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夫と妻と子どもの小遣い

妻の小遣いはなし?欲しいものはどうやって買えばいい?

財布

当ブログに寄せられた日頃の「家計に関する」ちょっとした疑問や質問にお答えします!

※その他免責事項をお読みください。

今回のご相談内容

「妻こづかい」には何を入れるべきでしょうか。ママ友とのランチ、職場の飲み会、被服費、コスメ、美容室、などは毎月コンスタントにかかってくる費用ではないため、今は特別費または娯楽費で処理しています。

また、個人的にほしいものが照明や収納グッズなどあきさんの家計簿でいうと「少額なら娯楽費」「高額なら特別費」の費目に入りそうなものばかりで特に「妻こづかい」に入れるべき出費が見当たりません。しかし「こづかい」がないとほしいものが青天井になりがちです。こづかいを決める場合はどこまでを「小遣い」から捻出すべきなのでしょうか。

(あきの答え)

ご質問ありがとうございます。家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。

ブログへのご訪問もありがとうございます^^

「妻の小遣い」についてですね。

妻の小遣い

妻の小遣いは、意外とちょっとした悩みどころになりやすいポイントのひとつです。

特に専業主婦の方の場合、仕事で使うランチもお付き合いもないので、特に小遣いがなくても何とかなることが多いということがあります。

妻の小遣いには何を入れるのが正解なんでしょうか。

妻の小遣いには何をいれる?

妻の小遣いに何を入れるかというのは、実は正解と言うのは言いにくいところがあります。

しかし、管理のしやすい仕組みを作るというのは比較的やりやすい費目です。

夫にしても妻にしても「小遣い」の考え方の基本は「仕事で使う小遣い」「プライベートで使う小遣い」にわけて考えることです。

仕事で使う小遣いは一定額を確実に確保。

プライベートで使う小遣いは多すぎたら削る。

このようにして金額を決めます。

仕事をしている主婦の小遣いは?

そのように考えた場合、まず質問者様がお仕事をしているかどうかが一つ目のチェックポイントになります。

職場の飲み会があるということなので、お仕事はされているのかな?と思います。

お仕事の時に使うランチ代はないのでしょうか?

お仕事をされている方は、まずランチ+月数回の飲み会代程度の小遣いは最低限確保するといいですね。

次にプライベートで使うお金について考えてみましょう。

美容院、化粧品、被服費など、このような支出の分は、小遣いとしてはもらわず、毎月かかるのではないなら特別費などで年間予算を組んでしまってもいいですね。

ですが、そうすると家計簿に自分の支出をつけなくてはいけないので、家計簿に書かなくてはいけない支出が増えてしまいます。

この程度の支出を記入するのが手間ではないという場合はいいですが、自分のお金は自由に使いたい!という場合は、小遣いとして一定額を盛らってあとは自分の裁量で自由に使う方が気ままです。

美容院、化粧品、被服費は毎月かかるわけじゃないから、いくらもらっていいか分からないという場合は、

1.とりあえず月1万円くらいもらっておく。
2.いつもは仕事に使うお金だけを財布にいれてもちあるく。
3.1万円は自宅に封筒に入れて保管。
4.必要な時に封筒から出して使う。

というようにすると、月1万円の余剰金をよく分からないうちに使い込むということがなくなるのでオススメです。

家計簿にも自分の支出は何も書かなくていいからラクちんです!

専業主婦の小遣いは?

仕事をしていない方だと、ランチ代も飲み代もほとんどかからない。ごくまれにママ友ランチや飲み会があるだけ。

洋服も毎月買うわけじゃないし、美容院と化粧品も毎月じゃない…。

このような場合だと、特に小遣いをもらわなくても全く不自由がないという場合があります。

この時は、「娯楽費」「特別費」などを使って、全ての支出を管理できてしまうので、もらわなくてもかまいません。

ただ、浪費タイプのママだと、それならば!といつの間にか家計に自分の支出をたくさんのせすぎてしまうことがあるので、注意が必要です。

浪費タイプのママの場合は、専業主婦でも小遣いをもらって、ランチ、飲み会、美容院、化粧品など自分に関わる支出を小遣いの中でやりくりするようにするといいですね。

主婦の小遣いにのせる内訳は?

主婦の小遣いの内訳は、基本は仕事で使うランチ代、飲み代。

それにプラスして、自分が個人的に使う美容院、化粧品、衣服くらいまでを小遣いの範囲にするといいですね。

小遣いの範囲にしてしまったものは、家計簿にはつける必要はありません。自由に自分で配分を決めてしまって構いません。

家計簿につけるのが苦でない場合は、仕事で使うランチ代、飲み代だけは小遣いにして、家計簿につけない。

それ以外は家計簿につけてしっかり管理するという方法でもいいでしょう。

欲しいものはどうやって買う?

照明や収納グッズなどが欲しい!と言う時は、これは個人的に欲しいものではなく、家庭の備品として欲しいものですよね。

ですから、小遣いから買う必要はありません。

例えば、自分のものが欲しい時は、もらった小遣いのうち、衣服に使おうと思っていたお金を数ヵ月我慢して貯めて、時計を買うなどあくまで小遣いの中で完結したほうが分かりやすいです(プライベートで使うお金を小遣いとしてもらっている場合)。

しかし、電子レンジが欲しい、照明が欲しい、インテリアのちょっとしたものが欲しいなどの場合は、家庭のものなので、自分の小遣いではなく、家計のお金を貯めて買うようにします。

私の個人的なやりかたですと、毎月定額を「ほしいもの積立」として積み立て、電子レンジを買い替えたり、照明を買い替えたり、なんでもほしいものを買っていい費用というものを設けています。

欲しいものと言うのは、欲しいなあ~と思っているだけではなかなか買うことができず、まさに「絵に描いた餅」になりがちです。

定期的に、欲しいものをリストアップして書き出し、順番に買っていくなどすると欲しいものがどんどん手に入るというサイクルになりますよ!

↓参考:節約中でも欲しいものを買う方法についてはこちらでまとめています。
欲しいものが買えない。節約が下手な人ほどいうセリフ?

まとめ

・妻の小遣いで賄う支出は個人的な支出だけにします。

妻の小遣いで、ついつい子供のモノを買ってしまったり、食費の足しにしてしまったりする場合がある方もいますが、これは家計のお財布から買いましょう!小遣いをもらう場合は、小遣いを食いつぶしてしまわない家計管理が望ましいです。

小遣いをもらわない場合は、家計簿に書く量が増えますが、浪費家タイプの方でなければOKです。ついつい家計のお金で自分のモノばかり買ってしまうクセのある方は小遣いをもらった方がいいでしょう。

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POSTED COMMENT

  1. うらら より:

    ありがとうございます!被服費を特別費で管理しようとしてみましたが、ついつい自分の服代が高くなりすぎで困っていました。小遣いにした方が管理しやすいな。と思い、今月から小遣いを多めにもらってそこから被服費も捻出することにしました!
    家計簿になれてくると、具体的に何にいくら使っているのかを把握したくなり、今は細かくつけるのも苦ではないので、
    来年度、守れる予算を組むためにも今年度は家族の被服費の把握につとめたいと思います!

    • あき より:

      うららさんコメントありがとうございます!
      被服費のやりくりなど、しっかり管理を考えられているようで素晴らしいですね(#^^#)
      完全に小遣いの範囲でやりくりできるようになるとやりくりは断然ラクになりますが、細かくつけるのが辛くない時は細かくつけて行ってもいいですね!

      どうしても男性より女性の方が服代は高くなりがちなので、ご主人にも還元することを忘れずにやりくりされると、自分ばっかり…といわれずにすみますね(笑)!

      またいつでもご連絡くださいませ!

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