2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。「ケチケチ節約術」を卒業してわずか2年で350万円資産を増やすことに成功しました。テレビ・雑誌・書籍などでも紹介されている「あきの家計簿」公式ブログです。

*クレジットカード払い時の正しい家計簿のつけ方(書き方)*

クレジットカードはネット通販が便利な今、なかなか手放すことのできない便利なもの。

カード払いで買い物をした時、家計簿にどうつければいいのか?迷う方も多いと思います。

ちょっとした工夫でカード払いの使いすぎも防止できる優秀な家計簿になるかどうか差が出ますので注意が必要です。



クレジットカード払いの時の家計簿へのつけ方は2通りあります。

1.買い物をした日には何も記入せず、口座引き落としとなった時に、家計簿に記入する方法
2.買い物をした日に家計簿に記入し、現金を封筒などに保管し、引き落とし時に口座に入金する方法

どちらでも間違いではありません。

我が家では、
家計簿を

毎月の家計簿



年間の家計簿

の二つに分けています。

毎月の家計簿には

主に現金でやりくりするもの

を記入し、

年間の家計簿には

主に口座引き落としでやりくりするもの

を記入しています。

この2つの家計簿のどちらにどのように記入するのか具体的に紹介します。





1.買い物をした日には何も記入せず、口座引き落としとなった時に、家計簿に記入する方法

カード払いは、
買い物をした日に支払額が決まりますが、
請求は大体2か月後に銀行口座などから引き落とし
となります。

口座からお金が引き落とされる
ということは

口座の中でしか残高の変動がない(お財布からお金が出て行かない)

ということです。


買い物をした日に、
購入額は決まるけれど、
お金の残高の変動はない

ので、
買い物をした日は

支出があったとみなす必要はない

と考えることも出来ます。

そのため
買い物をした日は家計簿はつけずに
支払いをする日に家計簿をつける

ということにする、というのが1つ目の家計簿のつけ方です。

なおかつ、カード払いは口座引き落としですから、支払いはまとめて1回で行われます。

そのため、カード払いは

主に口座引き落としでやりくりする年間の家計簿

に記入します。

年間の家計簿は、

主に口座引き落としでやりくりするもの

ですから、カード払いの他にも
住宅ローン、携帯電話代、光熱費など
いわゆる固定費と呼ばれる支出も
この年間の家計簿で管理しています。

その項目に一つ「カード払い」という項目を
作って、
引き落としがある月に金額を記入するだけ
でOKです。

特に明細は記入しなくてもかまいません。


カード払い 20,000円

など、1行だけ記入します。

これだけで

カード払いを正確に管理することができます。


ただし、これはあくまで正確に管理する方法であって、
使いすぎの予防にはなりません。

そのため、家計簿の余白にメモ欄を用意し、
そこにカード払いのメモを残しておくと便利です。

例えば、

4月 靴通販 5000円 累計5000円  
5月 母の日 10000円 累計15000円
6月 父の日 10000円 累計25000円
7月 子供服 15000円 累計40000円

のように今回使った金額と、
1年間でいくら使ったという累計金額を
メモしておきます。

日用品や食品もカード払いの場合は
日用品 5000円 食品40000円などのように集計して合計額だけメモしておきましょう。

カード払いは1年間で15万円まで、など予算を決めると
使いすぎも予防できます。

2.買い物をした日に家計簿に記入し、現金を封筒などに保管し、引き落とし時に口座に入金する方法

1つ目の方法は

買い物をした日に、
購入額は決まるけれど、
お金の残高の変動はない

ので、
買い物をした日は

支出があったとみなす必要はない

と考えましたが、

2つ目の方法は
買い物をした日に購入額が決まるので、


買い物をした日に支払いも済ませ
現金払いと同じ扱いにする

と考えます。

具体的に家計簿にどうつけるか?というと
こちらは先ほどとは違い
現金と同じように扱うために

毎月の家計簿

の支出欄に記入します。

例えば食品2000円分の支払いがあった場合には

食費 2000円(カード払い)

などと1行記入します。

そして、かかった金額をお財布から取り出し封筒などに保管します。

実際に口座引き落としとなる月に封筒にとっておいたお金を口座に入金します。

これで現金払いと同じ扱いにすることが出来ます。

封筒にお金を入れたり口座にお金を戻したり、とちょっと面倒なのですが
現金払いと同じ扱いなので、使いすぎは自動的にセーブされます。

この2つの方法のどちらも間違いではありませんが、
私のオススメは2番目です。

カード払いはついつい使いすぎていつの間にか膨らむ支出になりがちです。

基本的にカード払いや分割払いを禁止にし、どうしても、という場合には2番目の方法で処理することでカード払いを上手にコントロールすることをオススメします。

ただ、2番目の方法は少々面倒くさいので
デビットカードを使ったり、1番目の方法にはするけれどカードの利用頻度を少なくする、という方法もオススメです。



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