2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

2年で350万円の貯蓄に成功したあきの「家計簿・節約・貯金・家計管理」の方法を公開しているブログです。ポイ活もしています。 家計簿歴10年以上なのに貯められなかった専業主婦が一転。 ケチケチ節約術を卒業し2年で350万円の貯蓄に成功しました!テレビ出演、書籍出版、掲載雑誌多数あります。

同じ銀行で通帳を2つ作れる?複数口座を持ちたいのですが?

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

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今回のご相談内容

いつも拝見しています。メールフォームでの質問にもお返事いただいていて、とてもありがたいです。

とても基本的な質問で恥ずかしいのですが、通帳を分けることは実践していますが、金融機関がバラバラで…同じ金融機関に複数の口座を開設することが可能なのでしょうか?


(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザーのあきです。

「同一銀行に口座を複数持つこと」についてですね。

同一銀行に口座は2つ持てる?


同じ銀行に二つ口座
結論からお伝えすると、同じ銀行で通帳を2つ作ることは可能な場合があります。

ただ、銀行によっていろいろと制度が違う場合があるので、お手持ちの通帳の口座のある窓口で聞いてみるといいですね。

わが家の場合は、ゆうちょ銀行に口座がありますが(近いのと引き落とし口座としての指定があり作らなくてはならなかったため)、当時は理由を申請すれば普通にふたつの口座が作れました。

昔みずほ銀行でもふたつ作ったことがありますが、そちらも可能でした。ただし、総合口座ではなく普通預金口座のみという制約がありました。また、みずほ銀行の場合はマイレージクラブに加入できるのは代表口座名義のみなどその他の条件もありました。

ちなみにですが、同じ支店で二つ口座を持つことには制限がある場合がありますが、違う支店であれば全く問題なく2冊でも3冊でも作れる場合も昔はありました。わが家では同じ銀行の違う支店で同一名義人で3つ口座を持っています。ただ、今同じことができるかというとできない可能性の方が高いです。

同一銀行で2つ、3つの口座開設例 同一銀行で2つ、3つの口座開設例


同一銀行、同一支店での複数口座開設による制約についても銀行や時代の流れによって違いがある可能性がありますので、やはり取り扱い銀行に問い合わせるのが一番確実です。

今はできてものちのちはできなくなったりと制度が変わる可能性も充分に考えられます。

同一銀行に複数口座を持つメリット



同じ銀行に複数の口座を持つメリットは、なんといっても「ついでに入出金」ができるところです。

口座から口座にお金を移したいと思った時も同一銀行なら手数料もかかりません。

ところがあちこちの銀行に通帳があると、あちこちの銀行に行かなくてはならなかったり、送金するのにも手数料がかかったりする場合があります。

なるべく扱う銀行口座の種類は少ない方が家計管理上でもいいですね。

もちろん引き落としの指定があり…など事情がある場合は、銀行口座の種類が増えてしまってもしかたありません。あくまでできる限りの努力でいいでしょう。

もし作れなかったら?


わが家の場合は、複数口座を作成したのが昔だったので問題なく作れましたが、最近はどの銀行でも複数口座を持つことができないことが多くなってきています。

そんな時は、夫婦で1冊ずつなど、名義人を変えて作成するというのはいかがでしょうか。

わが家もその方法でいくつか同一銀行に複数の口座を持っています。夫用、妻用など名義人を分ければ確実に同じ銀行に複数口座を持つことができます。ただし、プライバシーなどの問題がありますので、この場合は夫婦間で問題が起きないような使い方が求められます。

また、目的別口座などのサービスがある銀行を利用すれば、自分名義の資金を複数に分けて管理することもできます。資金を複数の用途で分けて管理したいなら、今は複数口座を作るよりも目的別口座などのサービスがある銀行を探す方が簡単だと思います。

ただし通帳の増えすぎには要注意



ただし、通帳は持ちすぎないようにすることも大切です。

目的別に貯金をしよう…などと考えるのはいいのですが、気付けば休眠口座ばかりが増えていた…というような家計管理はずさんとしかいいようがありません。

あくまで必要な口座だけを追加していくようにしましょう。

またいつまでたっても利用しない休眠口座は積極的に解約してスッキリさせておきましょう。

最近は休眠口座に対し手数料を取る銀行も増えてきましたので、使わない口座は持っているだけで損をする時代に変化してきています。

まとめ


・昔は同一銀行に複数の口座を持つのは可能でした。ただし、銀行や時代により変わりますので問い合わせてみましょう。

同一銀行に複数口座を持つことで便利なこともありますが、冊数が増えすぎないように気をつけながら検討されることをオススメします。
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