小学生・中学生の小遣い問題!意外とお金がかかる?子供の交際費
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- 夫と妻と子どもの小遣い
こちらは、家計簿・家計管理アドバイザーが「家計管理の質問や疑問」にお答えするコーナーです。
※その他免責事項をお読みください。
あきさん、こんにちは。
いつも丁寧な質問の返しを頂いてありがとうございます。
我が家は中学2年、3年の女の子が2人います。お小遣いはとくになく、必要なときに渡しています。
中学生ともなると友達との遊びがカラオケだったり、デパートにいったり、お昼ご飯も食べて帰ると数千円かかります。
娯楽費から出していますが予算2万円に設定していても足りない月もあります。
余裕をみて、3万にすると使いすぎのような気もします。
どのくらいに予算をくんだらいいでしょうか?
お小遣い制にしようかと思いましたが、毎月遊びにいくとも限らないので。
よろしくお願いします。
ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。
「子どもの交際費」についてですね。
子どもが大きくなるにつれて、子どもと一緒に出かけるレジャー費よりも、子どもが友達同士で出かけるための小遣いの方が増えてくることもありますよね。
小遣いという名目でお金を与えていなくても、「文化祭が終わって友達と打ち上げに行くからお金ちょうだい」「友達とお祭りに行くからお金ちょうだい」など、大きくなるにつれて子どもからお金をねだられる場面が増えてくることも多いものです。
わが家も中学生以上の子供を育てた経験がありますので、お気持ちはよく分かります。
そのような時に、どのように対応する方法があるか一緒に考えてみましょう。
このような場合に、子どもが必要だという時に必要なだけ小遣いを渡す方法もありますよね。
こちらの方法の場合、いくらまでを小遣いの上限とするのかという話し合いがないと、子どもの小遣いが青天井になることがあります。
いくら小遣いを渡しても問題ないというご家庭なら良いのですが、子どもに渡す小遣いが多くなりすぎていると感じるなら、いくらまでという上限について話し合いが必要になります。
毎月いくらと決めて小遣いをわたし、その金額内でやりくりしてもらう方法もあります。
こちらの方法は、毎月いくらまでとあらかじめ決まっているので上限が分かりやすいメリットがありますが、友達と遊園地に行きたいなど、高額なイベントの計画があった場合に、毎月の小遣いでは足りず友達からの誘いを断るということも発生しやすくなります。
もちろん、年に何度もそのようなイベントがあると家計の負担にもなりますから、ある程度の調節について話し合うのは有効ですが、一度もイベントに参加できなくてもよいのか、たまには追加で小遣いを渡すのかといったところまであらかじめ話しておく方が安心です。
質問者様は「娯楽費」という費目で子どもの交際費を管理されているということですね。
そして、その予算はいくらがよいかということに迷われているご様子ですね。
特に大きなお子さん2人ですので、お友達との子どもの付き合い費が増えてくる分は、少なくても済むようになった家族の娯楽費で調整するという考えでも今のうちは充分なように思います。
今の予算で調節できるうちは同じ予算でやりくりし、足りないようならもう少し増額して様子を見てはいかがでしょうか。
ただ、子どもの娯楽費が月に数万円かかってしまい、お子さんの娯楽費が家計の負担になっているという場合は、お子さんとよく話し合うことが必要になると思います。
大人のお付き合いも同じですが、誘われるがままにすべて参加していては身が持ちません。欲しいと言えばいくらでも小遣いがもらえると思えば、「うちはいくらでも小遣いがもらえる家なんだ」と勘違いしてしまうこともあります。ですから、ここまでは出してあげるけどこれ以上は無理ということを伝えることも大切かなと感じます。
大きなお子さん2人なので、お子さんの費用がますますかかるようになる年頃ですね。高校生になると、さらにお金がかかるということもありますから、今のうちからお子さんとよく話し合われてくださいね。
■参考:子供の小遣いについて似たようなご質問をいただいています。
※その他免責事項をお読みください。
今回のご相談内容
あきさん、こんにちは。
いつも丁寧な質問の返しを頂いてありがとうございます。
我が家は中学2年、3年の女の子が2人います。お小遣いはとくになく、必要なときに渡しています。
中学生ともなると友達との遊びがカラオケだったり、デパートにいったり、お昼ご飯も食べて帰ると数千円かかります。
娯楽費から出していますが予算2万円に設定していても足りない月もあります。
余裕をみて、3万にすると使いすぎのような気もします。
どのくらいに予算をくんだらいいでしょうか?
お小遣い制にしようかと思いましたが、毎月遊びにいくとも限らないので。
よろしくお願いします。
ご質問ありがとうございます。家計簿・家計管理アドバイザーのあきです。
「子どもの交際費」についてですね。
子供の交際費
子どもが大きくなるにつれて、子どもと一緒に出かけるレジャー費よりも、子どもが友達同士で出かけるための小遣いの方が増えてくることもありますよね。
小遣いという名目でお金を与えていなくても、「文化祭が終わって友達と打ち上げに行くからお金ちょうだい」「友達とお祭りに行くからお金ちょうだい」など、大きくなるにつれて子どもからお金をねだられる場面が増えてくることも多いものです。
わが家も中学生以上の子供を育てた経験がありますので、お気持ちはよく分かります。
子どもの小遣いは何費?
そのような時に、どのように対応する方法があるか一緒に考えてみましょう。
1.都度小遣いを渡す
このような場合に、子どもが必要だという時に必要なだけ小遣いを渡す方法もありますよね。
こちらの方法の場合、いくらまでを小遣いの上限とするのかという話し合いがないと、子どもの小遣いが青天井になることがあります。
いくら小遣いを渡しても問題ないというご家庭なら良いのですが、子どもに渡す小遣いが多くなりすぎていると感じるなら、いくらまでという上限について話し合いが必要になります。
2.毎月定額の小遣いを渡す
毎月いくらと決めて小遣いをわたし、その金額内でやりくりしてもらう方法もあります。
こちらの方法は、毎月いくらまでとあらかじめ決まっているので上限が分かりやすいメリットがありますが、友達と遊園地に行きたいなど、高額なイベントの計画があった場合に、毎月の小遣いでは足りず友達からの誘いを断るということも発生しやすくなります。
もちろん、年に何度もそのようなイベントがあると家計の負担にもなりますから、ある程度の調節について話し合うのは有効ですが、一度もイベントに参加できなくてもよいのか、たまには追加で小遣いを渡すのかといったところまであらかじめ話しておく方が安心です。
子どもの交際費の予算は?
質問者様は「娯楽費」という費目で子どもの交際費を管理されているということですね。
そして、その予算はいくらがよいかということに迷われているご様子ですね。
特に大きなお子さん2人ですので、お友達との子どもの付き合い費が増えてくる分は、少なくても済むようになった家族の娯楽費で調整するという考えでも今のうちは充分なように思います。
今の予算で調節できるうちは同じ予算でやりくりし、足りないようならもう少し増額して様子を見てはいかがでしょうか。
ただ、子どもの娯楽費が月に数万円かかってしまい、お子さんの娯楽費が家計の負担になっているという場合は、お子さんとよく話し合うことが必要になると思います。
大人のお付き合いも同じですが、誘われるがままにすべて参加していては身が持ちません。欲しいと言えばいくらでも小遣いがもらえると思えば、「うちはいくらでも小遣いがもらえる家なんだ」と勘違いしてしまうこともあります。ですから、ここまでは出してあげるけどこれ以上は無理ということを伝えることも大切かなと感じます。
大きなお子さん2人なので、お子さんの費用がますますかかるようになる年頃ですね。高校生になると、さらにお金がかかるということもありますから、今のうちからお子さんとよく話し合われてくださいね。
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■参考:子供の小遣いについて似たようなご質問をいただいています。


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