。

「光熱費」や「食費」や「日用品」などいろいろなものを
カード払いにしている場合は、

「電気代」「ガス代」「水道代」など公共の費用や固定支出だけは
毎月のカード払いの明細から抜き出して記入し、
その他のこまごまとした支出を「カード払い」として家計簿に記入していきましょう。

ここで、「つけるだけで貯められる」家計簿に
するためのコツを紹介します。

それは、

1.毎月簡単にやめられない支出
2.期間限定の支出
3.やめようと思えばやめられる支出

にわけて費目を並べることです。

我が家の場合ですと、
1.毎月簡単にやめられない支出は、
1.住宅ローン
2.管理費
3.電気
4.ガス
5.水道
6.携帯電話
7.固定電話
8.生命保険
9.特別費(自動車税、固定資産税、車保険、NHK受信料など年数回の支出)

2.期間限定の支出は、
10.教育費(次女幼稚園)
11.教育費(長女小学校)

3.やめようと思えばやめられる支出は、
12.カード払い(現在お休み中)
13.繰り上げ返済
14.先取り貯金(現在お休み中)
15.生協(現在お休み中)

となります。

たかが順番のようですが、
後からもしも家計簿の見直しをしてみたい、
と思った時に
すぐにやめられるものから削る、
など、支出を削減する費目を選びやすくなります。

また、ライフプランを作りたいと思った時にも、
この順番で作っておくと、
教育費が何年後にかからなくなるか
など、今後の費用を計算しやすくなります。

これらの費目と一緒に、
毎月の収入、残高。合計を記入する欄も作ると、
今月の支出合計だけでなく、
今現在の貯金総額も1円も狂わず
正確に計算し把握することが出来ます。

以下のように表にします。
私は現在はエクセルで以下の表を作っていますが、
少し前まではB5のノートの見開きを使っていました。

~ 年間の家計簿~
項目 1月 2月 ・・・ 合計
収入(夫) ・・・
(妻) ・・・
(各種手当) ・・・
(その他) ・・・
(収入合計) ・・・
住宅ローン ・・・
管理費 ・・・
電気 ・・・
ガス ・・・
水道 ・・・
固定電話 ・・・
携帯電話 ・・・
生命保険 ・・・
特別 ・・・
小学校 ・・・
幼稚園 ・・・
生協 ・・・
繰上返済 ・・・
カード払い ・・・
(銀行支出計) ・・・
(現金支出計) ・・・
(総支出) ・・・
(収支) ・・・
銀行A ・・・
銀行B ・・・
銀行C ・・・
現金 ・・・
(総額) ・・・

次回は年間の家計簿のつけ方を
さらに詳しく書いていきます。

↓次の記事はこちらです。
・我が家流「年間の家計簿」のつけ方の基本

↓「家計簿のつけ方」の一覧はこちら
・1日1行!簡単なのに確実に貯められる家計簿のつけ方

我が家がどんな節約術でお金を貯められるようになったのか、
は、↓こちらからご覧ください。
・我が家の家計簿見直し方法


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